1. まとめトップ

're'place -BS0 DJ Die Japan Tour in Gunma-

ブリストルよりGutterfunkオーナーを務めるDJ Dieを招いて開催の're'place!!ドラムンベース、ジャングルは勿論ハウス、ファンク、ダブステップさらにはレイヴ、ジュークとUKルーツサウンドから現在進行形を取り込むスタイルはUKクラブカルチャーの過去、現在、未来を発信する!!

更新日: 2017年05月02日

1 お気に入り 673 view
お気に入り追加

're'place Chapter2 -BS0 DJ Die Japan Tour in Gunma-

2017.5.3 (祝日) 22:00〜 @高崎WOAL
3000円/1D付 前売り2500円/1D付

SP Guest
DJ Die (Gutterfunk) from UK Bristol

DJs
Seimei(TREKKIE TRAX)
4iori(Expect)
五十嵐亮介(BEATNIQUE)
Amps,No.24('re'place)

我らがホームである高崎Woalにて開催!
再入場も可能なのでオープンからクローズまで存分にお楽しみ頂けます!
音質クリアな抜群の環境はDieのプレイをより楽しませてくれる事間違い無し!!

高崎駅西口から徒歩8分。”高崎シティーパーク付近” ”居酒屋大和さんのビルの地下”とお伝え頂ければ近隣で通じるかと思います。

各地で活躍する信頼のサポートDJ陣もロングセットでお届け!!
そして満を持して登場のDieは2時間のロングセット!!
ジャンルという概念を飛び越えて素晴らしいプレイを魅せてくれること間違い無し!!

DJ Dieは、ハードコア〜ジャングル〜ドラム&ベース・シーンのパイオニアであり、XL Recordings、Talkin' Loud、そしてもちろんFull Cycleといった影響力のあるレーベルからリリースをしてきたブリストルのアーティスト。

彼は革新者であり続け、彼が受けてきた広範な影響と未来への確固としたヴィジョンを通じ、ルールや伝統を無視した新たな錬金術を創造してきた。

Dieの情熱は、境界の無い新しい音楽を発見し創造することに向けられており、その情熱は、彼が運営するプロデューサー/DJ/アーティストが集まるレコード・レーベルであり創造的ハブでもあるGutterfunkに集中している。
彼の最近のコラボレーションやプロジェクトには、進行中のDismantleとのDieMantleや、Addison Grooveとの共同作業、そして現時点では秘密のプロジェクトがある。
2017はDJ Dieにとってエキサイティングな1年になるに違いない。

DJ Dieは音楽シーンにおいて世界的に有名なブリストルというイギリスの都市にて80年代後半から今なお第一線で活躍し、今ではDJ、アーティスト、プロデューサー、レーベルオーナーとして世界中に影響を与えている。
特に90年代後半のジャングル/ドラムンベースシーンに多大な影響力を持っていたレーベルFull Cycleにてリリースを重ねシーンの第一人者として活躍し、多大な功績を残している。さらに現在では自身が主宰するレーベルGutterfunkにてジャングル/ドラムンベースに留まらず多様なジャンルへのアプローチを行いフロアヒットを生み出し続けている。
GutterfunkよりリリースしたアーティストはMensah、Dismantle、Jus Now、Addison Groove、Breakなどなどジャンルの枠を超え、世界中のフロアで楽曲がプレイされる錚々たる顔ぶれである。
それゆえレーベルの持つ音楽性は非常に幅広くジャングル、ダブ、ディスコ、ヒップホップ、UKガラージ、レイヴ、ダブステップ、ジューク/フットワークなど彼の音楽に対する知識や経験、さらに愛情が感じられる。
そしてそのメンバーを引き連れ2012年に開催された現行のクラブミュージックシーンの一大イベントのひとつであるRedbull Culture Clash in Bristolに参加しGutterfunkのチームを率いて優勝、2016年にもブリストルで開催された同クラッシュに参加し、Butterz、Tectonic、 Warning Soundに勝利している。
DJだけでなくアーティスト、プロデューサー、そしてレーベルオーナーとしてまさにシーンを作り上げてきたと言えるキャリア。そこに裏打ちされたプレイを今回のジャパンツアーでは存分に発揮してくれるだろう。

soundcloud : https://soundcloud.com/dj_die
Gutterfunk : http://gutterfunk.databeats.com/

