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国内世論調査①米国の対北朝鮮政策について②敵基地攻撃能力の保有について

国内の世論調査の結果、①米国の対北朝鮮政策(軍事圧力)について「評価する」は64%、②敵基地攻撃能力の保有を日本は「検討すべき」は58%

更新日: 2017年04月17日

345tyanさん

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①米国の対北朝鮮政策(軍事圧力)について
②敵基地攻撃能力の保有について

▶≪世論調査≫米国の対北朝鮮政策(軍事圧力)について

北朝鮮に、米国が軍事力を背景に圧力を強めていることを「評価する」は64%で、「評価しない」の27%を大きく上回った。

▶≪世論調査≫敵基地攻撃能力の保有について

相手の基地などを攻撃する「敵基地攻撃能力」を日本が保有することを検討すべきだと「思う」は58%、「思わない」は35%。

※敵基地攻撃能力の具体的例

ミサイル基地などを特定する偵察衛星や無人偵察機、敵の地上レーダーをかく乱する電子攻撃機や攻撃対象をたたくステルス戦闘爆撃機、陸上や潜水艦、イージス艦から発射する弾道ミサイルや巡航ミサイルなど

▶敵基地攻撃能力保有に懸念の声

軍拡競争がエスカレートするようだと、かえって東アジアの緊張を高める。的確に狙いを定められるのか、どれほどの装備が必要になるのか、効果や費用の点でも疑問符が

▶弾道ミサイルへの対応方法

第1は「座して死を待つ」、第2は「一撃を受けてから敵基地に対して反撃する」、第3は「敵基地に対して先制攻撃を行う」

▶弾道ミサイルによる飽和攻撃に対して・・・

一度に4発ものミサイルを移動式発射台から同時に撃つ能力も誇示したばかりだ。VXガス搭載ミサイルが何十発も飛んでくるかもしれない。そのうちの数発でも撃ち損じれば、

「飽和攻撃」とは、相手の対処能力を上回る攻撃をかけること。

世界の軍事専門家は「防衛兵器に対する攻撃兵器の技術的な優位は当面続く」と分析している。迎撃よりも相手のミサイル数が多い「飽和攻撃」を受ければ対処できない点でも、ミサイル防衛は完璧ではない。

最も条件がシビアなのは、弾道ミサイル防衛システムである。仮に、攻撃側が核弾頭付きミサイルを使った場合は、防御側は防御率100%という原理的に不可能な目標を達成する必要がある。

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