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割れないガラスからイネまで…東大が開発したスゴいもの

さすが東大ですね。高い技術力に加え発想・アイデアが素晴らしいと思えるものを集めてみました。

更新日: 2017年04月15日

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・東大チーム、マルチメディアの祭典「SXSW」で優勝

アメリカ・テキサス州オースティンで開催されているマルチメディアの祭典「SXSW(サウス・バイ・サウスウェスト)」

同アワードは、これまでにSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)の「ツイッター」や画像共有サービスとして世界中で使われている「ピンタレスト」、民泊仲介サイト「Airbnb(エアビーアンドビー)」などのIT企業が受賞しており、新興企業の登竜門として世界的に知られている。

ロボット義足を開発する東大生チームが革新的な技術やサービスを表彰するアワードの学生部門で優勝した。

チームを率いる孫小軍さん(29)は「誰もが自由に動ける社会のために、世界一の製品を」と意気込んでいる。

▼そんな東大(一部共同)が開発したものを集めてみた

・割れないガラス

この発表は2015年。5年後の製品化を目指しており実現すればiPhone9は落としても割れないかも。

無容器法で合成されたアルミナと酸化タンタルでできたこのガラスが、薄くて軽い光学的特性に優れた製品を作り出す重要アイテムになる

「5年以内にこの技術が製品化につながると見込んでいる」と東京大学助教授の増野敦信氏は朝日新聞に語っています。

・コメの収穫時期を自由に選べるイネ

特定の農薬を散布することで花が咲く時期を制御できるイネを、遺伝子改変技術を使って開発したと、東京大などのチームが27日付英科学誌に発表した。

イネは、田植え日や気温、日長といった栽培環境が確定すると、開花や収穫時期まで決まるのが常識だったが、同技術ではこの壁をブレークスルー

井沢毅・東大教授(植物分子遺伝学)は「栽培する環境に合わせて開花や収穫の時期を制御することで、収量や品質を上げられる可能性がある」としている。

・道路から車の前輪にワイヤレス給電

走行中に道路から送電=「インホイールモーター」車に―世界初、東大とメーカー 東京大の藤本博志准教授によると、発進・加速に電気が多く必要になる交差点や、高速道路などの一部に送電コイルを設置すれば、走行・停車中に電気をかなり得られる。 pic.twitter.com/3zn4L6ZtkO

電気自動車(EV)の大きなシステム的限界の一つは、バッテリー重量に対するエネルギー保持量の比率的限界、すなわち、航続距離の短さ

それを覆すためのインフラ面からの対策として検討されている技術の一つに「走行中給電」があるが、東京大学などの研究グループが、走行中のEVのホイール内のモーターへの走行中の給電に、世界で初めて成功したという。

同研究グループが開発した「第2世代ワイヤレスIWM」は、道路のコイルから車体のコイルへ給電するのではなく、道路のコイルからIWMに直接、走行中ワイヤレス給電するもの。

・蛾が操縦する臭い探知ロボット

東京大学はガの触角を使い、においの発生源を探すロボットを作った。

このロボット・カーは車内のボールの動きをトラッキングして、動きの方向を決める

蛾はメスの放つフェロモンを触角で鋭く感知してその方向に進もうと動くので、ボールが動き、それに従ってロボットも動くという仕組み。

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