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クラスが荒れる原因にも…「親の口癖」による悪影響がヤバい

親の口癖(批判や悪口)は、子どものクラスが荒れる原因になるということが分かっています。

更新日: 2017年04月10日

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■学級の荒れや学級崩壊が深刻化している

新規採用者に限らず、最近ではどの年齢層の教員が受け持つクラスでも「荒れ」が見られる

全国の小学校で問題となっている“学級崩壊”。なかでも、高学年の学級崩壊は深刻化している

連日、“いじめ”や“暴力”など、学校問題のニュースがあとをたちません。実は、そんななかで、“小学校の学級崩壊”が深刻化し、現場では悲鳴が上がっている

HRなのに学級崩壊してるんだけどwww 普通に立ち歩いてるし、スマホも触ってて何も言われないwww

娘の参観日だん。懇談会に出たら~、私を入れて3人だけだった。親も子どもも荒れてるクラスだなぁ~(-""-;)

六年生と、息子のいる四年生で荒れてるクラスがあるらしい。先生に「死ね」とか平気で言っちゃう。その事に対し、自分が思った以上に腹立たしく感じていて落ち着かない。

■その原因の一つとなっているのが「親の口癖(批判や悪口)」

テレビを見ながら親御さん自身が、画面に登場する人々や社会に対して、オブラートに包まない言葉で批判や罵倒をしていないでしょうか

また、親が子どものクラスについて「○○くんは悪い」「○○先生はダメ」といった発言をしていないでしょうか。

そうした「自分以外の他人が悪い」というネガティブな考えを子どもの前で示せば、その子どもも同じような発想になります。

他責タイプの子どもの場合、「わがまま」「俺様」「お子様」状態になっており、指導をしても受け入れにくいため、なかなか改善されません。

荒れるクラスでは、子どもたちが自分をさておき「周りの人はきまりを守らない」と認識していることが多い

具体的に、親として何ができるのか。簡単なことで言えば、子どもと一緒に歩いている時に近所の方に笑顔で挨拶をすることです。買い物でレジを済ませた時に店員さんに一言声をかけることです。外で食事をした時に「ごちそう様でした」と笑顔で言うこと

■親の言動は子どもの「ストレス耐性」にも関係している

生きるうえで、「ポジティブであること」はとても大切なことです。壁にぶつかったとき、想定外の困難に出合ったとき、乗り越えていく力にもなります。

言葉の力は絶大です。お子さまと一緒にいる保護者に、ネガティブな口ぐせがあったら、お子さまにもネガティブな考え方が伝染してしまいます。

実際、親のライフスタイルの影響で、子供が大人になった時、心の病気のリスクが高まってしまう場合もあります

「ちゃんとして」「早く~して」とせかしがち。子どもは本来の意欲を汲み取ってもらえないことに傷付き、追い立てられることにストレスを感じ、結局失敗する

親としては「(そんな行動をしては)ダメ!」と言っているつもりですが、何度もダメダメ言われる子どもとしては、行動だけでなく自分もダメだと思い込んでしまうこともあります

その他、子どもに対して「嫌い」という言葉も言ってはいけません。

小さい子どもには「本音と建て前」のような考え方もありません。親が誇張して言ったような悪口も、そのまま受け取ってしまいます。

■パートナーの悪口も当然NG

母親としては、軽い気持ちで父親の欠点や直して欲しいところを愚痴交じりに言っているのかもしれませんが、その影響は大です

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