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ADHDの子と築く親子関係…悩んだ時に読みたい育児エッセイ

昔に比べ社会の理解が進み、サポート体制が充実しているADHD。とはいえ、一筋縄ではいかない育児に戸惑う保護者も多いでしょう。ちょっと心が疲れた時は、似た境遇の人の話を聞くことで安心感が得られることもあります。比較的手に取りやすく読みやすいものを集めてみました。

更新日: 2017年04月17日

haruka_uchiさん

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こどもが、ADHDと診断を受けた

『不注意』→気が散る、忘れっぽい
『多動性』→落ち着かない、じっとするのが苦手
『衝動性』→思いつきで衝動的に行動してしまう

日常生活ADHDチェックリスト
https://adhd.co.jp/kodomo/#!selfcheck_1

これらの症状のあらわれ方は人によってさまざまですが、そのあらわれ方の違いから「不注意が目立つ状態」、「多動性・衝動性が目立つ状態」、「混合した状態」の3つに分けられます。

『こうするべき』っていう情報はいろいろ耳に入ってくる

褒めてあげる。周りが感情的にならない。障害を理解する・・・等、いろいろ対応策があります。

将来をより良いものにしていくためには、周囲が早くから特徴に気付き、適切な配慮をしていくことが欠かせません。

子どもたちが、愛されていることを感じ、自信を持って成長できるよう、周囲の大人皆で助け合い、支えていけたら良いですね。

『ADHDの人には天才も多い』って話もよく聞く・・・

偉人といわれる人達の中にもADHDの人はたくさんいます。例えば
・発明家のエジソン
・科学者のアインシュタイン
・画家ピカソ
・アップル創始者のスティーブジョブズ 
等、錚々たる顔ぶれ

ひらめきと直感で生きれる
感情が豊かと言う長所
衝動性が瞬時の判断力に
ふざけすぎる性格はムードメーカーに
行動力で評価大

若い時は何をやっても上手くいかないが、それは周りが既成概念で教えようとするためで、それより “ずば抜けて凄い所” が隠されていて、それを見つけられたら、たぶん成功する

でも、親の戸惑いがいきなり消えるわけではない

・対策が空回りする
・イライラがおさまらない
 …等、親の悩みは尽きません。

「保護者の育て方が悪い」とか、「しつけが行き届いていない」と祖父母や先生、周囲のママから言われがち

発達障害の子供より、その親が焦って精神的にも疲弊してしまっているケースが多いそう

前向きになるために!他の人のやり方をちょっと覗いてみよう

同じような境遇の人の話を聞くと、不思議に落ち着いたり前向きな気持ちになったりすることはよくありますので。
多くの作品がありますが、比較的読みやすいブログや本を集めてみました。

★『カラフル男子牧場 -ADHD長男とお調子者次男の兄弟物語-』

出典ameblo.jp

ラム*カナさんのブログ
『アホ男子牧場
-ADHD長男とお調子者次男の兄弟物語-』
http://ameblo.jp/hunny-723/
長男君の予想の上をいく行動を、筆者のカラッとした温かいツッコミで表現しています。

母的には、
A(アホ)
D(だけど)
H(ハートフル)
D(男子)
だと思っている。

名言だと思います。

発達障害の子どもを育てるのは、「大変だけど面白い!」その思いを発信するために始めたブログ

★『生きづらいと思ったら 親子で発達障害でした』

出典ameblo.jp

モンズースーさんのブログ
『生きづらいと思ったら 親子で発達障害でした』
https://ameblo.jp/monzusu/

私が当時一番凹んでいるとき同じ当事者さんの話をいつくか読ませて頂いたのですが「育児が辛い」「子供を愛せない」といったような世間的には批判させるマイナスの体験のお話に、当時は何故か一番救われました。

これは強く共感します。ポジティブな育児書で救われることもありますが、自分が真逆の精神状態にいるときは、かえって落ち込むこともありますよね。

★『お母さんたちのADHD子育て会談』

『お母さんたちのADHD子育て会談』
ADHD情報サイト『親と子のためのADHD』内
保護者同士の交流コーナー
https://adhd.co.jp/kodomo/#!doushitara_interview

ある晴れた昼下がり。ADHDの子どものいる先輩ママさんを新米ママさんがお茶に誘いました。
―――あの、ちょっとお話よろしいでしょうか?
入った喫茶店では、頼んだケーキもそっちのけで、ADHD の子どもの子育て相談がはじまりました。

★『かなしろにゃんこ。のマンガ絵日記』

『かなしろにゃんこ。のマンガ絵日記』
発達障害に関する情報発信や、お子さんとのエピソードを書かれているブログです。
ブログだけではなく本もたくさん書かれています。
http://nyantene.blog112.fc2.com/

著者:インタビュー記事(日経DUAL)
http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=9229#guidance

泣きたいくらい手のかかる子でしたので、定型発達の子よりも大変な育児だったと思います。でも明るくオモシロイ子だったので、息子が高校生になり手がかからなくなってきた最近では「発達障害がある子の育児は楽しかったな~」なんて感じます

今は大変だけど、過ぎてみたら親子で頑張った日々が大事な時間と思えてくるもの

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