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世界最高の健康食!?納豆のもつすごいパワー

日本の伝統食である納豆。実は納豆はスーパーフードと言ってよいほど、素晴らしい魅力が詰まった食べ物でした。是非皆さんも毎日の食事に納豆をプラスして、健康な毎日を手に入れてください。

更新日: 2017年04月11日

garashi.3310さん

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日本の伝統食、納豆

納豆は、その独特の風味とネバネバで多くの人から愛されています

パンも好きだけど納豆も好きなんだー! だから今度近くのパン屋さんに納豆サンドパン作ってもらうの!

実は、納豆は超スーパーフードだった!!

健康に良いということは耳に挟む人も多いはず。
では、納豆を食べるといったいどんな効果があるのでしょうか?

①ナットウキナーゼにより血液がサラサラに

②ビタミンK₂で骨が丈夫に

納豆には大豆イソフラボンとビタミンKが含まれています。これもまた、絶妙のコンビです。大豆イソフラボンには骨からカルシウムが溶出するのを押さえる働きがあり、ビタミンKにはカルシウムを骨に固着させる働きがあります。つまり、イソフラボンとビタミンKのコンビは、強い骨を作るために協力しあっているのです。

、納豆は世界中で最も多くのビタミンK2が含まれている食品です。
最近の研究により、納豆に含まれているビタミンK2=MK-7は、ビタミンKの中で最も栄養価が高いこと明らかとなりました。

老化現象の多くは活性酸素が原因と言われています。
納豆にはイソフラボン、カタラーゼなど多くの抗酸化物質が含まれています。
これらの抗酸化物質は細胞や血管の老化の進行を抑える効果が期待されています。

大豆にはもともと抗酸化作用が存在しますが、納豆は発酵により約4倍ほど多く含まれるらしい…

では、一日にどれくらい食べればいいのか??

納豆は一日2パック程度までOK。夜に食べるのがいい!

納豆は朝のイメージが強いですが…

納豆に含まれるナットウキナーゼという酵素は、血栓(血の固まり)を溶かす作用をもち、その効果が約10~12時間続くため、血栓を原因とする病気に有効とされています。その血栓ができやすい(脳梗塞等)時間帯は、睡眠後6~8時間とされており、睡眠中に発病する方が多くいらっしゃいます。そこで、ナットウキナーゼが体内で有効に働く10~12時間を血栓が出来やすい時間に合わせるように、夕食に納豆食べると良いと言われております。

納豆がこんなに身近な日本人は、とっても幸せ者。皆さんも納豆を食べて、健康な毎日を送りましょう。

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garashi.3310さん