ドラムンベース愛聴者からするとDieと言えばFull Cycleの印象が強いだろう。Full Cycleからの最初のリリースは95年にプレスされたこちら。ジャングルから発展していったビートスタイルはレイヴの影響も色濃く感じさせる。しかしながら総合的なサウンドは縦横上下に伸びまくる過度に強調されたベースラインとアブストラクトなウワモノ交錯するサイバーでアーバンな仕上がり。ドラムンベース黎明期の傑作。98年にリリースされるAdam FやPhotekといった傑作ドラムンベースの気配を確実に忍ばせている。

2010年リリース。Dieお得意のソウルフルで力強いボーカルから始まりドロップで一気に極悪なベースラインが投下されるキラーチューン。フロアでもヘビープレイされ2000年代以降のSub FocusやPendulum、DJj Freshなどを筆頭とする打ち込み式ドラムンベース期のクラシックであり今なおアンセム。

自身が主宰するGutterfunkよりリリースされた自身の最初の曲はMensahとの共作。圧の強いトライバルビートと暴れまくるベースラインのフロアキラー。印象は強烈でありながらジャンル分類不能のこのトラックはダブステップシーンにも力を発揮。

自身のGutterfunkより12年にリリース。ダブステップ回のビッグスターJokerとのユニットSure Thingが生み出したのはなんと超正統派のディスコブーギー。セクシーな女性ボーカルにかけ合わさる合いの手とボコーダーフレーズ。躍動感あるアナログシンセベースとドストレートなディスコ4つ打ち。Dieの音楽性の広さやGutterfunkの可能性を押し広げ、証明した1曲。

13年発表。こちらもGutterfunkより。UKクラブミュージック界きっての歌姫Jenna Gをフィーチャーしたこの一曲は徹頭徹尾ソウルフル。その爽やかさはHospital Recordsの雄Nu:ToneのアンセムJetstreamを彷彿とさせる。もはや十八番とも言えるDieのソウルフルなメロディラインのこの1曲で揺るぎないものとなった。Remix陣も素晴らしくBreakの超高品質ドラムンベース。Addison Grooveのフットワークスタイル。Jus Nowによるトライバルハウス。どれもハズレなし。

16年リリース。Gutterfunkより。今やベストパートナーと言っても過言でないAddison Grooveとの共作はラガネタを前面に押し出したフットワークジャングル。Addison Grooveお得意のジューク/フットワークスタイルのビートとウワモノFXが交錯する超絶キラー。デトロイティッシュなパッドや808キックを上下させるベースラインの伸び方は90年代にDieが手がけたジャングル・ドラムンベースを想起させる。シーンではこの年の最高水準の楽曲。

DJ Dieのサウンドスタイルは彼が長年渡り歩いてきたジャングル、ドラム&ベースだけでなくハウス、ラガ、UKガラージ、ファンク、さらにはレイヴやジューク/フットワークといった最新のジャンルを取り入れUKクラブミュージックの変遷さらには未来を発信している。
そんな彼の活動や精神性を体現したDJミックスはこちら。
今や最高のパートナーの1人として共に活動しキラーチューンをリリースするAddison GrooveとのB2B!!

Support DJs

若手アーティストのリリースを目的としたインターネットレーベル『TREKKIE TRAX』主宰の一人。
主に、Techno, House, Discoなどの四つ打ちや、Hiphop, Trap, Future Bass, Jukeなどを中心にプレイする。

