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あなたの周りにも・・・やっかいな『マウンティング女子』の6つのタイプまとめ

新年度になり新しい環境の中で新たな人間関係が構築されるこの季節。身近にいると面倒臭い『マウンティング女子』の6つの言動タイプをまとめました。

更新日: 2017年04月15日

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マウンティング女子とは

マウンティングとは霊長類に見られる、社会的序列の確認と自己顕示のための行為。
東京の女たちは今日も霊長類のごとく、笑顔の裏でマウンティングを繰り広げている。

親友風女子

「打ち解けてなんでも話そうよ! それが私たちにふさわしい交流の仕方だよ」と、プライベートを根掘り葉掘り聞いてくるタイプ。相手から情報を引き出した上で、「何でも言える仲だよね」という大義名分のもとマウンティングする。住んでいる場所、家賃、彼氏など、狙いやすいマウンティング情報を聞き出すのが上手い。彼氏の写真を見て「イケメンすぎないところが逆にいいよね」と言いがち。

アドバイス中毒女子

求めてもいないのに、メイク、ファッション、恋愛などのアドバイスをしてくるタイプ。「彼氏ができました」と報告しようものなら、“セックスレスにならない方法”や“浮気しない方法”など、イマイチ活用できない的外れなアドバイスを上から目線でする。必要もないアドバイスを繰り出し、「相手が私の意見を求めている」という架空の雰囲気を作るテクニックを持っている。この方法により相手との上下関係を作り上げる。

自虐自慢女子

自分の状況を逆手にとり、自虐から自慢に入っていくタイプ。よく聞くセリフを載せていこう。既婚女性に対抗するためのマウンティング「私なんて全然結婚できなくて、独身生活を謳歌しまくってま~す」。反対に、独身女性に恋愛の話を聞かされた後のマウンティング「子どもを育てていると毎日が忙しくて、ちっちゃなことで悩んでいるヒマはないかな~」。化粧が濃い女性へのマウンティング「ずっとすっぴんだから化粧の仕方が分からなくて」。これらのセリフをドヤ顔で言い放ったとき、その女性はマウンティングをキメているそうだ。

猛毒舌女子

毒舌キャラとは態度とそういう事を言っても許されると言うか、相手をあまり傷つけないさじ加減を知っています。しかし自称毒舌系の女性は、毒舌がただの悪口になってしまっているのです。「○○さんそれ似合ってないよ~本当にセンス悪いよね」といったように、指摘をしているつもりでも相手は傷つきます。
毒舌は一歩間違えれば「性格の悪い人」になってしまうので、もし毒舌キャラを名乗っている人は控えた方がいいでしょう。

世界の中心女子

例えば数人で集まって話していて、ふと誰かが「○○ちゃんって、髪の毛綺麗だよね、どんなケアしてるの?」なんて話題を振ったとしましょう。
すると皆が○○ちゃんの話題で盛り上がる中、マウンティング女子は「私も○○ちゃんのケア方法してる~!」と話題に入ってきます。誰かが誰かを褒めるとそれが羨ましく、そして悔しくなって、自分が会話の中心になるようにと考えての行動なのです。
どうしても自分が中心にならない時は、あからさまに拗ねてしまったり、怒ったりする事があります。

余裕あるんです女子

A「〇〇くん、水泳の大会で1位になったんですってね!すごい!」
B「そうなの、ありがとう」
A「うちの子、何やらせてもいまいち。ピアノやバレエ、バイオリン、茶道…色々やらせてるんだけれどね。外国の先生がついてくれてるのに、才能がないみたい」

マウンティング女子たちの今後に大注目!

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