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【アニソン】曲または映像がいい、名作アニメOP/ED【主題歌】

「名作アニメ」ではなく、「名作アニメOP/ED」です。OP/EDだけはいいってのも含みますw 完全に自分の趣味のまとめです。80年代~現在まで、気まぐれに。

更新日: 2017年05月01日

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曲名:水の星へ愛をこめて
アーティスト:森口博子
作詞:売野雅勇、作曲:ニール・セダカ、編曲:馬飼野康二

言わずと知れた、機動戦士ガンダムの続編。地球連邦軍が内乱で2つに分裂し、そこにジオン軍の残党が絡むという図式の宇宙戦争物です。

作曲者のニール・セダカは1960~70年代のオールディーズと呼ばれる時代の大御所。
最初のOP「Z・刻を超えて」と「星空のBelieve」にはニール・セダカが歌った原曲がありますが、この曲だけは本人は歌っていません。
曲自体はアニメに関係なく元々存在していたようですが、歌詞と歌手と、何よりも演出の効果か、非常に作品にあっていると思います。

曲名:アクアテラリウム
アーティスト:やなぎなぎ
作詞:やなぎなぎ、作曲:石川智晶、編曲:MATERIAL WORLD

海底人と地上人、7人の少年少女を主人公にした
ファンタジー要素があるちょっと変わった青春恋愛もの。

揺らめくような独特の曲と映像が、作品世界のイメージを広げてくれます。

曲名:夢想歌
アーティスト:Suara
作詞:須谷尚子、作曲:衣笠道雄、編曲:豆田将

半妖半獣のような、不思議な種族が住まう国。そこで目覚めた記憶喪失の男ハクオロ。
元はシミュレーション要素のあるエロゲですが、アニメはハクオロが集落に溶け込んで行く牧歌的なイメージと、民族間の争いを描いた大河のワンシーンのようなイメージとが交錯して進んでいきます。

このOPは非常に大きなイメージの歌詞が特徴的で、名曲だと思います。

曲名:Shocking Blue
アーティスト:伊藤美来
作詞:森由里子、作曲・編曲:園田健太郎

自衛の為に武装を始めた女子生徒達。その中でも武芸に秀でた5人は帯剣を許され、「天下五剣」と称されていた…。という中々に奇抜な設定の作品ですw
特徴は実在の武術を題材にした本格?剣術アクションというところ。それを萌え絵でやっているのが珍しいと思います。原作本に「るろうに剣心」の和月先生が推薦文を寄せているのも納得です。

作品もさることながら、このOPは個人的にハマりました。すごくかっこいいと思います。特にBメロ。

曲名:ひぐらしのなく頃に
アーティスト:島みやえい子
作詞:島みやえい子、作曲:中澤伴行、編曲:中澤伴行・高瀬一矢

ある村で起きた惨殺事件が、時が巻き戻って何度も繰り返されるというサスペンスホラー。
本編は個人的にあまり好きではないのですが、このOPは珠玉の出来だと思います。
内容にマッチし、本編に期待を抱かせるという点で素晴らしいです。

曲名:God only knows 第三幕
アーティスト:Oratorio The World God Only Knows
作詞:西田恵美、作曲:前口渉・木村香真良、編曲:前口渉

ギャルゲー好きの主人公が、心ならずもしてしまった悪魔との契約により渋々現実の女の子を攻略していくというストーリー。
このストーリーからどうしてこういうOPになったと思ってしまうような作品ですが、デジタルと神秘的存在がごちゃ混ぜになったようなこの世界観、すごく印象に残りました。

曲名:A Whole New World God Only Knows
アーティスト:Oratorio The World God Only Knows
作詞:西田恵美、作曲:川崎里実、編曲:前口渉

曲名:Re-sublimity
アーティスト:KOTOKO
作詞:KOTOKO、作曲・編曲:高瀬一矢

当時全盛期のアニソンシンガー、KOTOKOの名曲だと思います。
アニメ作品自体は評判すら聞かないレベルではあるのですが…

曲名:太陽曰く燃えよカオス
アーティスト:後ろから這いより隊G
作詞:畑亜貴、作曲・編曲:田中秀和

1928年の古典ホラー小説「クトゥルフの呼び声」に登場する邪神「ニャルラトホテプ」を萌えキャラ化したアニメ。勢いで突っ走るタイプのギャグアニメで、OPと併せてヒットしました。

ネット上では「(」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!」という顔文字が産まれるほどで、2012年のネット流行語大賞2位を獲得しています。

曲名:Successful Mission
アーティスト:林原めぐみ
作詞:MEGUMI、作曲:佐藤英敏、編曲:矢吹俊郎

90年代に大活躍した林原めぐみ出演のテレ東夕方6時枠作品。
当時はまだギリギリ、「深夜アニメ」という概念がなかったように記憶しています。

事故で生き残ったのが男だけの世界。そこで女型のロボット「マリオネット」を見つけた主人公の成長物語になります。
最後の最後には「人とロボットの生き方」みたいなテーマになるのですが、作品の9割はギャグとハーレム成分で出来てます。これはあの時代に見るべき作品かもしれませんw

