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大気汚染の深刻な中国で「新鮮な空気の缶詰」が売れまくってるw

深刻な大気汚染問題を抱えている中国。あまりの空気の悪さに、新鮮な空気を求めて海外旅行をする方が年々増えているそうですが、なんと、そんな中国国内では「新鮮な空気が入った缶詰」が売れまくっているそうです。

更新日: 2017年04月13日

ppp_comさん

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■深刻な大気汚染が社会問題となっている中国

中国では、現在でも時折、社会不安をもたらしかねないほど深刻な大気汚染が華北地域など各地で発生

汚染物質による視界不良で、各地の空港では飛行機の離着陸が遅れたり、高速道路が封鎖されるなど、市民生活にも大きな影響が出始めている

一番汚染がひどいのは北京周辺だと言われており、北京では、朝起きて窓を開けても目の前の建物が見えないこともある

■そんな中、中国人が「新鮮な空気」を渇望している

環境保護団体グリーンピースの試算によると、これらの市民は世界保健機関(WHO)が1日の目安とする基準の6倍の濃度のスモッグにさらされている

国民の環境汚染への不満がかつてないほど高まり、貧困問題とともにその克服が大きな政治的課題になっている

■なんと中国では今「新鮮な空気の缶詰」が売れまくっているという

西安市郊外の山間部から採取した「清涼な空気缶」が1個18元で発売されており、すでに1万個以上が売れているという

中国は世界で最大の空気缶の販売市場であり、2018年には1億6000万ドルに達する見込み

■大気汚染は中国の生活スタイルにも多大な影響を与えている

視界不良のため北京国際空港の発着便に欠航が出たり、北京と各地を結ぶ高速道路が通行止めにされたりした

マスクをするとメガネがくもるので、コンタクトレンズを使うようになった

町では白い服を着ている人がほとんどいません。1日着るだけで汚れて灰色になるからです

北京での健康リスクは1日21本のタバコの喫煙量に匹敵すると言い、視界5mしかない場所もある

白い霧に覆われた大都市や昼前になっても夜明け前のような暗い街並みにも慣れてしまうと「あ、今日はすごいな」ぐらいの感想しかなくなる

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