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東京の【ヤバい】心霊スポット・廃墟31ヶ所

東京都の心霊スポット、廃墟についてまとめました。メインは心霊スポットで廃墟はおまけ程度にまとめてあります。

更新日: 2017年05月15日

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この記事は私がまとめました

都内の有名な心霊スポットで東京オリンピック以前はこのトンネルの場所は仙寿院という寺の墓地だった(現在もトンネルの上にある)。
白いワンピースの女の霊が出る、血まみれの女に追いかけられる、息を吸うと霊が憑くなどの噂があるようだ。トンネルのそばに音楽スタジオがありそこで録音された曲に不可解な声が入っているという事もあったようだ。
関東怨念地図の記事によると1000回に一回の確率で霊が出るとのこと。

奥多摩湖ロープウェイは1961年10月に日本ケーブル株式会社が施設した観光用ロープウェイであるが、数年で経営に行き詰まりそのまま廃墟化した。
dTVで配信されていた「狩野英孝の行くと死ぬかもしれない肝試し」で取り上げられたが、ゴンドラの下の女性らしき例が映っていたという・・
奥多摩湖で自殺人の霊がゴンドラに集まっているのではないかとも言われている。

現在は公園として整備され憩いの場所となっているが、1993年に新宿移転されるまで国立療養所中野病院があり、たくさんの結核患者の養生所だった(自然環境が適していたようである)が同時に人体実験や脳の研究がされていたという噂もある。
おいでおいでをする霊が現れる、森の中で心霊写真が撮れる、霊感の強い人は近づくことができないといういわれもあるようだ。
特に公園の西側での目撃例が多い。

池袋のサンシャインシティの中心的な存在の超高層ビルで1978年に完成し、12年の間高さ日本一を誇っていたため(239.7 m)東京のランドマーク的存在のビルであった。
1970年まで東京拘置所の前身である巣鴨拘置所(スガモプリズンとも呼ばれていた)があった場所で戦争犯罪人を収容しており、多くの戦犯が処刑された。あの東条英機もここに収容されていたのである。
拘置所からビルや公園に転用される際に呻き声が聞こえたり、青白い人魂が浮遊していたため工事が遅れたという噂もある。

多摩湖というのは通称で正式には「村山貯水池」と呼び、東京の人口増大に備え水資源を確保する目的で造られた人口のため池である(1927年完成)。
池を完成させる際に朝鮮人労働者をたくさん用い、事故で多くの朝鮮人が亡くなっているためその霊が出るといった噂や多摩湖の湖底に沈んだある一帯が姥捨て山だった、戦時中遺体を多摩湖に沈めた、など数多くの謂れがある。

東京から南方におよそ1,200 kmに位置する活火山の火山島で噴出する二酸化硫黄が島のいたるところで匂うためこの名前が付いている。
2006年に公開された「硫黄島からの手紙」で有名になり、その題材になった硫黄島の戦いでは2万4000人以上の死者(日本軍だけで22000人ほど)が出ており、戦争から70年たった今でも大量の人骨が埋まったままになっている。
徘徊する黒焦げの兵隊の目撃例や、硫黄島の石を持ち帰ったら数日中に原因不明の死を遂げた人もいるようである・・

1963年堂守をしていた老尼僧(81歳)が強盗に殺され、この事件後お堂は無人になり荒廃しその後火事で焼失した。
さらにその10年後の1973年には、立教大学の教授が不倫相手の女子大生を殺してその遺体を道了堂付近の山林に遺棄。(事件発覚前に大学教授は家族を殺し自殺)
この二つの事件が原因なのか、立ち尽くす老婆の霊がよく目撃されている。
稲川淳二の「首なし地蔵」のモデルになった場所でもある。

あきる野市と八王子市の間にある秋川街道の途中にあるトンネルで、1988年に発生した「東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件」(少女を焼き殺し遺骨を被害者に送り付けるという猟奇的な殺人犯罪だった)の舞台になっており犯人の宮崎勤(当時26歳)はこのトンネルの周辺に少女の遺体を遺棄したのである。
少女の笑い声が聞こえる、首のない女の子の霊が出るなどの心霊的な噂があり、また宮崎勤がこの場所で子供を焼いて食べたという噂もあった・・(実際はガセネタ)
2002年に廃道になり車で侵入することができなくなっている。

しながわ水族館の近くにある江戸時代の存在した処刑場の跡で当時合計で10万人から20万人もの罪人が火あぶり、斬首、磔からの串刺しなどで処刑されたと言われている。
着物姿の女性の霊、僧侶の霊、写真を撮ると無数の顔が映る、などの噂がある。
特に「首新井の井戸」と呼ばれる生首を洗った井戸の周辺で目撃例が多いようだ。

