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若くして西洋暮らしを体験した作家、永井荷風お気に入りの朝食が、クロワッサンとショコラの組み合わせ。スタジオのヘンゼルが、優雅なフランスの朝食を手作りします!

明治時代、当時としては珍しい西洋暮らしを体験し、その見聞を詩情あふれる文章で伝えた作家、永井荷風。気ままな一人暮らしを貫いた荷風は、衣食住の全てにおいて洋風好み。朝食の定番はクロワッサンとショコラだった。彼はなぜ、ごはんと味噌汁ではなく、クロワッサンとショコラを食したのか?番組では、荷風の真意をひも解くとともに、ヘンゼルが優雅な朝食を再現。バター香るクロワッサンと相性抜群のショコラを作ります。


幾重もの層からなるサクサクのクロワッサンは、バターの扱いが決めて。生クリームとチョコレートを加えてまろやかに仕上げたショコラとともに、相性抜群の組み合わせをお楽しみあれ。


クロワッサンとショコラの朝食を愛したのは、作家・永井荷風。アメリカ、フランスでの暮らしも経験し、洋風好みだった荷風らしい朝食ですね。


荷風が42年にわたってつづった日記。自らの美意識に忠実に、“おひとりさま”を楽しんだ荷風の暮らしぶりがうかがえます。クロワッサンとショコラの朝食のことも、もちろん記されています。

フランス語で「クロワッサン」(Croissant)は三日月の意味。もともとはトルコ国旗の三日月から来ている。

1686年にトルコ軍はオーストリアのある町を奇襲攻撃しようとしていた、早起きのパン屋さんが気づいて味方にその情報を報告したところ、作戦は失敗。オーストリアの勝利となりました。

そこにヒントを得たウィーンのあるパン屋さんが、トルコ国旗にあった三日月をイメージしてパンを作り「トルコを食う」と銘打ったら評判になった。オーストリアの王女であったマリー・アントワネットが母国のパン職人もフランスにお嫁入りの際に連れて行ってフランスでも流行するようになった。

1、生地に折り込む用のバターを用意します

折り込み用のバター120gを1センチの厚さに切ってラップでつつんで、めん棒などで叩いて柔らかくします。発酵バターのほうが風味が出ておいしい。ラップの上からめん棒で1辺あたり15㎝程の正方形にのばし、冷蔵庫に入れておきます。

ボウルに材料を全て入れ手で混ぜ、粉っぽさがなくなったらバターも混ぜます。生地がまとまったらペストリーボードの上で2分ぐらい軽くこね、再びボウルに生地を戻して、ラップをかけ25度ぐらいの温度で20分間発酵。

バットに生地をうつして、上から手で押しガス抜き、1辺15㎝ほどの正方形に。生地にぴったりとラップをして冷蔵庫で一晩休ませます。(8~16時間)

3、バターを折り込みます&ベンチタイム

打ち粉をふったペストリーボードの上に生地を取り出し、めん棒で一辺22㎝の正方形にのばし、シート状のバター(直前に冷蔵庫から取り出して少し曲がるぐらいにしておく)を生地の対角線に対し垂直に乗せ、まわりの生地をセンターに向かって折りたたみ、つなぎ目をしっかりと接着。

めん棒で上から軽く押さえて生地とバターをなじませて、バターが溶け出さないように手早く20センチ×45㎝縦長の長方形にのばし、向こう側と手前から折って三つ折りに。ラップに包んでバットに入れ、冷蔵庫で30~40分休ませます。室温が高く、生地が柔らかくなりすぎた場合は最初の10分冷凍庫に入れてください。

参考 動画
https://youtu.be/fntB1Uo8kV4
生地をのばす部分は機械を使ってますが...

打ち粉をふったペストリーボードの上に生地を取り出し、90度向きを変えて20×45㎝にのばして三つ折りにし、冷蔵庫で30~40分休ませます(2回目)。同じようにもう一度三つ折りにし、冷蔵庫で30~40分休ませます(3回目)

4、いよいよ成形です

20×55㎝の長方形にのばしましょう。ピザカッター(またはナイフ)で長い方の辺5ミリくらいを切り落とします。断面の層をきれいに見せるようにです。長い辺の端から11㎝ごとに印をつけて、反対側は端から5.5㎝の位置にひとつ印をつけ、そこから11㎝ごとに印をつけます。

