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もう迷わない!!おススメ『定番カクテル』マニュアル! ベースとアルコール度数は?【お酒の雑学】

定番カクテルを、ベースのお酒とアルコール度数別に分けてまとめています。ベースは、ジン、ウォッカ、テキーラ、ラム、リキュール、ワイン、ビール、ウイスキーそれぞれのカクテルを記載しています。お気に入りして、バーで確認するもよし![お酒の雑学]

更新日: 2017年06月11日

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niceplanningさん

1.『ジン』ベースのカクテル

ジン(英語:Gin)とは、ジュニパーベリー(Juniper berry、主にセイヨウネズの球果)の上に流すことによって香り付けがされているのが特徴的。蒸留酒の中では比較的個性が強くない上、西ヨーロッパでは古くから知られているため、そのまま飲むだけでなく、カクテルの材料として最も多く使われているものの一つである。

▼アルコール度数:中

▼アルコール度数:高

2.『ウォッカ』ベースのカクテル

ロシアやウクライナやエストニアなど東欧の旧ソ連圏、スウェーデンやノルウェーなど北欧圏、ポーランドやスロヴァキアなど中欧圏で製造されている蒸留酒。

▼アルコール度数:低

▼アルコール度数:中

▼アルコール度数:高

3.『テキーラ』ベースのカクテル

テキーラ(Tequila)とは、ウイスキーのようにそのまま飲まれるほか、カクテル等の材料にも使われる。産地ではそのまま飲まれることが多く、ライムを口へ絞りながら楽しみ最後に食塩を舐めるのが正統な飲み方とされる。食塩を舐めるのは「高いアルコール度数から喉を守るため」ともされるがその効能は無い。また、100%アガベで作られた高級テキーラの香りや味わいを楽しむために、ワイングラスなどの口のひろいグラスを用いる飲み方も増えてきている。

▼アルコール度数:低

▼アルコール度数:中

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