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【日本の文豪】夏目漱石について

ウィリアム・シェイクスピア、チャールズ・ダーウィン、フョードル・ドストエフスキー、正岡子規、高浜虚子、寺田寅彦、和辻哲郎、芥川龍之介、中谷宇吉郎、黒澤明、谷岡俊一

更新日: 2017年09月23日

ポケナイさん

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陶淵明

365~427 東晋の終わりから南朝宋にかけての詩人
『草枕』に、陶淵明『飲酒』の引用がある。

結廬在人境
而無車馬喧
問君何能爾
心遠地自偏
采菊東籬下
悠然見南山
山気日夕佳
飛鳥相与還
此中有真意
欲弁己忘言

出典『飲酒』陶淵明

李白

701~762 盛唐の詩人

ダンテ・アリギエーリ

1265~1321 詩人『神曲』
『倫敦塔』に、『神曲』の詩の引用がある。

憂いの国に行かんとするものはこの門を潜れ。
永劫の呵責に遭わんとするものはこの門を潜れ。
迷惑の人と伍せんとするものはこの門を潜れ。
正義は高き主を動かし、神威は、最上智は、最初愛は、我を作る。
我が前に物なしただ無窮あり我は無窮に忍ぶものなり。
この門を過ぎんとするものはいっさいの望を捨てよ。

出典『神曲』ダンテ・アリギエーリ

ウィリアム・シェイクスピア

1564~1616 劇作家『ハムレット』『オセロー』『リア王』『マクベス』

漱石は東京帝国大学で講師をしていた。
その講義の中で最も人気があったのは、シェイクスピアの講義であった。

ルネ・デカルト

1596~1650 哲学者『世界論』『方法序説』『省察』

デカルトは「余は思考す、故に余は存在す」という三つ子にでも分るような真理を考え出すのに十何年か懸ったそうだ。すべて考え出す時には骨の折れるものであるから猿股の発明に十年を費やしたって車夫の智慧には出来過ぎると云わねばなるまい。

出典『吾輩は猫である』夏目漱石

ジョナサン・スウィフト

1667~1745 作家『ガリヴァー旅行記』

自然の作り出した動物も数多いが、およそ世にヤフーほど不潔、有害、醜悪なものはないばかりか、彼らはまた最も強情、不逞、夥しい害悪を流すものである。

出典『ガリヴァー旅行記』ジョナサン・スウィフト

ローレンス・スターン

1713~1768 イギリスの作家『トリストラム・シャンディ』
『トリストラム・ジャンディ』は、漱石の愛読書であった。

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ

1749~1832 ドイツの作家『若きウェルテルの悩み』『ファウスト』

ゲオルク・ヴィルヘルム・フリードリヒ・ヘーゲル

1770~1831 ドイツの哲学者『精神現象学』『大倫理学』『エンチクロペディー』『法哲学』
『三四郎』にヘーゲルについての記述がある。

ジェーン・オースティン

1775~1817 イギリスの作家『高慢と偏見』『エマ』

相当の財産を持った独身の男なら妻を求めているに決まっている、というのは普遍的な真理である

出典『高慢と偏見』ジェーン・オースティン

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