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【沢尻エリカ主演】3人の母としての葛藤・・・『母になる』あらすじ&展開まとめ

沢尻エリカ主演で注目を集めるドラマ『母になる』のストーリーまとめです。

更新日: 2017年06月02日

10020408さん

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10年前に誘拐された息子との再会

【2017.04.12 第1話】

2001年春-。両親を亡くし北海道から単身上京した 結衣(沢尻エリカ) は勤め先の書店で大学講師の 柏崎陽一(藤木直人) と出会う。時間をかけながらも二人の距離はゆっくりと縮まっていき、やがて結衣が息子の広「コウ」をお腹に宿したことをきっかけに、二人は結婚する。

連続幼児連れ去り事件が世間を騒がしていた2008年の春-。
3歳になった 広(吉武歓) の存在は柏崎家を明るく照らしていた。しかし、いつものように幼稚園へ迎えにいったある日、目を離した一瞬の隙に広は姿を消してしまう-。

広は誘拐されてしまったのか・・・

時を同じくして、とあるアパートに暮らすOLの 門倉麻子(小池栄子) は、隣の部屋の様子に不審を抱く。ドアを開けてのぞきこんだ麻子はある音を聞いて…。

児童福祉司の木野愁平は、10年前に誘拐された少年がこの施設にいることに気づき、結衣へ連絡する

広は生きていた・・・

母親との再会を喜んでいるようだが、その目の意味は・・・

もしかしなくても小池栄子悪くないのね、勝手に悪い人だと思ってた #母になる

【2017.04.19 第2話】

9年前に誘拐された息子の広(道枝駿佑)が生きていた-。その事実は、一人で暮らしていた結衣(沢尻エリカ)の生活に明るい光を与える。

結衣が自宅へ戻ると、そこに広が立っていた。

「・・・お母さん」

お父さんは今何をしているのか問われ、言葉に詰まる結衣

一方、離婚後の陽一(藤木直人)は、大学教師をやめ、実家の柏崎オートで引きこもり同然の生活を送っていた。

そこへ広の過去について調べている児童福祉司の木野愁平(中島裕翔)がやってくる。

9年前に誘拐された広は、2年前に施設に預けられた。
空白の7年間・・・

木野は、広について結衣がまだ知らされていないことがあると、広が持っていた手紙の存在を打ち明ける。
そこにはある衝撃の事実が隠されていたのであった…。

陽一は、結衣に電話をかける。
木野に聞いた施設に電話したら、今広は結衣の家にいると聞き、連絡したのだった。

明日、施設に広を連れていく時に陽一も同行すると約束し、電話を切る。

広の寝顔は陽一に似ていた

施設へ戻る間、誘拐される前の広の話をする2人。

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