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まさかの爆死報道…でも実写化作品で輝いてた芸能人たち!

攻殻機動隊,3月のライオン,火花,サクラダリセットと人気作品を実写化した作品がまさかの連続爆死!?でもビートたけしさん,神木隆之介さん,林遣都さん,野村周平さんたちキャストの演技はすごすぎる…!1人でも多くの人に見てほしくてまとめてみました。

更新日: 2017年04月13日

critical_phyさん

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やはり実写化は厳しかった!?「攻殻機動隊」が爆死報道…

『攻殻機動隊』シリーズの実写映画版『ゴースト・イン・ザ・シェル』はスカーレット・ヨハンソン主演で、漫画とアニメの世界観をまさしくそのまま再現しており、さらに吹き替え版ではオリジナルキャストの声優を起用するこだわりよう。

しかし…

1億1000万ドル(約122億円)の大予算がかけられた本作ですが、米国での興行収入は公開週1870万ドル(約20.7億円)とふるわず。最低3000万ドル(約33.3億円)は達成するだろうとされていた予想を大きく下回っています。

原作の草薙素子にあたる“全身義体”の主人公・少佐をヨハンソン、少佐の上司・荒巻大輔をたけしが演じる。

ビートたけしには、ビートたけしにしか表現しえぬ「父性」が存在する。わたしたちは、スクリーンを見つめ、それに出逢い、慄然とするだろう。あの数秒だけでも『ゴースト・イン・ザ・シェル』は、劇場に駆けつけるに値する一作たりえている。

どのシーンなのか…気になります!

あと実写攻殻、北野武目当てで見るなら当たりです、サイバーパンク世界で公安最強の男が北野武です、多分たけし最強、演技ですっごい持ってってる

嘘でしょ…「3月のライオン」がまさかの結果…でもあの人は安定のすごさみたい!

3月21日、興行通信社による全国週末興行成績が発表され、神木隆之介が主演を務める映画『3月のライオン 前編』が初登場7位を記録。大ヒットが予想されていたにもかかわらず、まさかの“大爆死スタート”となった。

原作は大人気コミックで売り上げも上々、テレビアニメシリーズもNHKで放送され好評、そんな中での満を持しての実写映画公開となったわけです。しかし、どうやら初日の動員が芳しくないよう。

さらに27日に発表された同ランキング(3月25日〜26日)では早くも圏外と、まさかの爆死となった。

まじですか…

今回の零役は、幼いときに家族を失くし、父の親友であるプロ棋士の家に弟子入り。そこで才能を発揮するも、姉弟から疎まれ、1人家を出る──かなり複雑な背景を持ち、様々な葛藤を抱え揺れ動きながら、将棋盤で懸命な人間ドラマを見せる、という難役。

2歳からタレント活動を開始したキャリア充分な神木だが、今回は将棋盤を挟んで、豊川悦司、伊藤英明、佐々木蔵之介、加瀬亮といった演技スタイルの異なる実力派俳優たちと視殺戦を繰り広げることになる。

将棋を指す所作や、顎に手をやり静かに熟考する姿、時折メガネをあげる仕草などは、まるで本物の棋士のよう!神木は今回の撮影のためプロ棋士からレッスンを受け、将棋にのめり込んでいったという。

『3月のライオン』の神木隆之介の演技が凄くよかった!どんな役でも演じる彼はすごい役者だな。#神木隆之介

芥川賞受賞作なのに…「火花」も大変なことに…でもあの人の演技に注目!

2017年2月からNHK総合で放送されている林遣都さんと波岡一喜さん主演のドラマ「火花」は、すでにベストセラー小説の映像化ということで注目を浴びている作品です。

NHKで放送が始まると初回の視聴率は何と4.8%。第3話は1.5%に低下し、いわば数字的にはどん底状態。「声が小さくて聞き取れない」「物語の展開が遅い」「退屈」と酷評も聞かれる。

もともとオンライン動画サービス『Netflix』で配信されていたものを再編集して放送されています。話題作が地上波放送されるとあって期待の声が多かったのですが、フタを開けてみれば大爆死。

火花は芸人に焦点を当てた物語なので、もちろん漫才シーンも数多くあります。物語の中心コンビの「スパークス」でも、「あほんだら」でも、本物の芸人が相方役をしていますが、林遣都さんも波岡一喜さんも俳優とは思えない漫才を披露しています。

出演する林遣都らが猛特訓して臨んだそうで、そのボケとツッコミ、“間”の取り方は「プロ級」「かなりのレベル」と絶賛する声が出ている。

本物の若手芸人のように、公園で練習したり、林の自宅でも窓・壁・台所と、なぜか向きを変えながら稽古に励んだ結果、廣木隆一総監督は「漫才で飽きちゃうとドラマ的に負けだなと思ってたんだけど、全然勢いがあって、だいたい一発撮りだった」と太鼓判。

今さらだけど、ドラマの「火花」を観ました。すごく良かった。林遣都さんと波岡一喜さんのキャスティング、これしか無いってくらいの大勝利だと思う。徳永が東京の夜をたくさん歩くところ、漫才のセリフを何回も何回もつぶやくところ、相方や神谷さんにつっこむところ、最高に愛おしすぎて無理でした。

衝撃…「サクラダリセット」は初日から大変なことになっていた…しかし…!

青春ミステリーライトノベル原作の映画「サクラダリセット(前篇)」が3月25日に公開された。ところが、ネットレビューで「観客は私1人でした」「平日なので観客は2人でしたが‥‥」と書き込まれる。

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