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舞台「進撃の巨人」公演中止を発表‥転落死受け追悼の声が広がっている

7月開幕予定の舞台「LIVE IMPACT 進撃の巨人」の点検作業中に、エンターテインメント集団「シルク・ドゥ・ソレイユ」の元メンバーで、同舞台のアクロバット監督を担当していた吉野和剛さんの死亡事故を受け、同公演を中止を発表したと報じられました。

更新日: 2017年04月15日

kyama77さん

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●点検作業中の死亡事故で「進撃の巨人」公演中止を発表

7月開幕予定の舞台「LIVE IMPACT 進撃の巨人」の点検作業中に、エンターテインメント集団「シルク・ドゥ・ソレイユ」の元メンバーで、

同舞台のアクロバット監督を担当していた吉野和剛さん(享年38)が死亡したことを受け、13日、

●事故に至った経緯

【5階から転落】舞浜アンフィシアター、舞台点検中に男性が転落死 news.livedoor.com/article/detail… 男性は、高さ約10メートルのところでワイヤアクションの舞台装置の点検作業中に転落したとみられている。 pic.twitter.com/M0VuX5ELd6

東京ディズニーリゾート(TDR)内にある劇場「舞浜アンフィシアター」(千葉県舞浜市)で2017年4月10日、

舞台機器の点検中に、パフォーマーの男性(38)が転落、搬送先の病院で死亡が確認された。

警察や消防によると10日正午すぎ、「30代の男性が5階から2階に転落した」と119番通報があった。

10メートルほどの高さでワイヤーアクションの舞台機器の点検作業をしていたところ、転落したという

男性は心肺停止の状態で病院に搬送されたが、その後、死亡が確認された。

・男性は、数人とワイヤの動きを点検していたという

浦安署によると、吉野さんは数人と、イベントの演出に使うワイヤの動きを点検していた。

吉野さんは公演に向け、ぶら下がって降下速度などを調整していたという。

●公式サイトでは、今回の中止理由と謝罪のコメントを発表

・「今の体制で公演を行うことが難しい」と判断

公式サイトでは「アクション演出全般で重要な役割を担っていただいており、カンパニーにとってかけがえのない方」と吉野さんの早すぎる死を悼んだ上で

「お客様には大変ご迷惑をおかけして申し訳ございません。お詫び申し上げます」(公式サイト)と謝罪している。

・「原因については現在確認中で詳細は不明」とした

10日の死亡事故について、公演で使用を検討していた舞台の演出機器(ワイヤーの稼働装置)の点検作業中に発生したものと説明し

「原因については現在確認中で詳細は不明ですが、事故原因の解明のため警察の捜査に全面的に協力してまいります」とした。

●ネットでは、公演中止発表に様々な声があがっている

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