Seimei & TaimeiやTREKKIE TRAX CREW、そしてソロとして、都内だけでなく大阪, 名古屋, 札幌など全国各地のクラブ、大箱小箱問わず様々な現場をこなす一方、TREKKIE TRAXによるレーベルナイトのオーガナイズや、TOYOTA ROCK FESTIVAL, OUTLOOK FESTIVAL等のフェスへの出演など多岐に渡って活躍中。それらの活動は、渋谷2.5DやBlock fm、雑誌Groove、MTV等の、数多くのメディアで取り上げられ、2013年12月からは、弟Taimei aka Carpainter、そして盟友andrew (Eiji Ando)と共にパーソナリティーを務める『Rewind!!!』が日本最大のダンスミュージック専門インターネットラジオ局 Block fmにてスタート。
2014年1月からはアメリカ、サンフランシスコに移住し、サンフランシスコのみならずシアトルやロサンゼルスなどでもDJとしてプレイ。これまでにDJ Paypal, DJ Earl, Addison Groove, DJ Sliink, Machinedrum, Wave Racer, Basenji, Promnite, Lido, Brasstracks, Purity Ringなどと共演。さらに、ロンドンを拠点とするPC Music初の北米ツアーでは、Sophie, A.G.Cook, QTなどのサポートを行い、翌2015年には、TREKKIE TRAXの一員として、ロンドンのラジオ局Rinse FMでHudson MohawkeやBaauerなどを輩出したLuckyMeが持つ番組や、Nina Las Vegasがオーストラリアの国営放送局、triple J内で持つ番組に日本人初のゲストDJとして参加するなど国際的な活躍を見せた。
また、地元サンフランシスコでは、Giraffage, Blackbird Blackbird, Grimecraft, AViDDなどの盟友と共に、オリジナル楽曲やRemix制作を行い、自身のオリジナル楽曲が、同上のLucky Me主宰のラジオショーなどでプレイされ、更にそのトラックがフランスのBig Dope Pが主宰するMovel Traxxのコンピレーションに収録されるなど、レーベル運営の傍ら、トラックメーカーとしても活動中。

4iori(Expect/BASS FLAPPER)

幼少の頃から17年間クラシックピアノを習い、音楽のある環境で育つ。22歳の時にDrum’n’Bassに魅力を感じ、DJを始めることを決意。ミニマルで硬派な選曲をする反面、艶やかで麗しい選曲をする一面もあり、新旧を問わない幅広い選曲は各方面から支持を受けている。

全国でも数少ないFemale BASS MUSIC CREWである『BASS FLAPPER』に所属後、現在、偶数月第四土曜日に渋谷でDrum'n'Bass party『Expect』を開催し、県内だけでなく関東でも自身のレギュラーイベントを行っているなど、精力を注いでいる。また、DJだけでなく、弦楽器奏者としてベーシストとしての肩書きも持つ。

「聞いたら元気になれるDJ」を座右の銘として群馬県内を拠点として活動中。
フリーフォームなDJ。アナログ愛と探求心を以て、ジャンルレスにカッコ良いと思える音を日々探している。 高崎WOALにて「BEATNIQUE」を主催。
2009年EXODUSS RECORDSより『COFFEE BREAKS』リリース。
今後もMIX作品・音源の制作が予定されている。

群馬在住のDJ/トラックメーカー。 UKクラブミュージックをルーツとしTrip HopやDrum’n Bass,Dubstepを愛聴する高校時代を経て卒業と共にDJ活動を開始。その後、高崎WOALを拠点に多くのHouseやDiscoを吸収し音楽性を拡大。クラブだけに留まらない数多くのフィールドで築いたDJスタイルは年代、ジャンルを問わずクラウドに専心する事を信条とし各方面から高い信頼を得ている。

トラックメイクでは2014年TREKKIE TRAXよりAcid、Bass、Industrialをコンセプトとした1st EP「Bleak Vibe」を発表。その後、JukeやJungleなどの高速ビートをも取り入れ独自のサウンドを構築。80Kidzへのリミックス提供やフィンランドの老舗レーベル『Top Billin』からも楽曲をリリース。また英国国営放送『BBC Radio1』へのMix提供や米国大手音楽メディアである『Thump』『Rolling Stone』に楽曲が取り上げられるなど国外での評価も着実に獲得している。

Food

群馬県富岡市にある世界遺産「富岡製糸場」前のメインストリートにお店を構え、居心地最高な空間と美味しいジェラート、食事でおもてなしの"KUTUROGI〜寛〜"よりバターチキンカレーをフードにご用意しております!!1皿500円!!

イベント翌日に観光も兼ねて富岡まで足を伸ばしてみてはいかがでしょう!!

お得な前売りはこちら!!

1





weekendshuffleさん