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【NCAA】神の母校ノースカロライナ大学 ターヒルズ@UNC_Basketball出身#NBA 選手

神様"ジョーダン"の母校として広く知られ、多くのNBA選手を輩出している強豪校、ノースカロライナ大学 ターヒルズ!

更新日: 2019年10月13日

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hakatanotoraさん

男子バスケットボールでは強豪として知られており、これまで6度にわたり(最近では2017年に)ナショナル・チャンピオンとなっている。

そして神様"ジョーダン"の母校として広く知られ、マイケル・ジョーダンは、ディーン・スミス(Dean Smith)がヘッドコーチをしていた時代(1961~1997年)に、この大学を卒業している。

2015年に亡くなった名将ディーン・スミス。ジョーダンの師としても有名だが、戦術など、バスケットボール界全体に大きな影響を与え続けた。NCAA制覇は5回。ファイナルフォー出場18回。NCAAトーナメント出場は46回。

隣町にあるデューク大学とのライバル関係は世界的に有名。アマチュア1位の座を、ノースカロライナ州の田舎にある2校が争っている。

以下、有名出身選手…

ラリー・ブラウン(1960–1963、ニューオーリンズ・バッカニアーズ他)

名  前:ローレンス・ハーヴェイ・ブラウン
国  籍:アメリカ
生年月日:1940年9月14日
ポ ジ ション:PG
在学期間:1960–1963
ドラフト:1963年 7巡目2位
経  歴:ニューオーリンズ・バッカニアーズ
     オークランド・オークス
     ワシントン・キャピトルズ
     バージニア・スクワイアーズ
     デンバー・ロケッツ

大学は名門ノースカロライナ大学でプレーをした

ニューヨーク州ブルックリンで生まれたブラウンは、早くから父を亡くし貧しい幼少時代を過ごした[1]。ニューヨーク州のロングビーチ高校に進み、ポイントガードとして活躍した後、大学は名門ノースカロライナ大学でプレーをした。

しかし、身長が174cmしかなくNBAでプレイするには小さすぎ、下部リーグのNABLでプレイをした。が、1964年にナショナルチームに選ばれて東京オリンピックでアメリカ代表として出場し金メダルを獲得する。

その後、ブラウンはABAで選手として活躍する。

現在は南メソジスト大学のヘッドコーチを務めている。学生チームのコーチとしても著名であり、NCAAチャンピオンシップとNBAファイナルの両方を制した史上初のコーチである。

通算の戦績は1,285勝853敗で2002年9月27日にはコーチとしてバスケットボール殿堂入りを果した。

ビリー・カニンガム(1962–1965、フィラデルフィア・76ers他)

名  前:ウィリアム・ジョン・カニンガム
国  籍:アメリカ
生年月日:1943年6月3日
ポ ジ ション:SF
在学期間:1962–1965
ドラフト:1965年 5位
経  歴:フィラデルフィア・76ers
     カロライナ・クーガーズ
     フィラデルフィア・76ers

1年目の1961-62シーズンから平均20.7得点12.7リバウンドという数字を叩き出し、ターヒールズのエースとしてチームを牽引

1年目の1961-62シーズンから平均20.7得点12.7リバウンドという数字を叩き出し、ターヒールズのエースとしてチームを牽引。1963年2月16日のクレムゾン大学戦では27リバウンドをあげ、1964年12月10日のチューレーン大学戦ではノースカロライナ大の記録を塗り替える48得点を記録している。

大学4シーズンの通算成績は通算1,709得点(平均24.8得点)1,062リバウンド(15.4リバウンド)であり、通算1,062リバウンドは同校の新記録とだった

大学4シーズンの通算成績は通算1,709得点(平均24.8得点)1,062リバウンド(15.4リバウンド)であり、通算1,062リバウンドは同校の新記録とだった。大学在学中には、オール・ACCチームに3回、ACC年間最優秀選手(1965)、オールACCトーナメントチームに3回、オールACCアカデミック(1965)、全米バスケットボール記者協会選出オールアメリカ(1965)、The Sporting News選出オールアメリカ2ndチーム(1965)など様々な賞を受賞。

チャーリー・スコット(1967–1970、ボストン・セルティックス 他)

名  前:チャーリー・トーマス・スコット
国  籍:アメリカ
生年月日:1948年12月15日
ポ ジ ション:SG
在学期間:1967–1970
ドラフト:ドラフト外
経  歴:バージニア・スクワイアーズ(ABA)
     フェニックス・サンズ
     ボストン・セルティックス
     ロサンゼルス・レイカーズ
     デンバー・ナゲッツ

同校初の黒人のスポーツ奨学生であり、同校の友愛会である聖アンソニーホールに入会した初の有色人種学生にもなった

スコットはノースカロライナ大学チャペルヒル校(UNC)への進学を決意。なお、スコットは同校初の黒人のスポーツ奨学生であり、同校の友愛会である聖アンソニーホールに入会した初の有色人種学生にもなった。スコットは名将ディーン・スミス指導のもと2度のオールアメリカン、2度のACC1stチームに選ばれ、同校をACCトーナメント連覇に導く。

NCAAトーナメントでは1967年と1968年に連続してファイナル4に進出

NCAAトーナメントでは1967年と1968年に連続してファイナル4に進出し、1968年には決勝まで勝ち上がるが、UCLAに破れ、惜しくも優勝はならなかった。ACCトーナメントでのライバル校デューク大学との試合では40得点をあげるなどの活躍を見せた。

ボブ・マカドゥー(1971–1972、バッファロー・ブレーブス他)

名  前:ロバート・アレン・マカドゥー
国  籍:アメリカ
生年月日:1951年9月25日
ポ ジ ション:C / PF
在学期間:1971–1972
ドラフト:1972年 2位
経  歴:バッファロー・ブレーブス
     ニューヨーク・ニックス
     ボストン・セルティックス
     デトロイト・ピストンズ
     ニュージャージー・ネッツ
     ロサンゼルス・レイカーズ
     フィラデルフィア・76ers
     オリンピア・ミラノ
     フルゴール・リベルタス・フォルリ
     ファブリアーノ・バスケット

ノースカロライナ大学出身。1972年のNBAドラフト2位でバッファロー・ブレーブスに指名され

ノースカロライナ大学出身。1972年のNBAドラフト2位でバッファロー・ブレーブスに指名される。新人ながら大活躍しルーキー・オブ・ザ・イヤー(新人王)を獲得する。1973-74シーズンから3年連続で得点王を獲得し、1975年にはシーズンMVPに輝く。短期間ながらブレーブスの黄金期を作った。

ボビー・ジョーンズ(1971–1974、フィラデルフィア・76ers 他)

名  前:ロバート・クライド・ジョーンズ
国  籍:アメリカ
生年月日:1951年12月18日
ポ ジ ション:PF
在学期間:1971–1974
ドラフト:1974年 5位 
経  歴:デンバー・ナゲッツ
     フィラデルフィア・76ers

ウォルター・デイビス(1973–1977、フェニックス・サンズ 他)

名  前:ウォルター・ポール・デイビス
国  籍:アメリカ
生年月日:1954年9月9日
ポ ジ ション:SG / SF
在学期間:1973–1977
ドラフト:1977年 5位 
経  歴:フェニックス・サンズ
     デンバー・ナゲッツ
     ポートランド・トレイルブレイザーズ
     デンバー・ナゲッツ

マイケル・ジョーダンも憧れたという傑出したピュア・シューター

マイケル・ジョーダンも憧れたという傑出したピュア・シューターであり、その滑らかで洗練されたスタイルから「スウィート・D」、「グレイハウンド」の名で呼ばれた。

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