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日本酒(種類別)にあう、おつまみはこれだ!

日本酒にあうおつまみをとにかくいっぱい載せる

更新日: 2017年04月21日

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【純米酒】

米と米麹だけを原料に造った日本酒。原料となる米の持つ旨味や風合いが生かされたコクのある味わいが特徴。精米歩合は七〇%以下。このうち、精米歩合六〇%以下のものは特別純米酒、吟醸造りをしたものは純米吟醸酒と呼ぶ。

純米酒系のおつまみには、味付けのしっかりしたものがおすすめ。洋食にも良くあう。

金目鯛の煮付けや鯖の味噌煮など

クリームシチューやグラタン

今日のメニューはこんな感じ!今日から日本酒、鶴齢のおりがらみ特別純米酒(700円)と、辻くんが岡山県倉敷で仕入れてくれた地酒・右駄津(うだつ)の純米吟醸原酒(600円)を追加しました!24時まで、お待ちしております! pic.twitter.com/5RnGOXYdYO

今日の日本酒は、山廃純米酒の「播州一献 雄町」です。 「播州一献 雄町」は兵庫県にある「山陽盃酒造」という蔵元で製造されています。 日本酒度  非公開 酸度  非公開 アルコール度数 16度 精米歩合  65% 雄町米独特のど…… twitter.com/i/web/status/8…

お知らせ❇ 山口県の名酒 雁木(がんぎ)の スパークリング純米酒を前々日 予約販売にてご提供致します。 300ミリリットル 1200円 期間限定なので是非! DM等ご連絡下さいませ pic.twitter.com/dKm7ye415e

【大吟醸・吟醸酒】

良質なコメの外側を50%以上削った白米を使い、特に丁寧に造った酒。たんぱく質など雑味の原因を削ることですっきりした味になる。特有の香りや味を持つ。原材料は米と米麹(こうじ)のほか、醸造アルコールを加える。一般的にフルーティーな香りが特徴

清酒の特定名称の一つで、精米歩合60%以下の白米、米麹及び水、またはこれらと醸造アルコールを原料とし、吟醸造りで、固有の香味及び色沢が良好なもの。吟醸造りは、高度に精米した白米を低温で時間をかけて発酵させ、「吟香」と呼ばれる特有の芳香を生ずるように醸造し、もろみの圧搾はゆるく搾る製法。フルーティな香りと、すっきりとした味わいが特徴で、冷ややぬる燗で飲むことが多い。◇吟醸酒のなかでも醸造アルコールを使用しないものは「純米吟醸酒」、精米歩合50%以下で色沢が特に良好なものは「大吟醸酒」と表示することができる。

吟醸系日本酒に合うおつまみといえば、やはり素材そのものを活かしたものがおすすめ。吟醸酒のフルーティなかおりが生かされます

刺身などは吟醸酒のフルーティな風味を感じることができる。特に白身魚が合います

あっさり系の食べ物はよく合う

獺祭の場合「杜氏を使わず科学的に均質な酒を大量生産する」という目的を追求すると純度が高い材料にせざるを得ず、大吟醸特化という形になっていったと理解している。工業が向かう一つの解なのでそれはそれで正しいのだが、作り手の個性を楽しむという点では個性を切り捨てたとも言える(良し悪しだ)

満開の桜、素晴らしいですね。風が強いと桜吹雪も、これまた、おしゃれに感じます!花見のときに、グラスの中に花びらが1枚ひらひら〜〜デコ屋敷大黒屋物産館では、当主がラベルを手がけた日本酒「小槌大黒」をはじめ、純米吟醸三春駒、純米大吟醸… twitter.com/i/web/status/8…

『鷗樹 おうじゅ』杉田酒造(小山市)旨い地酒が飲みたくなって松本酒店さんへ。次の代を担う若き杜氏さんが試験的に造っているという銘柄だそうで、精米歩合40%山田錦大吟醸で720ミリリットル 1600円。 いやはやこれは凄い!旨み甘み… twitter.com/i/web/status/8…

【長期熟成酒】

「満3年以上蔵元で熟成させた、糖類添加酒を除く清酒」を熟成古酒と定義

重厚な香り、旨みを伴うほどよい酸味と苦味、熟成古酒

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きらっと光るようなまとめをこころがけていきます。