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人気作家が続々と新作を!今月発売の漫画が見逃せない!

「海猿」「クロスマネジ」「日常」「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」…数々の名作を生み出した人気作家さんたちが漫画の新刊をリリース!今月のラインナップはやばい!面白さを伝えたくてまとめてみました!!

更新日: 2017年04月11日

critical_phyさん

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「海猿」の作者が描く業界の実情とは…「描クえもん」が話題!

『ブラックジャックによろしく』『海猿』などの著者・佐藤秀峰が、過酷すぎる漫画の現場を描いた『Stand by me 描クえもん』の第1巻が2017年4月1日(土)に発売された。

漫画家を目指す青年・満賀描男のもとにある日突然「未来の自分」を名乗るおっさんが現われたことが全てのはじまり。おっさんは満賀に対し「漫画家なんて辞めろ」と忠告するのですが、当の満賀自身は全く聞く耳を持たず。

漫画家デビュー、彼女ゲット、雑誌人気アンケート1位、初単行本化、重版出来ベストセラー、映像化決定…夢にまで見た週刊連載漫画家、その実体は生き地獄だった…!!

他にもあの名作を生んだ作者の新作が続々ときてる!

「クロスマネジ」の作者の新作「青のフラッグ」がすごい!

無気力な男子高校生・櫻井は、どの部活動に入っても長続きしないで入退部を繰り返していたが、ひょんなことからラクロス少女の豊口深空に目を付けられ、「事故で」彼女の胸を触ってしまったことから、「女子」ラクロス部の「男子」マネージャーになってしまう。

純粋なキャラクターに真っ直ぐなストーリー。作画による演出力もありますが、なにかを一生懸命やることは格好良いというのを説いているような、気持ちの良い青春の物語でした。

キャラも良い意味で斬新かつリアル、特に女性キャラの濃さは既存の可愛いヒロインの目立つ漫画とはまた違った魅力があるかと(勿論というか本作にも可愛いヒロインはいますが)。登場人物たちのリアルな喜怒哀楽、一喜一憂する姿にも注目です。

2017年4月4日にコミックス単行本1巻が発売。高校3年生…将来の進路に悩む時期に、出会った3人の男女。彼らを待つ、甘く、苦しく、切ない日々。青春漫画の名手が贈る純愛物語。

青春と恋愛の全てがここに詰まっていると、SNS騒然の話題作です!一ノ瀬太一は同じクラスになった空勢二葉になぜか苦手意識を感じていました。幼なじみでリア充な三田桃真にも何となく距離を置いていたのですが・・・。

高校3年だから進路があったり、将来を選択しながら友人や恋愛を迷いながらつかもうとします。でも、いつかはみんな離れ離れになってしまいます。そんな切ない感じをKAITO先生はうまく描いていると思います。もだえますね。

【購入】青のフラッグ(1) 本当にね、読み返す度に、一つ一つの台詞、モノローグの言葉、視線の意味が変わっていくし、分からなくなっていく。まだ1巻だけど、青春とか恋愛の感情すべてが描かれていくんだろうと期待できる作品。本当に読んで… twitter.com/i/web/status/8…

「日常」の作者の新作に早くも中毒者が続出している!?

時定高校を中心とした不条理な「日常」を題材にしたシュールな作風の漫画で、登場人物の多くが非常に個性的、かつ変わった言動を繰り返し、奇想天外な出来事の続発に翻弄されるのが基調。

女子高生のゆっこの周辺には変なロボや変な鹿など妙なものがたくさんいます。ゆっこの通う時定高校をベースに、町で巻き起こる珍妙でシュールな「日常」を描きます。

可愛らしい絵柄でパッと見はほんわかしているイメージですが、顔面が崩壊して原型を留めない程の勢いで盛大にボケたりツッコんだり発狂したりシンプルな線ですがとてつもないインパクトがあります。

『CITY』も『日常』と同じで、生活するさまざまな人たちの日常を描いていく不条理ギャグもの。ドタバタ感もあいかわらずです。

一つの町を舞台に複数の人物が物語を繰り広げる形式は前作を踏襲しているが、今作はそれら人物が噛み合わさって大きな歯車のような一つの物語になっているのが特徴である。

変なところで(ほめ言葉)安定してぶれないギャグと、可愛い女の子、それに加えて箱庭的「街感」が備わっている。こういう特定の場所で色んな登場人物が出てきて云々するタイプの漫画。

あらゐけいいちの『CITY』を読んだ。現代美術が過ぎて不安定な気持ちになるけれど絵で笑わせてくるからすごいなと思った。2巻も楽しみ。 pic.twitter.com/7PCuiUOZd1

2巻は4月21日発売ですよ!要チェック!!

衝撃的すぎる…「あの花」岡田麿里先生の「荒ぶる季節の乙女どもよ。」がやばい!

『花咲くいろは』『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』『凪のあすから』『心が叫びたがっているんだ。』『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』などヒットアニメのシリーズ構成を手がけてこられた人気脚本家の岡田麿里さん。

人間関係がもたらす心の機微の描写には定評があり、人間ドラマを扱った作品に評価の高いものが多い。特に『true tears』『とらドラ!』における、キャラクター間のドロドロとした描写は卓越しており、この両作でアニメ脚本家として高い評価を得るようになった。

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