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この記事は私がまとめました

MAISON EUREKA(メゾンエウレカ)

2015年春にデビュー。
ドイツ・ベルリンのブランド、ベルリン在住の日本人デザイナーは中津 由利加さんが手がける。

MAISONはフランス語で「家」、EUREKAは古代ギリシャ語で「ひらめき」を意味し、「デザイナーの家であり、アトリエである場所で、ひらめきによって生み出されるもの」がブランドコンセプト。アイテムには捉われずメゾン エウレカの中でひらめいたものを形にし、展開する。

今年のルックではなく去年の秋冬のものなのだが、どうしても紹介したいのが定番で作られている、このデニム。
フロント側から見るとタイパンツのように、前で重なっている。デニムでこの仕様は珍しく、毎回出るたびに直ぐ売り切れる人気アイテム。
ちなみに私は男性だけど全然履けるので、男性にも大分オススメの逸品!

今年のルックでひときわ目を引くピンクと赤の配色。
メゾンエウレカの服は基本的にメンズライクなので男性が着ても様になる。
今年のトレンドであるピンクのシャツが素敵。

COMOLI

デザイナー:小森啓二郎
文化服装学院を卒業後、大手セレクトショップに入社。10年間デザイナーとして経験を積んだ後、独立。2011年にCOMOLIを立ち上げる。「全ての洋服の原型は欧米から生まれ、ある目的の為に作られた物である。」というデザインコンセプトを基本にして、今の日本の気候に合う、日本人の体型に合った、上質でシンプルな日常着を展開。

年齢を気にすることなく楽しめる、どこまでも自然体なブランド。

定番で作られているバンドカラーシャツとベルテッドパンツ。どちらも実際に持っているので分かるが汎用性が非常に高く、何回洗っても形が変わらず丈夫。
こういったタックインスタイルもいやらしく見えないのに、カッコいいのがcomoliの魅力だと思う。

ブランドの代名詞とも言える、タイロッケンコート。入手困難でオークションで定価以上の値がついたことも。
ことしはカラー毎にコットンシルクやコットンナイロン、コットンギャバジンなどバリエーションに富んだ素材感が特徴。

新型のコーチジャケット。ブランドらしいユーズド感とゆったりしたサイズ感。ブラックカラーもあり色によって全く違ったコーディネートが可能。
素材が軽く、ストレスを感じさせない主役アウター。

NEON SIGN

デザイナーの林飛鳥が文化服装学院卒業後、2009年秋冬コレクションよりスタート。
ブランドコンセプトはTHE PURSUE OF CLOTH ARTS.「布芸の追求」。

最近では菅田将暉さんがドラマで着用したこともあり、人気爆発中。

今年のNEON SIGNで多用されているターコイズカラー。他のブランドでも使用しているとこはあるが、ここまでピックアップしているのは珍しい。
NEON SIGNのターコイズは色鮮やかで白や黒などにも映えそう。

今年よく見られる化繊素材のシャツ。ツヤ感がありテロっとしたシャツにユーズド加工したデニムを合わせるとこがポイント。

ESSAY

2015年秋冬シーズンからスタートしたブランド、ESSAY (エッセイ)。
デザイナーは加瀬隆介氏と竹井博秀氏の二人組。

加瀬氏はUniversity of the Arts London卒業後、今はなき原宿キャットストリートの老舗go getterに勤め、Edwina Hörlにて経験を積み、竹井氏は同大学を卒業後、DUNE SHOWROOM、Nid tokyoに勤め経験を積んだ。

定期的にコラボされる、crepusculeとのコラボレーションにより作られたミラノリブニット。
大胆なバックプリントがESSAYらしいストリート感を前面に出している。

モードとストリートどちらの顔も合わせ持った、ESSAYを代表するアイテム。ラペルの形や素材感は綺麗目だが、袖の長さやハーフコートのような絶妙な丈感。
生地の高級感もあり、一枚羽織るだけで様になる。

デビューコレクションのときから素材やデザインがアップグレードしたバルーンブルゾン。
風を服の中に入れ、風船のように膨らむ独特のシルエットになる。パンツも定番的に発売されているテーパードパンツ。

AURALEE

オーラリーは2015年SSにスタートしたメインドインジャパンのファッションブランド。

ブランド名の由来はエルヴィスプレスリーの名曲「Love Me Tender」の原曲にもなったアメリカの古い民謡「AURA LEE(オーラ リー)」から。

とにかく素材に拘った、本物志向の人を納得させる服作りに人気上昇中。

今年のルックで一番目を引いたルック。薄手のコーデュロイを使用したスプリングアウター。素材感と色味の絶妙さは、ブランドの特色がよく出たビンテージ感が出ている。また、シルエットは今のトレンドを感じさせるゆったりとした作り。

AURALEEのカットソーはとにかく素材が良い。丈夫で独特のハリ感があり、一枚で着ても様になる。ルックは今年らしい、淡いイエローで鮮やかな装い。

UNUSED

2004年に設立したブランド、unused (アンユーズド)。

コンセプトは「観念的な枠を取り去り、解体し、存在の新たな形の追及提案」。
『先入観をもたず過去の物に新たな観点で改良を加え、喜びを与える機能美と着心地を追求している。日常に溶け込み、自身のスタイルを創る物として提案する。』

デザイナーは非公開。

unused定番柄のボーダー。毎年色やパターンを変えていて、その年のトレンドにマッチする仕上がりになっている。今年はサイズ感はたっぷりだが、丈は短めなのでパンツを選ばず合わせられる。

ここ最近メンズのシャツで人気のオープンカラー!
フェミニンな柄だが組み合わせ方によってストリートを感じるコーディネートになっている。

2017年春夏人気のピンクを差し色にして、unusedらしいオーバーサイズなセットアップ。個人的にこの生成りの配色は毎年、カジュアルになりすぎず非常にオススメ!

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