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あの漫画タイトルにはこんな由来や意味があった!

漫画のタイトルには意味が込められていたり、意外な由来があったりなど様々です。そこで有名な漫画のタイトルの由来や意味をまとめてみました。

更新日: 2017年06月16日

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gesyutarutoさん

作者:松本零士

機会の体を求めて、謎の美女メーテルと共に銀河鉄道で旅をする星野鉄郎の物語。

この作品のモチーフになったのは宮沢賢治氏の「銀河鉄道の夜」と「モーリス・メーテルリンク氏の「青い鳥」である。

タイトルの999には、大人の1000になる前で未完成の青春の終わりという意味が込められている

作者:鳥山明

孫悟空とその仲間たちが次々と現れる強敵相手に激闘を繰り広げていく物語。

あまりの人気っぷりから連載終了の時には、各界のお偉いさんたちが会議を開いたほどだと言う。

プロット段階においては『西遊記』の要素も取り入れると共に、「ボールを集める」というアイデアは『南総里見八犬伝』から取られたが、「『八犬伝』が8つの球なので、同じじゃ悔しいから」とボールの数は7個にされ、タイトルはブルース・リーの映画『燃えよドラゴン』から取られた

作者:ゆでたまご

正義超人・キン肉スグルが仲間たちと共に戦っていくプロレス系の格闘漫画。

元はウルトラマンのパロディ漫画であったが、途中で路線が変更され、格闘漫画になった。

『キン肉マン』は、原作担当の嶋田隆司が小学5年生の時に描いた同名作品がルーツで、各クラスに回覧されるほどの人気だったという。『キン肉マン』の「キン」の字がカタカナなのも当時「筋」の字が書けなかったから

作者:久保帯人

朽木ルキアと出会い、死神代行となった黒崎一護の戦いを描いた漫画。

『BLEACH』というタイトルは『脱色剤』『漂白剤』の意味だが、作者の久保先生によるとこれは「死神をイメージする黒の反対である白を連想させる言葉を選ぶことで、黒をより引き立たせる」という意味

作者:冨樫義博

父親のジン・フリークスが生きていることを知り、その手がかりを探すためハンターとなったゴン・フリークスを主役とした冒険漫画。

収集癖のある冨樫が、収集の面白さを題材として「ハンター」を題名に含んだ作品を構想。どうせならば様々なハンターを描きたいと構想を広げたところで、ダウンタウンが「何で2回言うねん」とテレビ番組で発言していたことから着想を得て『HUNTER×HUNTER』と2回重ねた

作者:冨樫義博

交通事故で死んだ浦飯幽助が様々な試練を経て蘇り、霊界探偵として活動する漫画。様々な妖怪や人間たちと激闘を繰り広げていく。

いずれ妖怪と対決することも考慮して、『西遊記』をもじり『幽☆遊☆記(ゆうゆうき)』を提案。しかし、同時期に連載が開始された漫☆画太郎作『珍遊記(ちんゆうき)』とタイトルがかぶり、考え直すことに

作者は『幽☆遊☆』以降の単語として最初に思いついたのが『白書』であったため『幽☆遊☆白書』となる。しかし作者は『幽☆遊☆伝』や『幽☆遊☆物語』でも良かったらしい

作者:冨樫義博

はちゃめちゃな王子が巻き起こす騒動に振り回される地球人や宇宙人を描いた物語。

一種のオムニバスになっており、様々なタイプの宇宙人が登場する。

「レベル4」というタイトルのビデオを借りていたことに由来する。レベルEの「E」はエイリアンのつもりだったのが、「エイリアンはAだよ」と突っ込まれ、「E.Tの方です」と苦しい言い逃れをしたらしい

作者:あだち充

いい加減な兄上杉達也としっかり者の上杉和也、幼馴染の浅倉南をメインとした高校野球漫画。恋愛要素も含まれている。

タイトルのタッチはバトンタッチの意味が込められており、弟・和也の死は最初から設定されて、弟の夢を兄が受け継いでいくことを表している

超一流の凄腕スナイパー「ゴルゴ13」の活躍を描いた漫画。実際の人物や国、組織などが漫画内に登場することもあり、世界情勢を盛り込んだ内容となっている。

またエピソードのバリエーションも多種多様で、ミステリーやコメディチックな話もある。

「ゴルゴタの丘でイエス・キリストに荊の冠をかぶせて殺した13番目の男」つまり、神に背を向けた、13番目という不吉な数字を背負った男という意味であると言われる

作者:ヤマザキマリ

古代ローマ人の浴場設計技師が現代日本にタイムスリップして、日本の風呂文化を学ぶといったストーリー。
日本の風呂文化に対するリアクションによる笑いを描いており、実写映画化もされている。

『テルマエ・ロマエ』とは『ローマの浴場(テルメ)』という意味のラテン語

作者:神尾葉子

裕福な生徒が集まる学園に入学した貧乏なつくしと大金持ちのグループ「F4」のかかわりを描いたラブコメディ。

現在は続編の『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』がジャンププラスにて連載中。

「桜餅の関東での呼び名は道明寺」 とは以前から知っていたんですが、 「花より男子」の道明寺が これの事とは思い及びませんで、 本日、タイトルや彼らの名前が 「花沢類(花)より道明寺(団子)」 の暗示だったと気づきました。 これ関西圏の人にはわからないよ、 桜餅ですから…

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