1. まとめトップ

これからのビジネスはソーシャルやエシカルが重要!企業が取り組む新たな社会貢献

誰もが知ってる身近な企業も、実はこんな素敵な取り組みをしていたんです!!消費者のため、会社の利益だけでなく、人道的な社会貢献にも力を入れている企業についてまとめてみました。

更新日: 2017年04月11日

6 お気に入り 2629 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

rnkcnkcvzさん

ソーシャルビジネスやエシカルって知ってる?

社会問題の解決を目的としたビジネスを指します。

主に貧困問題、差別問題など、発展途上国で起きている出来事に着目したことが多いのが特徴です。

ソーシャルビジネスとは、社会問題の解決を目的としたビジネスのことです。その事業領域は、貧困問題、差別問題、まちづくりなど多岐にわたります。

最大の特徴は寄付金などの外部資金に頼らず、自らが事業収益が上げながら継続的に課題解決に取り組むことです。

ソーシャルやエシカルに積極的な企業をご紹介☆

①SARAYA

ヤシノミ洗剤やアラウといった商品でお馴染みの企業。事業を通して、環境保護や発展途上国への支援などを行っています。

サラヤは、植物原料を使用する企業として、原料生産地 マレーシア・ボルネオ島の環境保全に取り組んでいます。

ボルネオ環境保全プロジェクト

2013年3月からカンボジアにおけるJICAのBOPビジネス連携促進協力準備調査事業「ハッピー手洗いプロジェクト」をスタートしました。カンボジアの感染症と死亡率を低減するために、正しい手指衛生を広めて行きます。

ハッピー手洗いプロジェクト

②マザーハウス

上質なバックやアクセサリーを手がけるブランド。
そんなマザーハウスもソーシャルに力を入れています。
海外の製造現場の労働環境の改善には素晴らしいと言えます。

「いいモノを作る。」
そのためには、働く環境を整えることが第一だと考えます。給与水準の高さやスキルに合ったポジションの昇級、整備された年金・医療保険などのほか、年に一度実施されるピクニックなど、働くみんなが「第二の家」のように感じられる工場を目指しています。

途上国から世界に通用するブランドをつくる。

商品を通じて世界の多様性を伝え、笑顔とぬくもりが
世界に少しでも増えることを目指しています。

③HASUNA

ずっと身につけていたいアクセサリーを手がけているのが、HASUNA。
こちらでは採掘から店頭まで、関わる人すべてに価値のあるようにすることをモットーとしているそうです。

ショーケースのなかでは煌びやかに飾られているにもかかわらず、原産地をはじめとした現場の劣悪な労働環境に胸を痛めたことを機に、投資ファンド勤務を経たのちブランド設立。

世界中にあるジュエリーの採掘地をひとつひとつ自身で訪れ、採掘から店頭まで、関わる人すべてにとって価値のあるジュエリーを作り続けています。

④パタゴニア

人気アウトドアブランドのパタゴニアのソーシャルビジネスにも注目です。
製造現場の取り組みは素晴らしいものがあります。
労働環境の改善、原料の適正な価格での取引など、関わる方すべての幸せを考えたビジネスであることが伺えます。

アウトドアアパレルブランドのパタゴニアは、環境志向のブランドとして真っ先に取り上げられるブランドの1つだ。パタゴニアの環境問題に対する取り組みの歴史は古い。日本がバブル景気を迎えようとしていた1985年以来、売上の1%を環境保全や自然保護に従事するNPO(非営利組織)や団体に寄付しており、その総額は40億円以上に上る。

おわりに

企業というと、商品や利益が注目されますが、こういった社会的な取り組みも企業を見るには大切です。

1