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【パチスロ新規制】2017年5.9号機でどうかわる?

5.9号機についてまとめました。引退者がさらに増えそうな規制ですね。

更新日: 2017年04月13日

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TK企画さん

■ 何時から?何が規制されるのか?

■ [2017年10月1日より5,9号機内基準でなければ検定は合格しない]

◎規制に対し、日電協が通常総会で言及

冒頭、佐野慎一理事長は挨拶の中で「今後、2時間(1,500ゲーム)以上は一連の指示機能等が続かないようにした。これが5.9号機となるが、ハイエナ行為が抑えられるなど、短時間で楽しく遊べる遊技機の開発が進むものと思っている」と射幸性の抑制策を述べたほか、のめり込み防止に繋がる高射幸性遊技機の撤去推進などについて話した。

当日、配布された資料によると、組合員メーカーの新台出荷台数合計の目安となる平成27年度(平成27年4月1日~平成28年3月31日)の同組合・証紙発給枚数は66万5,377枚。昨年度に比べて-17.1%と落ち込んだ。また昨今の厳しい情勢を踏まえ、次年度の証紙発給枚数を約60万枚と見込んでいる。
http://www.yugi-nippon.com/?p=8791

出典 パチンコ・パチスロ業界ニュース『遊技日本』

◎尚、この総会後の懇親会では警視庁専門官が祝辞の挨拶

総会終了後の懇親会では、警察庁生活安全局保安課の古閑誠弘専門官が、同課の小柳誠二課長の祝辞を代読し「貴組合では、昨今の射幸性の高まりを踏まえ、射幸性の抑制、指示機能に関わる性能のルール作りを積極的に行うとともに、回胴式遊技機製造業者に対する司令塔となり組合員以外に対しても指導して頂いていることを承知しており、大変心強く思っている。しかし、業界全般を見ると依然として遊技機の不正改造事案、賞品買取事案、違法な広告宣伝、賞品提供事案が後を絶たないのが実情。これまでも当庁では法令を通じて、著しく射幸性の高い遊技機を規制するとともに、各種違法行為の取り締まりを推進してきた。今後も業界の皆様が一致団結して、国民から親しまれる健全な業界となるよう強力に推進されるよう期待している」と述べた。
http://www.yugi-nippon.com/?p=8791

出典 パチンコ・パチスロ業界ニュース『遊技日本』

■ [5,9号機規制内容]

◎3000枚リミッター規制

一回のARTやATで、払い出し枚数が3000枚に到達した時点でART.ATが強制終了して初期状態に戻ります。
おそらく、高確ゾーンへの移行や引き戻し(ゼロ枚から再カウント)も無いと思われます。
一撃万枚は、もうありません。

◎ART滞在割合を最大でも70%以下にする

有利区間(押し順ナビ機能発動が許される区間)が最長でも1500Gで終了。払い出し枚数が2枚が上限なのでMAX3000枚です。
この有利区間の滞在比率が70%未満でなければなりません。

◎ART関連の設定差の撤廃

本体の設定が1〜6のどの設定でも、ART.ATの突入率が同一になります。
ボーナスや子役での設定差のみとなります。

抽選契機については、設定差のない小役などを用いるほか、
内部ボーナス成立時にはARTの発動抽選が行われないようにする。
加えて、ART中のいわゆるゲーム数上乗せなどについては、
設定差を設けない前提で搭載できるものの、
過度に射幸性をあおる機能としないように留意することも伝達された。

◎役比モニタの搭載

5.9号機は「役比モニタ」が必須搭載され、主基板上にシールなどで隠れない位置に4ケタ7セグモニタが設置。
そのモニタには(1)累計・有利区間比率 (2)6000ゲーム・連役比 (3)6000ゲーム役比 (4)累計・役比 (5)累計・役比、が情報表示される。

また5.9号機の指示機能では、すべて主基板で行う。

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