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北川景子からガッキーまで 俳優たちはNHKを目指す

大河ドラマ「西郷どん」で北川景子がNHKドラマ&大河ドラマ初出演。民放よりギャラが安いNHKだが、幅広い年代層に認知度が高まる点や高品質の作品づくりのため、敢えてNHKを選ぶ俳優も少なくない。柴咲コウ、新垣結衣、小松菜奈など最近のNHK初出演の俳優をまとめた。 追記:星野源「おげんさんといっしょ」も

更新日: 2017年06月28日

aku1215さん

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◆次の大河ドラマ『西郷どん』出演が決まった北川景子

2018年1月から放送される鈴木亮平主演のNHK大河ドラマ『西郷どん』の追加キャストが発表された。

島津家の分家に生まれた姫・篤姫役で北川景子さん、農民の娘・ふき役を女優の高梨臨さんが演じることが明らかになった。

同作は、「本の旅人」で連載中の林真理子氏 の「西郷どん!」が原作。男にも女にも“日本史上最もモテた男”で、明治維新のヒーロー・西郷隆盛を描く。主人公の西郷隆盛を鈴木が演じ、脚本は連続テレビ小説「花子とアン」などを手掛けた中園ミホ氏が担当する。

◆意外にもNHKドラマも初出演 大河が目標だったと語った

北川は、「NHKの作品も、大河ドラマも初めて」と緊張の面持ちだが、「いつか出演したいと心のなかで目標にしていた大河ドラマに携わることができ、そして素敵な皆さまとご一緒できて光栄です。とても身の引き締まる思いです」とほほ笑む。

出演を知って家族の反応を問われると「祖父母は大河ドラマを欠かさず見てるので、『大河に出られるようになったんだね』と本当に喜んでくれました」と笑顔を見せた。

◆実は現在大河ドラマ主演中の柴咲コウもNHK初出演

NHK初出演の柴咲コウ(35)が主演するNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」(日曜・後8時)。

2017年

戦国時代に遠江国の井伊氏の当主を務め「女地頭」と呼ばれた井伊直虎。本作は女性領主として戦国の世を生き抜いた直虎の生涯を描いていく。

柴咲コウさん「たくさんの方々が見ているドラマに主演で出させていただくっていうのは、すごいことだなと思いますし、覚悟を持ってやらねばという思いはある。」

◆NHKはギャラが安いことでも知られるているのだが…

NHKのギャラが安いというのは、テレビ業界では有名だ。テレビ関係者が語る。「民放レベルのギャラが支払われるということは、まずないですね」

朝の連ドラのヒロインは注目度の高さの割に、実はギャラが安いことで知られている。「1本あたり『あまちゃん』の能年玲奈が3万円以下、『花子とアン』の吉高由里子が約4万5000円だったそうです」

大河ドラマ『軍師官兵衛』(NHK)の岡田准一(34)は、1話50万円。連続テレビ小説『マッサン』の玉山鉄二(34)は、1話60万円と、民放とはかなり差があるのだ。

◆それでもNHKに出演するメリットは大きい

「民放の全国ネットは約30局くらいですが、NHKは約50ある。しかもNHKは海外でも視聴可能で、視聴者への浸透度が全然違う。だからギャラが安くても、朝ドラ出演後、CMや民放ドラマ、映画などのオファーが増加して、元は取れる」

「NHKは全国どこでも見ることができ、幅広い年齢層へのアピールになります。芸能人にとっては、ギャラ以上に“NHKに出演したと”いう事実が大切。」(テレビ関係者)

NHKを選んだ理由とは何だったのか。「一番は、NHKのドラマ制作のクオリティーの高さを堺が認めていること。」(関係者)

堺=堺雅人

◆先月は新垣結衣もNHKドラマ初出演を果たした

役所広司、新垣結衣、岡田将生、勝地涼、田中裕子らのキャストで、東日本大震災の日に生まれた子馬を夢の競走馬へと育てていく姿を描くスペシャルドラマ「絆~走れ奇跡の子馬~」。

2017年

父・雅之(役所広司)は長女・将子(新垣結衣)とともに亡き兄が夢見た競走馬にリヤンを育てあげようとするが、母・佳世子(田中裕子)は長男を失った悲しみから立ち直ることができず苦しんでいた。

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