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nosu・nosuさん

一番大きな負担「家賃」

春からの一人暮らしにとって一番大きな負担となるもの「家賃」。
首都圏で一人暮らしをするとなると月々7~8万円が平均金額の様です。
とは言え、収入の1/3程度が一番適切な金額と言われてますので、
ここは無理せず自分に合ったお家を選びましょう。

家賃の節約方法

家賃を節約するためには何より自分の生活に合ったお家選びが大切です。
例えば、「歩くのが好きだから少しくらいなら駅から遠くても安ければOK!」という方もいらっしゃいますし、
「帰りが遅くなるから24時間営業のスーパーが近くにほしい!」という方もいらっしゃると思います。
自分の新生活をイメージしてみて、何が必要で何が譲ってもいい部分なのかをじっくり考えてみてください。
あれもこれもと欲張ってしまうと、結局「近くにコンビニあるけど帰り道のスーパーで十分だったな・・」なんてことになりかねません。

また、裏技的に”ルームシェア”という技もあります。
友人や知り合いと一つ屋根の下で過ごすことで、
半額以下の家賃に抑えられるのですごいお得ですよね!
ただ、ルームシェア不可の物件もありますので、
そこは不動産屋さんにご相談されてみてください。

ガス代

やはり暖房を使う冬場は高くなってしまいますね。
シャワーの時間を短くしたり、お湯張りの温度をぬるめに設定するなどで節約はできます。
ただ、寒いのを我慢して風邪をひいて、
病院に行くよりはよっぽど安い金額なので無理しない範囲で頑張りましょう。
また、一番簡単で効果的な節約方法ですが、
プロパンガスより都市ガスのほうが安価なので、住居を決める際は意識して選ぶようにしましょう。

水道代

こちらはガス代とうって変わってお風呂の回数が多くなる夏場に高くなっていますね。
「月々約2000円」と侮ることなかれ、
水道代は二か月に一度の請求なので油断していると意外と痛い目を見ることになります。
洗濯物はまとめて洗濯したり、こまめに止水したり、ホームセンターなどで売っている節水シャワーヘッドをつけるだけで簡単に節約することができますよ。
節水はお財布だけでなく環境にも優しいのでどんどんしていきましょう!

電気代

電気代は冬と夏でかなり差が出ていますね。
これは夏の冷房よりも冬の暖房のほうが電気を使っているためです。
また、ガス代水道代よりも高いのでこれは節約のやり甲斐がありそうです。

電気代の節約方法としては大きく3つあります。
・家電を見直す。
・家電の使い方を見直す。
・生活を見直す。

まず1つ目の「家電を見直す」ですが、
古い家電は最新の物より余計な電力を使ってしまいます。
余計に使っていた電気代で新しい家電が買えた・・・なんてこともよくあります。
家電の中でも一番消費電力の大きい冷蔵庫では、
10年前と最新の製品とを比較すると、消費電力が1/3程度になっています。
物を大切にすることは素晴らしいことですが、購入より長い年月が経っている家電は買い替えをお勧めいたします。

二つ目の「家電の使い方を見直す」についてです。
夏場、冬場ともに大活躍のエアコン。
実はこまめにオンオフを繰り返すよりも付けっぱなしのほうが消費電力が少ないんです。
これは、部屋の温度を上げる(下げる)際に多くの電力を使ってしまうからなんですね。
ですので、コンビニなど少しのお出かけではつけっぱなしの方がお徳と言えるでしょう。

最後に「生活を見直す」についてです。
これは、こまめにドアを閉めることで部屋の温度を逃さないことや、
エアコンのフィルター・室外機のお掃除、エアコンよりも電気代の安いこたつや電気毛布の使用などですね。

うまくすれば月々2000円以下の方もいらっしゃるようなので、年間6万円近くの節約が可能ということになります。
環境にやさしく節約して、浮いたお金で海外旅行などを楽しんでみられてはいかがでしょうか?

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