曲名:I'll be there
アーティスト:林原めぐみ
作詞:MEGUMI、作曲:佐藤英敏、編曲:添田啓二

演出として実写映像が使われているのですが、人間とマリオネットの関わりをテーマとして描いたこの作品では、この演出が非常に効果的だったように思います。
アニメ作品として、特に好きなEDの一つです。

曲名:Virgin's high!
アーティスト:MELL
作詞:MELL、作曲・編曲:井内舞子

美少女+航空機という島田フミカネデザインの独特な世界観のアニメ。
これはコナミの作品なのですが、どういう経緯かほぼ同時進行で、同じく島田フミカネデザインの美少女+航空機モノ「ストライクウィッチーズ」がメディアミックス展開しており、一視聴者として当時結構混乱した記憶があります。

結果的に大ヒットしたのはストパンことストライクウィッチーズで、こちらは残念ながら日陰の作品になってしまいました。しかしこのOPだけは別格で、記憶に残っています。

曲名:ツキアカリ
アーティスト:Rie fu
作詞・作曲:Rie fu、編曲:上田禎

代償と引き換えに超能力を使う「契約者」達が暗躍する世界。
組織のエージェントとして日々任務を遂行していく主人公の周りで、「契約者」を巡る謎や陰謀が明らかになっていきます。
EDに写っている少女は、主人公と行動を共にすることになる盲目の能力者「銀(イン)」。
ハードボイルドな本作にあって、何とも言えない静かな趣のあるEDだと思います。

曲名:In the Night
アーティスト:貴島サリオ
作詞・作曲:貴島サリオ、編曲:寺嶋民哉

OVA(オリジナルビデオアニメーション)作品。自分をロボットだと「思い込んでいる」少女の物語です。
これは曲よりも演出が非常に気に入っています。

曲名:Cloud Age Symphony
アーティスト:沖野俊太郎
作詞・作曲・編曲:沖野俊太郎

GONZOのオリジナルTVシリーズ。船上で銃で撃ち合うという変わったルールで戦争を行う世界で、空の運び屋として生活している二人を中心にストーリは進みます。
映像、音楽、世界観の全てが独特で印象に残っているのですが、個人的に本編はちょっと苦手だったりしますw

曲名:Cagayake!GIRLS
アーティスト:桜高軽音部(放課後ティータイム)
作詞:大森祥子、作曲・編曲:Tom-H@ck

当時オタクの間で爆発的な人気を誇った、女子校のゆるーい軽音部を舞台にしたアニメ。
ただ楽しい毎日が過ぎていき、嫌なことが一切起こらないのが特徴です。

これ以前で女キャラでバンド物というと今パッと浮かぶのはマクロス7、バブルガムクライシスくらいなのですが、本作は「ゆるい」というキーワードによりそのどちらにも似ておらず、堀口悠紀子の独特な作画(キャラデザ)と相まって、他にない作品になっていたと思います。このOPもばっちりハマってますよね。

曲名:pastel pure
演奏:加藤高志ストリングス、旭孝、細田真子
作曲:片倉三起也、編曲:平野義久

こちらも女子校を舞台にしたアニメですが、けいおんとは全く違う「非日常」感漂う作品です。
男子禁制のお嬢様学校という、男にとってはファンタジー感満載な設定なのがポイントw
作者は女性のベテラン作家で、このある種のファンタジー設定を大真面目に描いたところが新鮮でした。
物語は端的に言えば、スールという舞台装置による「人間関係の様々なあり方」に焦点を絞って書かれており、中々に名作だと思います。

OPでキャラクタとこちら(現実世界)を分けるかのように置かれたロザリオ(十字架)が、象徴的です。

曲名:風の眠る島
アーティスト:宮村優子、住友優子、仙台エリ
作詞:濱田理恵、作曲・編曲:蓜島邦明

ジャンル分けすると多分ロボット物になるのだと思うのですが、動くのは巨大な石像(のようなもの)で、主人公は少年ではなく巫女のような役割を果たす三姉妹です。
OPからして異質で、非常に印象に残っています。

曲名:Tank!
アーティスト:シートベルツ
作曲:菅野よう子

あまりに見すぎて聞きすぎて逆に飽きた感すらある曲ですが
久々に聞くとやっぱいいですねこれ。

本編は当時「宇宙ルパン」とも言われた各話完結のハードボイルドモノ。
火星を中心とした宇宙が舞台です。主人公は泥棒ではなく賞金稼ぎ。捕まえる側です。
全体的に洗練されてて、とにかくかっこいいのです。

曲名:ロ・ロ・ロ・ロシアン・ルーレット
アーティスト:中原めいこ
作詞・作曲:中原めいこ、編曲:佐藤 準

原作は1979年、アニメは1985年。まだライトノベルという言葉もなく、レーベルはSF中心のハヤカワ文庫から発売された小説です。
当時は少年少女向けを真面目も不真面目もひっくるめて「ジュブナイル小説」などと呼ばれていたようです。
これは夕方に再放送をしており筆者も聞いたのは子供の頃ですが、強烈に記憶に残っている曲でした。

