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私たちは無意識のうちに微細なプラスチックを食べているかも

近年、世界中の海洋で問題となっているプラスチックが微細化してできる「マイクロプラスチック」。食塩や魚など、私たちが普段何気なく口にしているこれらのものには、マイクロプラスチックが含まれている可能性があります。

更新日: 2017年04月12日

ppp_comさん

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■私たちが日常的に使っている塩にはプラスチックが混入している?

人体に悪影響を及ぼす可能性が指摘される「マイクロプラスチック」が、多くの国の食卓塩に含まれていることが科学的な調査で分かりました

■近年「マイクロプラスチック」が大きな問題となりつつある

直径5mm以下のプラスチックゴミを「マイクロプラスチック」と呼び、海洋ゴミとして今もっとも大きな問題となっている

動物プランクトンと同程度の大きさを持った微細なマイクロプラスチックの浮遊が、世界各地の海域で確認されるようになってきている

■「マイクロプラスチック」とは?

マイクロプラスチックの大半は、プラスチック容器、化学繊維などの大きなプラスチック製品が砕けたものだといわれています

漂流している間に、大きなプラスチックが壊れて細かくなり、マイクロプラスチック化します

厳密な定義はないが、大きさが1ミリメートル以下、ないしは5ミリメートル以下のものを指す

■世界中の海に漂うプラスチック

プラスチックは、海面だけでなく深海も含め、海という海すべてを漂流しています

2050年には海にいる魚たちと同じ量のプラスチックゴミが海に流れこむと言われている

■特に日本近海で多くのマイクロプラスチックが確認されている

中国、インドネシア、フィリピンなど、アジアの国々から大量のごみが海へと流出

人口が多く、廃棄物管理のインフラが整備されていないアジアの国々は多くのゴミを出すため、日本の周辺は密度が高い

日本の近海はマイクロプラスチックの密度が高く、世界各地の平均値より、27倍も高いという結果が得られています

■細くなったプラスチックは決して分解されることは無い

■そして最終的には私たちの体内へ…

小さなプラスチックは、海の生き物がえさと間違えて食べてしまうことがあります

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