1. まとめトップ

日本にいる蜂の種類について

日本にいる蜂は、どの種類も危険というわけではありません。全く刺さない蜂もいますが、まず発見したら刺すと思われた方が無難です。下記は、有害な刺す蜂をまとめています。特徴を覚えていただき、今年の夏は刺されないようお気を付けください。

更新日: 2017年04月16日

1 お気に入り 44548 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

nakachan4さん

春先は特にご用心

春は蜂が巣を作る時期です。
早めの発見をお願いします。
最近、大変危険な外来種も報告されています。
ご注意下さい。
下記に蜂の種類を載せてみました。
ご参考になれば幸いです。
下に行くに従い、凶暴性が増してきます。

見た感じはかわいらしい蜜蜂ですが、屋根裏等に巣を作ると
天井が密でべたべたになり、天井から垂れてくる場合があります。
蜜蜂も刺しますので、見つけたら駆除が望ましいです。

足が長く細長い体が特徴です。
春先は巣がなくても、固まって生息しています。
刺されるとかなりの痛みがあり、数日間は痛痒さが
残ります。
そのままにしておくと、何百匹にもなりますので
特に春先の用心が大事です。

民家の軒先に球状の巣を作ります。
春先は、女王が一匹で徳利型の巣を作り始めます。
大きくなると、ハチも数が増えますので、とくかく
早めの駆除が必要です。
強い毒性がありますので、十分注意が必要です。
その中でも黄色スズメバチが要注意。
全体が黄色っぽくやや小型なのが、特徴です。

日本最大の蜂で、毒性が強く、数匹に刺されると
意識が朦朧とし、死に至る場合もあります。
土の中に巣を作るので、目立ちにくく草むらを
歩いているときなどは、特に注意が必要です。

最近、日本にも入り込んできている外来種です。
大変凶暴で、人的被害も報告されています。
尻の先端が赤っぽいのが特徴です。
見つけたすぐ駆除し、拡大を押さえたい所です。

1