足立区の荒川に架かる長さ449メートル、幅15メートルほどの橋で、かなり昔南側から北側に渡りきったところが丁字路のになってそこが事故多発地帯になっていたようだ。
頻繁に交通事故が起きるためか、霊を目撃するドライバーや歩行者が後を絶たないと言われており、、
女性・犬・老人の霊が出る、首のないライダーの霊、手招きをする霊、肩を叩かれたが背後には誰もいないなど証言は数えきれないほどあり都内屈指の心霊スポットとなっている。
このような状態であるため実際にお祓いが以前に行われている。

練馬区にある真言宗豊山派の長命寺。昔から「東の高野山」と言われ有名なお寺であるが、覗いた人の死期を教えてくれるという井戸があり井戸をのぞきこんだときに、自分の顔が水面に写れば長生きできるという言い伝えがあるが、井戸に石を投げ込むと死期が近くなるという噂があるようだ・・
2001年度版「関東怨念地図」に井戸の水面に女の子の顔が写ったという体験談が掲載されている。
怪談で有名な島田秀平もこの場所についてテレビで取り上げ言及している。

葛飾区にある都内最大の水郷公園で桜や花しょうぶなど多様な植物・自然が楽しめる所だが、様々な怪談話がある。
①暴走族対策のためにロープを張ったところ引っかかって転倒し亡くなってしまった(1984年頃)そのため首なしライダーの幽霊が出る。
②某プロレス団体の社長が首つり自殺した
③公園内の10番トイレに霊が出る(取り壊し済)
④公園内のアスレチック近くの電話BOXで女性の霊が出る。
敷地は県境にあり埼玉県三郷市にまたがっている。

2002年竣工のプルデンシャル生命保険株式会社の本社などが入っている超高層ビル。
この地には以前「ホテルニュージャパン」というホテルがあり、1982年(昭和57年)2月8日にホテルニュージャパンは火事に見舞われホテルの宿泊者33人が亡くなっている。それから14年後の1996年になるまで廃墟のままだったのだ。
廃墟では女性の鳴き声が聞こえる、5階あたりでボソボソ話す声が聞こえる、6階に女性の霊が出る、10階の電灯が突然灯るなど噂されていた。

親族や縁者がいなくなった独り身の死者を供養する石像の無縁仏が大量に並ぶ
京王よみうりランドの駅からすぐのところにありアクセスが良いため特撮ヒーローの番組制作でもよく使われ、70年代の怪奇物、怪談物などでよく利用されたようだ。
男の人の呻き声が聞こえる、誰もいないのに肩をたたかれる、仏像の前で手を合わせると霊に憑かれる

昭和35年竣工の素掘りの小さいトンネル。周辺にはアメリカキャンプ村や東京多摩学園がある。
2016年の8月にTBSの番組で「心霊写真が100%撮れるトンネル」として紹介された隧道で、ドラマ「35歳の高校生」でも登場している場所のようである。
テレビの紹介では白く光るオーブのようなものが写っていたが実際は・・

国道411号線にあるあきる野市と東京都青梅市を繋ぐトンネル。卵型のトンネルになっており以前はカラフルな落書きで埋め尽くされていたが定期的に整備されているのかほとんどなくなっている。
トンネルの上部分が崖になっており投身自殺をする人がたくさんいたようで、飛び降り自殺した人の霊が出る、トンネル入り口の上あたりに親子の霊が出ると言われている。
1958年竣工、全長150M。

国道16号線、多摩川に架かる橋である。
この橋では橋の建設中に事故でなくなった手まりをつきながら遊ぶ少女の霊が出ると言われている。
橋の拡張工事の際に土砂崩れで遺体は埋まってしまいそのまま掘り起こされていないらしい・・

公園内には「大東亜戦争犠牲者慰霊記念碑」と書かれた石碑があるが、これは1975年に有志の人たちが設置したもので、終戦近い1945年8月10日に赤羽周辺でB29による爆撃があり、そこで亡くなった人おおよそ300人ほどがこの神谷公園に仮埋葬されたのである。
それが原因なのか公園の周辺で亡くなる人が異様に多いといった不可解なことや、以前あったプールでは何かに足を引っ張られるといったことがあったと言われている。

1945年の東京大空襲の際に橋の両側から人が殺到し、橋の上でぶつかり身動きが取れなくなったところで大量の焼夷弾が襲い、橋の上とその下を流れる隅田川には死体が溢れるほどあったという・・
また暖を取るために燃えている死人の火で温まったという証言もあるようだ。
橋の親柱が黒ずんでいる部分は人の血や体脂によるものと言われている。

