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職種によって違う!気になる皆の「転職理由」をまとめてみた

あなたは、今、「仕事を辞めたい」と思っていませんか?でも、こんな理由で辞めてもいいんだうか…と悩んでしまい踏ん切りがつかないということも。そこで、他の人がどんな理由で転職しているのか、リアルな事情をまとめてみました。

更新日: 2017年04月16日

beauty_roseさん

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「銀行員」、収入は安定していても……

「銀行員」と聞くと、一見、収入が安定している職業という印象を受けます。

業務的にも、銀行にやってきた方と対面し、窓口でお金の受け渡しをするといういわゆる「窓口」の仕事を想像する方が多いでしょう。

仕事も綺麗で接客業ほどストレスもなく、楽な仕事……なんて思ったら大間違いなんです!!

もちろん、部署によっては本当にそういった業務だけを行っている所もあると思います。

しかし、銀行と一口に言っても、全員が全員窓口業務をやらせてもらえるというわけではなさそうです。

銀行業務と言っても、窓口や預金業務だけではないんだと言うことをわかった上で就職しなかった自分も悪かったのですが、想像していたのとはまるで違う仕事内容に嫌気がさし、転職したいと思いました。

どんな仕事でもそうですが、表の部分だけしかみていないと、後で裏の部分を知ってしまい後悔する可能性はあります。

ストレスで体を壊す前に転職を考えましょう。

友達でも銀行に就職決まったって喜んでた子いたけど、2、3年後にTUTAYAでたまたま会ってどうしてるか聞いたら辞めたって言ってた。

数年前東大法学部卒でみずほ銀行に入行したが1週間で辞職 修業し都内でラーメン店を開店。営業で外回りが東大卒の仕事?大卒じゃなくても出来るだろう?「新入社員が2日で辞めた」Twitter投稿から見えてきた今っぽい働き方 headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170410-…

「介護職」、重労働の割には……

今の高齢化社会に、そしてこれから先待っているであろう「超高齢化社会」に、なくてはならない存在だといえるのが介護職の皆さん。

介護職といっても介護福祉士、ホームヘルパー、介護スタッフなど様々な職種があります。

その中でも、特に実際の「介助」=要介護者の身体に触れ、生活のサポートをする業務に携わる方は、体力、時間ともにかなりハードだという話を耳にします。

しかし、それだけの重労働に見合う給与が与えられているかというと、実際はあまりそうだとはいえないみたいです。

「賞与(ボーナス)が少ない、出ない」
「何年働いても月給(時給)がほとんど上がらない」
「管理職になって仕事が増えたのに給料が変わらない」
「介護福祉士の資格がない人と給料が変わらない」

……と、悪い言い方をすればまるで「慈善事業」のような世界なのです。

高齢者の方から必要とされている職業だというわりには、金銭的な見返りがあまり期待できないというデメリットがあるということです。

また、需要が高いからこそ忙しい、休みがとれないという不満を抱く人も多いようですね。

#介護 介護の仕事。低賃金・重労働。嫌になるのはこれだけではない。 人間関係だ!!挨拶無視・取り巻きを作りたがり、人のミスはメガ級のバッシング。『ここにお前の居場所は無い』とばかりの態度。そんな女がいる。何故か介護職経験のある人に辞めた原因を聞くと、似たようなお局被害を聞くのだ。

@coffeejelly07 泊まり夜勤は心身共にしんどい。休日だってカンファ入ったりサビ残当たり前だったり。仕事内容もコミュ障にはキツい これで私は体調崩して介護職辞めた 介護職は(場所によるけど)人材確保が急務。 #クロ現プラス

「教職員」、「教師」……精神的ストレスを抱え

小学校や中学校、高等学校、大学……。

教職員や教師が活躍する場はたくさんあります。

しかし、今、そういった教育現場から離れ、一般企業に転職するというケースが増えているといわれているのです。


まず、教師は、他の職業以上にその仕事自体に「やりがい」や「熱意」を持っていなければ続けていくことが難しい職業だと言えます。

なぜなら、教師が関わるのは、これから重要な時期を迎える子どもたちだからです。

また、子どもだけでなく多くの職員や保護者などもコミュニケーションを取る必要があり、やることは山積みです。

プレッシャーが励みになっている間は問題ありませんが、ストレスに変わってしまうとアウトです。

毎日生活に追われ、プライベートもなくなり、学校ではトラブルがない日がないなど心休まる時はありませんでした。
そんな中で、私は今後もこの生活と付き合っていけるのか、教員として覚悟を決めて働けるのか不安になっていったんです。

勤務先となる学校や地域性などによっても差はあると思いますが、いずれにしても全くトラブルなく教師生活を送るということはほぼ不可能に近いでしょう。

また、教師には「味方」というものがあまり存在しません。
かなり強い精神力を求められる職種ともいえます。

やはり、教師の転職理由としては「ストレス」がもっとも大きいのではないでしょうか。

「接客業」……理不尽さに耐えきれず

現在、駅においてある求人情報誌を見てみると、その大半が「接客業」だといっても過言ではありません。

というのも、コンピューターやインターネットが発展しているとはいえ、接客の仕事だけは今の技術ではロボットに任せることができないからだと思います。

セルフレジの店が増えたとはいえ、レジ業務はまだまだ人の手で行われている店がほとんどです。

また、接客業にはレジ業務以外にも文字通り「接客」という業務が付いて回ります。

特に、アパレル関係や電化製品、家具などの専門的な知識が必要な分野については、ロボットではなしえないといえます。

だからこそ大変だといわれている接客業。

転職の理由は、やはりアレでした。

直接関わっている分、クレームを言われるのも、無茶ぶりをされるのも多くなります。
自分でミスしたことならまだしも、自分ではどうにもならない会社としてのことも言われますし、単なるわがままや理不尽な説教もされたりします。

実際、自分が起こしたトラブルやミスが原因となるクレームはそんなに多くないでしょう。

この理不尽さに耐えられるか耐えられないかで向き不向きが変わる職種です。


転職する人や離職率が高いのも接客業の特徴ではないでしょうか。

監視カメラで見たらその家族、笑顔で帰ってんの なのに後日クレームで「接客が悪い」 頭おかしいの?二重人格なの?怒ったら笑うタイプのキチガイなの?

いろんな珍奇クレーム見てるけど、本当に接客業をしていると異次元の住人に会えるから不思議。 そんな俺の一番エキセントリックだったクレームは、和食レストランに努めてた時のご意見 「中華を置け」 「中華料理店に行け」と返したかった

前のバイト先の朝礼で接客7大用語を言う時間があったんだけどうまく言えなくて口パクしてたら怒られて1週間で辞めた

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beauty_roseさん

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