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"待機遺体"という言葉までも...「火葬場の不足」がかなり深刻な問題になっている

現代の日本では「火葬」が一般的となっていますが、今「火葬場」が不足していることをご存知でしょうか?

更新日: 2017年04月16日

musinoneさん

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現代の日本では「火葬」が一般的となっていますが...

しかし、今「火葬場」が不足していることをご存知でしょうか?

高齢化が進む中、人口が集中している地域では、火葬場不足はますます深刻になってしまうかもしれません

「多死社会」の到来で、亡くなってもすぐに葬儀・火葬・埋葬ができない“葬儀難民”も社会問題化することが懸念されている

火葬までかなりの時間を待たされることも多い

お亡くなりになってから告別式までかなり日数があき、火葬場の予約が大変な事を本当に実感します

実際に、2~3日待たなければならなかった経験をした方は少なくないでしょう。中には、なんと1週間待たされたという話もあります

特に首都圏では深刻な問題になっている

すでに首都圏では大量の死者をさばききれない、深刻な状況にある。火葬場は過去に例がないほどの“混雑”となっている

なぜ不足しているのか?

高齢化社会といわれるようになって久しいが、この10年間でも年を追うごとに「死亡者数」が増えている

みなさんもご存知のように現在は「多死時代」なんていう表現も用いられるように年間で130万人を超える方が、亡くなっています

火葬場を建設しようとしても反対活動がおきやすい

火葬場不足を解消しようと自治体は建設に取り組もうとするが、地権者や近隣住民が「迷惑施設の最たる場所だ」と認めないのも混乱に拍車をかけている

用地問題の中で住民反対ですとか、建設に対して理解を得るのにかなり混乱しなかなか火葬場の整備が間に合わないというのが現状であります

環境面などに十二分に配慮されたものでも、迷惑施設とみられて住民による反対に遭っている

そんな中「遺体ホテル」というビジネスも生まれた

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musinoneさん

のほほんとまとめています。