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競馬 フローラステークス 2017は、何かが起こりそう!東京競馬場 GⅡ

2017年4月23日(日)に東京競馬場で行われる芝2000mのフローラステークス(GⅡ)は、何かが起こりそう?!フローラステークス出走馬やフローラステークス予想関連情報をピックアップしています!結果 JRA ふろーらるすてーくす

更新日: 2017年04月16日

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104saitoさん

昨年のフローラSで重賞初制覇を果たしたチェッキーノは、次走のオークスで優勝馬シンハライトからクビ差の2着に好走した。およそ1か月後の“本番”を占うべく、各馬のレースぶりに注目しておきたいトライアル競走だ。

なお、このフローラSは2011年以降の6回中4回で3連単の配当が10万円を超えており、2011年と2014年には“100万馬券”となるなど、波乱の決着が多い点も特徴の一つと言えるだろう。

■フローラステークス レース予想のポイント

芝1600~2000mでの実績が重要

過去10年の3着以内馬30頭は、いずれも“JRAの芝1600~2000mのレース”において優勝経験がある馬だった。

1600m未満や2000mを超える距離のレース、ダートのレースでしか優勝経験がない馬は評価を下げたいところだ。

“JRAの芝1600~2000mのレース”において優勝経験があった馬をさらに分類すると、“500万下から上のクラスの芝1600~2000mのレース”で優勝経験があった馬は3着内率35.1%とより優秀な成績を収めている。

さらに、“JRAの芝1600~2000m、かつ単勝1番人気だったレース”において優勝経験があった馬も、3着内率が34.0%に達している。

大敗から巻き返した馬は多くない

過去10年の前走の着順別成績を調べると、前走で「10着以下」だった馬は3着以内に入った例がない。

また、前走で「3着以内」だった馬の3着内率が22.8%なのに対し、「4着以下」だった馬の3着内率は11.0%にとどまっている。

前走の単勝人気も重要なポイント

過去10年の3着以内馬30頭中18頭は、前走の単勝人気が「3番人気以内」だった。

一方、「4番人気以下」だった馬は3着内率が12.2%にとどまっている上、優勝を果たしたのは2008年のレッドアゲートが最後、2着となったのは2012年のアイスフォーリスが最後である。

どちらかと言えば内枠優勢

過去10年の枠番別成績を調べると、最も3着内率が高いのは「3枠」、2番目に高いのは「1枠」となっている。

また「1~4枠」の3着内率が21.5%なのに対し、「5~8枠」は同13.7%にとどまっている。

なお、単勝オッズが10倍以上だった馬の枠番別成績を調べると、「1~4枠」の馬は3着内率が13.6%、「5~8枠」の馬は3着内率が2.8%となっている。

不安要素が少ない馬に注目

過去8年の優勝馬は、いずれも“JRAの芝1600~2000m、かつ単勝1番人気だったレース”において優勝経験がある馬だった。

また、この8頭は「前走の着順が4着以内」だった点、「前走の単勝人気が3番人気以内」だった点も共通している。

■フローラステークス 出走予定馬

アドマイヤローザ
アロンザモナ
アンネリース
キャナルストリート
ザクイーン
タガノアスワド
ディーパワンサ
ドリームマジック
ニシノアモーレ
ビルズトレジャー
ピスカデーラ
フローレスマジック
ブラックスビーチ
ホウオウパフューム
ムーンザムーン
メイショウササユリ
モズカッチャン
ヤマカツグレース
ラユロット
レッドコルディス
レッドミラベル
ワラッチャウヨネ

■フローラステークス 予想 決めてのニュース

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