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牛丼の松屋がラーメン業界に本格参入ってマジ!?「トマトラーメン」家族層をターゲットに

牛丼チェーンの松屋フーズが、ラーメン店に本格参入すると発表した。主力メニューは「トマトラーメン」だという。牛丼・とんかつに続く柱となりうるのだろうか?

更新日: 2017年04月15日

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nanochaさん

牛丼の松屋、ラーメン業界に本格参入

トマトを使って健康志向を強調したラーメンを売りにして主に郊外のショッピングセンターのフードコートに出店。家族層をターゲットに、牛丼、トンカツ両チェーンに次ぐ柱に育てたい考えだ。

郊外ショッピングセンター、家族客に照準

松屋フーズは14日、新業態ラーメン店の「トマトの花」を18日に東京都西多摩郡日の出町のイオンモール日の出店内のフードコーナーに開店すると発表した。

郊外のショッピングセンター(SC)内を中心に出店し、家族客を取り込む。

主力は「トマトスープ麺」(税込み580円)で、スープにトマト1個を使うほか、合成着色料などを使用せず、健康志向を前面に出す。

主なメニューの価格は、トマトスープ麺が580円、モッツァレラチーズトマトスープ麺が680円、塩トマトタンメンが580円(すべて税込み)。

「トマトの花(ラーメン店)」は、「トマトスープ麺」を主力メニューとしている。トマトスープは、合成着色料、合成保存料、化学調味料、人工甘味料を使用しない自然な味にこだわって作られ、まろやかな舌触りとトマトのフレッシュな味わいが楽しめるように仕上げたという。

「トマトスープ麺」(税込580円)は、水菜とモッツァレラチーズ、グラナ・パダーノチーズをトッピング。中太麺がスープとよく絡み、スープごと食べられるパスタのようなラーメン。

主力の牛丼が苦戦...?

主力の牛丼店は都心部の店舗賃料が高騰し、人手不足で従業員の確保も難しくなっている。一定の集客が見込めるSC内で収益が確保できる業態の店舗を増やし、牛丼やとんかつに続く新たな柱に育てる。

同社はすでに東京都内にラーメン店「セロリの花」2店舗を展開しており、ラーメン業態を第3の柱にすることを視野に入れる。

松屋フーズは「麺ダイニングセロリの花」を都内で2店展開しており、新業態はこれに続くラーメン店。

松屋の朝定食がうまい。小鉢の納豆をかけて納豆かけご飯。至福。

好きな牛丼チェーン店は1位吉野家、2位すき家、3位松屋 やはり昔からの牛丼店の定番である吉野家が一番強いようですね。今後人気順位がどのように変化するのか非常に楽しみな所であります。一時期評判になったチカラ飯の挽回も楽しみなところです。

これは楽しみだ。 よく食べてた太陽のトマト麺がなくなってしまったからなあ。トマトラーメン食べたいなあ。 / 牛丼の松屋、ラーメン業界に本格参入 家族層ターゲット (朝日新聞デジタル) npx.me/sK9L/OcSt #NewsPicks

寧ろなか卯でトマトうどんやって欲しいわ 松屋、トマトラーメンに進出 新業態「トマトの花」 nico.ms/nw2738129 #niconews

松屋好きだけど、スタンダードな牛丼はやっぱ吉野家が一番だと思うな(・ω・)

松屋がラーメン店を出すっていう情報だけでも混乱するのに場所が東京の日の出って言ってて横浜市民の自分としてはあーこっちじゃなくて東京なのねって困惑したし、じゃあゆりかもめの日の出駅の近くかなーって思ったら全然ちがう知らない日の出町が出てきたしめっちゃ西の方だししかもトマトラーメンて

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