曲名:Authentic symphony
アーティスト:ちょうちょ
作詞:こだまさおり、作曲・編曲:虹音

エロゲ原作のアニメ化。
アニメとしてはラストにきっちり一人を選び告白をし、失恋して泣く子が出るというハーレム物にしては珍しい展開で、ちょっと話題になりました。

演出は完全にこの系統の王道という感じですが、曲がかなりツボにはまりました。
王道なように見えてリズム周りが非常に凝っている曲だと思います。
歌い手の「ちょうちょ」さんも最近の女性歌手には珍しい中音域がしっかりとした声質で、凝った曲に安定感のあるボーカルが乗ることで、独特の味になっている気がします。

曲名:YOU
アーティスト:YURIA
作詞:AlAi、作曲:アッチョリケ、編曲:鈴木マサキ

空鍋で有名なハーレム物アニメ。
主人公争奪戦に敗れたヒロインが精神崩壊し、空っぽの鍋を火にかけて狂気の笑顔でかき回しているシーンがすごく恐ろしく、話題になりましたw
OPが妙にいい曲で、記憶に残ってます。

曲名:残酷な天使のテーゼ
アーティスト:高橋洋子
作詞:及川眠子、作曲:佐藤英敏、編曲:大森俊之

あまりに見すぎて聞きすぎて逆に飽きた二曲目w
でもやっぱりこれも名曲、名演出だと思います。

曲名:禁じられた遊び
アーティスト:ALI PROJECT
作詞:宝野アリカ、作曲・編曲:片倉三起也

引きこもりの少年の元に、意思を持ち自ら動くアンティークドール「ローゼンメイデン」が突然届き…というストーリー。
最終的には少年の成長物語になるわけですが(少なくとも「巻いた」方は…)、動くアンティークドールという設定が、この作品に強烈な色をつけていると思います。
そしてそこに誂えたようにピッタリハマったのが、OPを歌うALI PROJECTです。
ALI PROJECTはこの芸風でここから結構長期間活躍します。

曲名:Hacking to the Gate
アーティスト:いとうかなこ
作詞・作曲:志倉千代丸、編曲:磯江俊道

ポンコツな発明が趣味の大学生が、ふとしたことから「過去に送れるメール」を発明。喜んだのもつかの間、メールによる時間干渉の作用で身の回りの事象が書き換わり…というストーリー。
13話で話が大きく展開し一気に面白くなっていくのですが、初見だとそこまで見るのが正直つらい作品ですw
ただ、それを差し引いても名作中の名作かと思います。タイムリープ物としてお手本のような出来です。

OPはプロデューサーである志倉千代丸作で、全話見てから歌詞をよく聞くと出来の良さがわかるかと思います。

曲名:夏夕空
アーティスト:中孝介
作詞・作曲:江崎とし子、編曲:羽毛田丈史

「妖怪が見える」という能力?を持った高校生の話。
シリアスでハートフルな作風で、人とは違うものが見える自分に嫌気が差している主人公は人から距離を取ることが癖になっているのですが、友達やそれぞれに背景を持つ妖怪たちとの関わりの中で、少しずつ変わっていきます。
一期の8話、二期の4話が特に好きですw

曲だけ聞くとそこまでビビッとくることは無いかもしれませんが、アニメを見てこのEDを毎回聞いていると、染み込んでくる曲だと思ってます。
親和性という意味で最高のEDです。

曲名:不思議色ハピネス
アーティスト:小幡洋子
作詞:竜真知子、作曲・編曲:山川恵津子

セーラームーンなど「戦う魔法少女」が登場する前の、スタジオぴえろの(戦わない)魔法少女シリーズで一番OP/EDが好きな作品です。
作中でキャラが歌う曲なので作品との親和性は言うまでもなく、曲としていいと思います。

曲名:あなただけ Dreaming
アーティスト:小幡洋子
作詞:竜真知子、作曲・編曲:山川恵津子

曲名:戦士よ、起ち上がれ!
アーティスト:遠藤正明
作詞:工藤哲雄、作曲:坂下正俊、編曲:須藤賢一

「本編は残念だけどOPは最高」という話題で頻出する作品。
ゲーム「スーパーロボット大戦」のオリジナルキャラをアニメ化した、いわば逆輸入アニメ作品になります。

曲名:草原のマルコ
アーティスト:大杉久美子
作詞:深沢一夫、作曲・編曲:坂田晃一

「懐かしのアニメ特集」とかでよく出てくるイメージのある曲ですが、サビまで通してかかることはなかなか無いんじゃないでしょうか。
リアルタイムで子供の頃に聞いてた記憶がうっすらある曲ですが、Bメロからサビに繋がるダイナミックな展開が非常に印象的だと思います。

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きみしぐれさん

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