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身近なリスクと対応する保険

日常生活には様々なリスクがあります。リスクに備える方法として「保険」が一般的です。日常生活に潜むリスクとそれに対応する保険をまとめました。

更新日: 2020年05月06日

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この記事は私がまとめました

seshi8391さん

☞まずは、保険を知る前に、日常生活においてどんなリスクが存在するのか知るのが重要。

☞リスクの存在に気付かなければ、保険で対応するという発想には至らない。

☞また、保険内容も理解しておかなければ、リスクを把握しても保険でカバーできる事に気づかない。

身近なリスクのイメージ画像とともに対応する代表的な保険を挙げていきます。

◆自動車による交通事故

保険といえば、まず自動車保険が浮かぶ人が多いのではないでしょうか。第三者に対するケガや物損の賠償をカバーするのが自動車保険です。

◆自動車の盗難・車上荒らし

自動車の盗難、自然災害、当て逃げ、車との事故の際に自分の車両損害をカバーするのが自動車保険の中にある車両保険です。

◆自転車による交通事故での相手方への賠償

自転車による事故で第三者を怪我させた場合や物を壊した場合は「個人賠償責任保険」でカバーします。
この保険は単独では販売しておらず、自動車保険、火災保険、傷害保険などの特約として付けることができます。

◆火災

その名のとおり、火災保険です。
火災などで家や家財が燃えてしまった場合の損害を補償するのが火災保険です。
しかし、火災だけではなく台風、水災、水漏れ、盗難なども火災保険で補償することができます。

◆地震

お住いの家・家財などが地震で損害を受けた場合の損害をカバーするのが地震保険です。
地震保険は火災保険に入らなければ加入することはできません。(一部の共済や少額短期保険会社では地震見舞金として単独で加入ができるものもあります)

◆怪我

怪我によって、入通院した時の損害をカバーするのが傷害保険です。
一般的なものは入院1日○○円といった定額タイプです。
一部の保険会社では【実際にかかった治療費】をカバーする実損タイプのものもあります。

◆海外旅行中の怪我や病気

海外での事故をカバーするのが海外旅行保険です。
海外へ行かれた事がある人はほとんど加入しているのではないでしょうか。保険会社、代理店、ネット申込また空港でも各保険会社のブースがあり加入することができます。

◆病気による死亡

病気などで亡くなった場合に遺族に支払われるのが生命保険(死亡保険)です。
一時金で受け取るものや毎月決まった金額を受け取るものなど保険商品によってはいろいろな種類があります。

◆病気による入院

病気で入院した場合に保険金を受け取る事ができるのが医療保険です。
一般的に定額タイプが主流で入院日額○○円のものです。
傷害保険と同様に中には実損タイプの保険商品を販売している保険会社もあります。

◆がんによる治療

病気の中でも「がん」だけに特化した保険ががん保険です。がんはとても治療費がかかり、医療保険だけでは経済的負担をカバーしきれないため、専用商品として販売されています。

主に代表的なリスクと対応する保険を挙げてきました。
ここからは少し気づきにくいリスク、言われてみるとそういう事もあるかも?というような保険や特約などを挙げていきます。

◆下の階への水漏れ事故

マンション・アパートなどに居住している方が下の階へ水漏れ事故を起こした場合の損害をカバーするのは個人賠償責任保険です。

◆上の階から水漏れを起こされた部屋・家財がびしょびしょになった

上記=個人賠償責任保険は水漏れ事故を起こした側の保険です。では、上の階の人が保険に加入していない、もしくは請求に応じてくれない場合はどうするのか?
ご自分の火災保険で損害をカバーすることができます。ただし、この「他の戸室からの水漏れ事故」が契約内容によっては対象外になっている事もあるので要注意です。

◆修理代を払わない相手に対して、弁護士へ相談したい

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