陸上競技場、フットサルコート、テニスコートなどスポーツの施設が充実している公園。
戦時中たくさんの防空壕があったようで、現在も戦没者慰霊塔もあり、防空壕跡地もたくさんあるはずだが整備されたのかなくなってしまっている。
不可解な心霊現象が続いた時期があったようだ。

鎌倉時代の1333年に分倍河原の戦いという合戦があった。新田義貞率いる後醍醐天皇勢力と北条泰家率いる鎌倉幕府軍がぶつかり死者3000人の遺骨がこの塚に収められているという。
近隣のアパートの傷だらけの落ち武者の霊が出るという噂があった。
JR府中本町駅から徒歩10分ほどのところにある。

女性の霊が出て事故が多発した交差点。女性の霊が出たという複数の証言があり、昭和49年5月23日にこの交差点で亡くなった22歳の女性の霊ではないかと噂され、この交差点での人身事故数も増加したという。
供養のために地蔵を設置したところ徐々に減少は少なくなり徐々に落ち着いたようだ。
事故当時地蔵はガソリンスタンドの傍らにあったが現在はコンビニになっている。

八王子高校の近くにあるなかよしこ線橋が完成する以前、ここには鉄道自殺数ナンバーワンの踏切「学園前踏切」があり、あまりに投身自殺が多いためわざわざ跨線橋を造ったという。

京都にも同名の有名な神社があるがこちらも「やさかじんじゃ」と読み、神社としてもかなり歴史のある社である。
牛頭天王を祀っているため江戸時代までは牛頭天王社と呼ばれていたようだ。
1970年代オカルトブームが起こった際にこの神社は心霊写真が撮れると有名になり、中学生が撮った写真の中に、境内にある石碑の横に人の顔らしいものが浮き出ているように写ったという・・

この鳥居は江戸時代から続く地元の穴守稲荷神社の鳥居のひとつで現在は多摩川沿いにあるが、移転する前は空港の駐車場のど真ん中に鎮座する異様な状態であったのだ。
1945年空港建設のために神社を移転したが、鳥居を取り壊そうとする工事関係者が次々と原因不明の病や事故で倒れたため移転は中止され鳥居だけ残ったのだ。当時赤鳥居の祟りではないかと言われ、ターミナルビルや旅客機にまでお札が貼られたという。
この鳥居が移転されたのは1999年で結局50年以上もそのままだったのだ。

1962年に発生した列車脱線による多重衝突事故が起こった事により160人以上が亡くなり、296人の負傷者を出した日本の鉄道史上に残る三河島事故。
轢かれた人々の血肉が飛び散り、周辺はとんでもない地獄絵図のようで血の海だったという・・
すぐ近くに江戸時代の時に処刑場として使われていた小松原処刑場があり、それが原因だという噂もあった。
現在でも徘徊している幽霊が出るという・・

早稲田大学のすぐ西側にある公園でかなり最近までホームレスに占領されてしまった公園だった(更に以前は日雇い労働者の寄せ場だった)。
戦中には日本陸軍防疫研究所という施設があり、戦争捕虜を使って恐ろしい人体実験が行われていたようで100体を超える人骨が出てきたという過去もある・・
男の呻き声が聞こえる、死んだ男の霊が出ると言われている。

両国国技館の裏手にあるかなり大きな公園がある。この公園には関東大震災と東京大空襲で亡くなった人を弔う東京都慰霊堂があり、16万人以上の遺骨が納められている。
関東大震災ではこの公園に逃げ込んだ4万人近い人々が大火によって全員焼け死んだと言われており、当時は公園は死体の山になっていたのである。
この地を訪れると死にたくなるという噂である。。

JR高尾駅から西へ行ったところにあるトンネルで、太平洋戦争末期の1945年8月5日(終戦日は8月15日)アメリカ軍の戦闘機の機銃によって満車状態の列車が打ちぬかれ、50人以上の人が亡くなったと言われている。当時は戦時中とはいえ国際法に違反するとして大きな非難の声があがっていた。
以前は霊が出るという噂があったが現在はほとんどないようだ。
毎年8月5日に慰霊祭が行われている。

東京にはたくさんの島があり、三原山は伊豆半島の東に位置する伊豆大島のほぼ中央にあり、島民からは「御神火様(ごじんかさま)」として崇められてきた火山である。
伊豆と名前はついているが住所は東京であり、映画「ゴジラ」にも登場する場所である。
山の頂上は噴火した際(昭和61年)の溶岩に埋め尽くされほぼ平坦となっており普通の山とはかなり様相が違って見える。
火口へ投身自殺が昔から頻繁にあり、かなりの人が亡くなっていると言われている・・(映画「リング」の貞子もここで死んでいるという設定)

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