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新世紀エヴァンゲリオンのストーリーを補完しながら観てみた

エヴァを見てみたいけどストーリーが難しそうでよくわからない・・・と思ったので、各話意味を補完しながらまとめました。新劇場版や漫画のストーリーは含んでいません。

更新日: 2017年04月29日

10020408さん

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新世紀エヴァンゲリオンとは

第3新東京市という街を襲う謎の生命体"死徒"を殲滅するために、人型兵器"エヴァンゲリオン"に乗って闘う14歳の少年少女(シンジ、アスカ、レイ)のストーリー

【第壱話 使徒、襲来】

2015年が物語の舞台

ちなみにアニメは1995年に放送開始しているので、当時は20年後の世界

第3新東京市に上京した主人公・碇シンジは、葛城ミサトと待ち合わせるために公衆電話の前に立っていた。

主人公・碇シンジ 14歳

その時、シンジの目の前に巨大な人型移動物体が現れる

これが使徒と呼ばれる謎の生命体

シンジは、使徒を迎え撃つ国連軍との激しい戦闘に巻き込まれそうになるところを、間一髪で到着したミサトに助けられる。

ミサト「かわいい顔して意外と落ち着いてるのね」

シンジ「ミサトさんこそ、歳の割に子供っぽい人ですね。」

国連軍が必死に使徒と闘うも、倒すことはできなかった。
シンジとミサトは、特務機関NERV本部へ向かう。

NERV:使徒の研究と殲滅を任務とする組織

シンジはそこで、エヴァンゲリオン開発責任者の赤木リツコ(左)と出会う

エヴァ初号機もそこにいた

久しぶりに会った息子に対し、エヴァに乗って死徒(謎の生命体)と闘えと無茶な注文をするシンジの父・ゲンドウ

使徒の攻撃がNERVに及び、決断を迫られるシンジ。「できるわけない」というシンジを見て、ゲンドウは「レイを起こしてくれ」とNERV副司令官である冬月に伝える。

そこにはまだ怪我が十分に完治していない少女の体が横たわっていた。しかし、レイはその体でエヴァに乗ろうとする。

綾波レイとの初対面

ボロボロのレイがシンジの前に現れる

シンジがエヴァに乗らない場合、この状態のレイが闘うことに

その時、使徒の攻撃によりNERV本部が崩壊しかける。
「危ない!」とミサトが叫ぶと、まだ誰も乗っていないエヴァ初号機が動きシンジを守った。

倒れているレイのそばへ駆け寄ると、レイは血を出していた・・・

「なんのためにここに来たの?逃げちゃダメよ。お父さんから、なにより自分から。」

ミサトから、今この闘いから逃げることは、父・ゲンドウから逃げることと同じであり、そしてそれは自分自身から逃げることと同じだと言われる

「逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ」

心の中で繰り返し、覚悟を決めたシンジ

「やります。僕が乗ります!!!」

出典新世紀エヴァンゲリオン 第壱話「使徒、襲来 / AN

エントリープラグに乗り込んだシンジは、初めてのL.C.L.に戸惑うもシンクロ率41.3%を記録する。全てを問題なく起動させていくモニターを見て驚いたリツコは、「行けるわ」と言ってミサトを見る。

エントリープラグはシンジ達が乗っている場所
L.C.Lとは、エントリープラグ内を満たしている液体

羊水のような感じで、肺に取り込むと酸素を取り込んで呼吸ができるようになる

シンジの乗ったエヴァ初号機は、第3使徒サキエルのもとへ・・・

【第弐話 見知らぬ、天井】

シンジはエヴァ初号機をうまく動かすことができず、使徒から一方的な攻撃を受ける

気づいたら、真っ白な病院の一室で見知らぬ天井を見つめていたシンジ

「知らない天井だ」

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