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史上初の国内二大建築賞同時受賞 “光”と“風”を操る建築家と称される小堀哲夫の代表的な建築作品まとめ

史上初の国内二大建築賞である『JIA日本建築大賞』と『2017年日本建築学会賞』を同時に受賞 “光”と“風”を操る建築家と称される小堀哲夫の代表的な建築作品まとめ

更新日: 2017年04月14日

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◉小堀哲夫(こぼり てつお)について

小堀 哲夫(こぼり てつお、1971年 - )は、日本の建築家。1997年株式会社久米設計入所。久米設計時代、日経ニューオフィス経済産業大臣賞、建築学会作品選奨、BCS賞、グットデザイン賞など数々の賞を受賞している。その後独立し、現在 株式会社小堀哲夫建築設計事務所主宰。法政大学兼任講師。

1971 岐阜県生まれ
1997 法政大学 大学院工学研究科 建設工学専攻
修士課程終了 (陣内秀信研究室)
1997 株式会社 久米設計
2008 株式会社 小堀哲夫建築設計事務所設立
2014 法政大学デザイン工学部建築学科 兼任講師

出典:ウィキペディア

◉代表的な建築作品紹介

◎史上初めての同年内の同時ダブル受賞!『JIA日本建築大賞』と『2017年日本建築学会賞』受賞作品『ROKI Global Innovation Center』

出典tk-a.jp

『ROKI Global Innovation Center-ROGIC-』は静岡県浜松市の研究開発施設で、自然光と外気を積極的に取り入れた光・温熱環境を実現した。自然を内部に取り入れたことで「研究員が問題を設定し、発想を膨らませ、実現する研究施設」(小堀氏)を目指したという。特徴的な膜天井は木格子とスチールを中心に構成し、時間や季節で変化する天気・雲・空模様をそのまま内部に映し出している。

出典:建築通信新聞

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