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夏目漱石について『吾輩は犬である』

ウィリアム・シェイクスピア、チャールズ・ダーウィン、フョードル・ドストエフスキー、正岡子規、高浜虚子、寺田寅彦、和辻哲郎、中谷宇吉郎、黒澤明、谷岡俊一

更新日: 2017年05月14日

ポケナイさん

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陶淵明

365~427 詩人
『草枕』に、陶淵明『飲酒』の引用がある。

結廬在人境
而無車馬喧
問君何能爾
心遠地自偏
采菊東籬下
悠然見南山
山気日夕佳
飛鳥相与還
此中有真意
欲弁己忘言

出典『飲酒』陶淵明

李白

701~762 盛唐の詩人

ダンテ・アリギエーリ

1265~1321 詩人『神曲』
『倫敦塔』に、『神曲』の詩の引用がある。

憂いの国に行かんとするものはこの門を潜れ。
永劫の呵責に遭わんとするものはこの門を潜れ。
迷惑の人と伍せんとするものはこの門を潜れ。
正義は高き主を動かし、神威は、最上智は、最初愛は、我を作る。
我が前に物なしただ無窮あり我は無窮に忍ぶものなり。
この門を過ぎんとするものはいっさいの望を捨てよ。

出典『神曲』ダンテ・アリギエーリ

ウィリアム・シェイクスピア

1564~1616 劇作家『ハムレット』『オセロー』『リア王』『マクベス』

漱石は東京帝国大学で講師をしていた。
その講義の中で最も人気があったのは、シェイクスピアの講義であった。

ジョナサン・スウィフト

1667~1745 作家『ガリヴァー旅行記』

ローレンス・スターン

1713~1768 イギリスの作家『トリストラム・シャンディ』
『トリストラム・ジャンディ』は、漱石の愛読書であった。

ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー

1775~1851 イギリスの画家
『坊ちゃん』『草枕』にターナーについての記述がある。

E.T.A.ホフマン

1776~1822 ドイツの作家『黄金の壺』『砂男』
『吾輩は猫である』は、E.T.A.ホフマンの『牡猫ムルの人生観』から着想を得たと考えられている。

現実で、E.T.A.ホフマンはムルという猫を飼っており、ムルが死去した時、友人に死亡通知を送付している。
現実で、夏目漱石も猫を飼っており、その猫が死去した時、友人に死亡通知を送付している。

トーマス・カーライル

1795~1881 イギリスの歴史家
イギリス留学中、池田菊苗と一緒に、カーライル博物館を訪れている。

オノレ・ド・バルザック

1799~1850 フランスの作家『ゴリオ爺さん』『谷間の百合』
『吾輩は猫である』にバルザックについての記述がある。

チャールズ・ダーウィン

1809~1882 イギリスの地質学者『種の起源』

チャールズ・ディケンズ

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