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小説家を目指す人ならこれを見よ!!!

自分自身小説家を目指しています。小説家を目指す人のためにまとめてみました!youtubeの動画をしようしてわかりやすくまとめました。

更新日: 2017年07月20日

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この記事は私がまとめました

石田衣良先生とは⁉

石田 衣良(いしだ いら、1960年3月28日 - )は、日本の小説家。本名は石平庄一(いしだいらしょういち)。ペンネームの由来は本名「石平(いしだいら)」を分割したもの。
大学卒業後はフリーター生活を送っていたが、母親の他界をきっかけに就職を決意し[2]、広告制作プロダクション・広告代理店にコピーライターとして勤務した後、33歳の時にフリーのコピーライターとなる。
そのデビュー作が「池袋ウエストゲートパーク」である。以後、『4TEEN フォーティーン』で第129回(2003年上半期)直木賞を、2006年、『眠れぬ真珠』で第13回島清恋愛文学賞を受賞する。同年、映画『LOVE MY LIFE』に出演した。

初心者・アマチュアに参考になるまとめ!

本当のところは教えれない⁉

小説に関しては本当のところは教えれないんです。しかも自分のやり方を持っている。
しかし最後に上っていく山は同じ、頂上の場所は似たり寄ったりの仕事。
だから自分のルートを開拓していきながら、ほかのルートのいいところをちょっとずつ真似をする。
しかし真似をしすぎると、自分の道が消えてしまうので、ちょっとずついいところを真似をするのが良い。

ペンネーム・タイトルの決め方!

ペンネームに名前を凝りすぎると主人公の名前がかすれてしまう。
小説が本屋に並ぶとき、最初に目に入るのは、タイトルと著者名だけ、そのため適当にするのは良くない。そのため目立つ必要がある。しかしキラキラネームのようなものだと飽きられる可能性がある。
さらに、名前は長いこと使うため、今プロの人も公開することがある。
なので名前は落ち着いていて、目立つ必要がある。

タイトルについては、近頃の書き手は適当である。小説をかくときには長いこと書けるがタイトルを決める時には、全然使っていない。
たとえば、一年かけて書く場合には、1,2か月考えたほうがいい。

タイトルをつけるときのヒント!

考えるときのヒントの一つの手はパロディーである。
たとえば1Q84は1984だったり、羊たちの冒険は島をめぐる冒険
二つ目の手はシンプルにする。
主人公の名前をタイトルにしたりする。
三つ目の手は謎めいている。
点と線、ゼロの焦点、霧の旗など。この手のやり方は時間をかけて考えてばできる。
長いタイトルについては、悪くはない、どんなタイトルでも飽きてしまう。目立つということについては良い。しかし長い目でみると短いほうが良い。
タイトル作りは大切なので、時間をかけて考える必要がある。

テーマの決め方!

普通に話していて、それ面白いね、どうしたのって自分の心が動いて、食いついて、これほんと面白いな、これちょっといじれば面白くなるなってものが見つかればそれでいいと思う。
例えば、事業虐待のすえ子供を殺してしまう親など。本当はテーマなんて決めなくていいのかもしてないね。なにもないまま初めてしまう人はある種純文学の世界に挑戦していると思ったほうがいい。このパターンでうまくいくひとは限られてしまうので、ある程度のプロットやキャラターなど考えて始めたほうがいいと思いますね。

テーマの選び方!
バトルロワイヤルを例に挙げると、島に集められた少年たちが最後の一人になるまで戦うという。物語これは面白いテーマであるが、その下には殺しあいをする人同士の友情などがあり、本当のテーマはそっちである。しかしこれをうまく隠しながら、出していくことで本当に面白いものができる。

書き出しについて!

書き出しは難しい難しいと思ってしまうが、コツさえつかめればぎゅんとうまくなる。海外の有名な格言で「書き出しはその本を売る、最後の一行はその本の続編を売る」
頭とおしりは気を使わなければならない。書き出しがうまくない人は弁解と説明をしてしまう。
これをやっている間は全く伝わらない。
説明と弁解を切ってしまっていいので動きから入る。説明とか世界観は読者は興味なくて、大切なのはストーリーとキャラクター。
小説はほとんど定型が決まっているので、それをずらすことが必要。

優れた書き出しの例!
池袋シリーズの最後のシリーズは抗争のなかでの始まり、そこからどんどんひどくなっていくような書き方

最低1000冊読む⁉

小説はパターンが決まってしまっているので、そのジャンルの本を書こうと思うと、そのジャンルについて1000冊読む必要がある。それが分かれ目となる。1日3冊読めば3年で読める。
それくらいするとほぼパターンを読めてしまうので、書かれていない抜け道を見つけることができる。
この1000冊は日本と海外半分ずつで読むことが必要。本はごちそうのようなもの、食べ過ぎてもおいしくない。
世界の説明とかはアクションの中で入れていく、それは嫌にならない。海外の小説はロジックがしっかりとしているので読んでおけば、文章力がしっかりしてくる。
1000冊読むことで軸となるので必要となってくる。日本の作家を目指す人は日本の小説がほとんどだから、海外のセンスも取り入れる必要がある。
年を取ってくると感動が薄れていくので、若いうちに取り入れることをお勧め。

要約する力!

要約する力は本読みのは欠かせない。なぜなら、ヒットするものは映画でも小説でも小さくまとめられる。どんな大長編でも200字で収まる。
映画やドラマをボーとみるのではなく、分析をしながら見ることがいい。

石田衣良先生は小説家として寂しく感じることがあるらしい。さらにサラリーマンについては仕事をしているふりをしている人のことと持論を展開、そのような人たちは退屈の山があるという。その山を崩していくのに幸せに感じるという。

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