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絶対痩せれるけど痛いのかな!? 気になる脂肪吸引後の痛み

体内の脂肪を取り除くことで、理想のプロポーションを実現できる脂肪吸引。興味がある方も多いのではないでしょうか?そこで、脂肪吸引で気になる術後の痛みについてまとめてみました。

更新日: 2017年04月12日

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この記事は私がまとめました

dnmkolzdwさん

1日で痩せれるのが脂肪吸引!!

体についた脂肪細胞を手術によって取り除くことで、理想の体型になれるのが、脂肪吸引です。
さらにリバウンドの可能性も低いのも嬉しいメリットであります。

体についた脂肪細胞の数を吸引によって減らすことで、サイズダウンと太りにくいボディを作る、という方法です。

肥満の原因「脂肪細胞」自体を取り除くので、1回の吸引でリバウンドしない二度と太らない体に。

リバウンドしない

メリットの多い脂肪吸引ですが・・・

気になるのが、術後。
なかでも、どのくらい痛みがあるのかを気にされる方も多いのではないでしょうか?

脂肪吸引による痛みは筋肉痛に似ており、術後3日間が最も痛む期間です。それを過ぎると次第に和らぎ、痛み方もピリピリとした感じに変わっていき、およそ2週間程度で感じなくなります。

3日間の筋肉痛

吸引器具の挿入による傷口の痛みもありますが、主には吸引操作によって皮下脂肪層に侵襲(生体を傷つけること)が加わり、炎症反応が引き起こされることによる痛みです。この痛みは筋肉痛に似ていると言われています。術後3日間が最も痛む期間で、それを過ぎると痛みもピリピリとした感じに変わります。

術後の圧迫固定と期間

手術した部分は内出血が起こっています。
その内出血を最小限に抑えるために、圧迫固定をしっかりと行わなければなりません。

患部をしっかり圧迫することによって、この内出血の量を最小限に抑えることができ、ダウンタイムが長引くのを防げます。

内出血の量を最小限に抑える

施術後、患部には体内に残った麻酔薬やリンパ液などの水分が集まってくるため、一時的にむくんだ状態になります。圧迫固定をすることで水分の排出を促し、血液循環が妨げられるのを防ぎます。

むくみを最小限に抑える

圧迫固定により患部を固定することで、皮膚の動きを抑制し痛みを軽減させます。

痛みを最小限に抑える

術後の過ごし方について

処方された鎮痛剤を飲むこと。
手術した部分を回復されるためにも、出来るだけ安静にするのが好ましいといえるでしょう。

きちんとした睡眠時間や、栄養を考えた食事など、規則正しい生活で体をいたわってあげることが大切です。

体をいたわることが一番の近道

内出血の解消に必要なたくさんの酸素を体のすみずみに運ぶことや、回復を早める多くの栄養を患部に送るためにも、術後の血流改善は重要です。

※手術後7日目以降から

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