印と印をつなぎ二等辺三角形を作り、ピザカッターなどで切り離します。 途中で生地が柔らかくなりすぎた場合には、冷蔵庫で休ませつつ作業してください。

参考 動画
https://youtu.be/06WAReXgnSE
生地の切り分けの部分は1分27秒から

5、くるくる巻きましょう&オーブンで焼きます

手前に向かって細くなるように生地を置いて軽く引っ張り、くるくると巻いていきます。巻き終えたら180度むきを変えて巻き終わりが手前に来るようにし、両端を少しカーブさせて三日月形に。

28度の場所で60分間発酵させます。これ以上の温度ではバターが溶け出すので注意が必要です。表面に刷毛で薄く卵を塗り、210度に予熱してあるオーブンで15分焼きます。途中で焼き色を見て温度を落とす。

グレーテルのかまど

材料 クロワッサン 6個分 ショコラ1杯分

<クロワッサン>
強力粉 144g
薄力粉 36g
バター 25g
砂糖 22g
塩 4g
インスタントイースト 4g
水(30℃)96g
折り込み用バター 90g

<ショコラ>
牛乳 75g
生クリーム(35%)75g
ココアパウダー 5g
スイートチョコレート 35g
ミルクチョコレート 10g

作り方
http://www.nhk.or.jp/kamado/recipe/214.html

強力粉 薄力粉

パン屋さんより旨い!!絶品クロワッサン

材料(約4人分)12個~14個分

強力粉 200g
薄力粉 80g
バターorマーガリン 15g
イースト 5g
砂糖 20g
塩 5g
スキムミルクor植物性コーヒーパウダー 7g
水 160cc
折込用バター 150g
照り用卵液 1個
ポーションのガムシロップ 2個

作り方
https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1300004872/

クロワッサン*失敗から学んだ

材料(9個(出来上がりに最短でも7時間見てください))

強力粉 100g
薄力粉 50g
スキムミルク 4g
砂糖 15g
塩 3g
卵 10g
ぬるま湯 75cc
無塩バター(常温に戻す) 30g
ドライイースト 2.5g
無塩バター(折込用) 75g
ガムシロップ 適量

作り方
https://cookpad.com/recipe/377822

6回目にしてやっと出来たクロワッサン!自分が体験した失敗で学んだ結果をあげて置きます。少しでも「出来ない;;」って人の役に立てたらって思ってかなり細かく詳しく書きました!諦めてる人もコレで絶対美味しいクロワッサンができるはず!頑張って!

シェフのクロワッサン 西川 功晃 きょうの料理

材料 (7コ分)

強力粉 200g
薄力粉 50g
塩 5g
グラニュー糖 25g
ドライイースト 10g
牛乳 170ml
バター(食塩不使用)160g
溶き卵 1コ分つや出し用

作り方
https://www.kyounoryouri.jp/recipe/340_シェフのクロワッサン.html

表面はサクサク、でも中はモチっと食べごたえあり。焼きたてのクロワッサンがおうちでつくれたら最高だと思いませんか?

クロワッサン

材料 11個分

強力粉 210g
薄力粉 90g
ドライイースト 4.5g
上白糖 21g
食塩 3.9g
スキムミルク 9g
鶏卵 27g
水 139,5g
無塩バター 15g

作り方
http://ebsrecipe.web.fc2.com/bread_recipe/croissant/croissant.html

バターが香るサクサククロワッサン

材料 約18個

強力粉 210g
薄力粉 90g
砂糖 30g
ドライイースト 7g
塩 6g
スキムミルク 6g
バター(無塩) 15g
卵 30g
水(約30℃) 140ml
折り込み用バター(無塩) 150g
卵(つや出し用) 少々

作り方
https://www.bob-an.com/recipes/detail/15583

バターの豊かな香りが食欲をそそるクロワッサンは、卵やバターが入ったリッチなパンです。バターは消化のよい乳脂肪が豊富に含まれていますので、胃腸に負担をかけない優れたエネルギー源となります。

クロワッサン

材料12個分

薄力粉 100g
強力粉 200g
砂糖 30g
バター 10g
イースト 6g
塩 3g
水 160g
スキムミルク 10g
折込用バター 120g

作り方
http://skyscafe.web.fc2.com/bread/bread/oyatu/croissant/index.html

たっぷりのバターを使った、サクサクのクロワッサン。暑い夏に作るのはちょっと難しいですが、ぜひ今の季節(12月)にどうぞ

サックサクな☆クロワッサン

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hitujis2さん

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