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アメリカによる北朝鮮包囲網が着々と進む中、北朝鮮も必死だ!
15日に行われた故金日成(キム・イルソン)主席の生誕105年(太陽節)軍事パレードでは軍事力を誇示したが16日のミサイル発射には失敗したとみられる。

■軍事パレードでは

北朝鮮が、陸軍、海軍、空軍、戦略軍に続き新たに「特殊作戦軍」を創設したことが17日、確認された。

北朝鮮の特殊作戦軍新設は、有事の際に金委員長らを排除する韓米軍の「斬首作戦」への対抗の表れと受け止められる。

「6回目の核実験」や「ICBM(大陸間弾道ミサイル)発射」をチラつかせる北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長

朝鮮中央テレビは特殊作戦軍が広場を通る際「最高司令官(金正恩氏)の命令さえあれば、白頭山の稲妻のごとく敵の心臓部に真っ先にあいくちを突き刺すという強い意志がみなぎっている」と伝え、有事の際に一番に韓米連合軍の後方に入り込む部隊であることを強調した

新たに創設された「特殊作戦軍」

北朝鮮特殊部隊は、アメリカの特殊部隊であるグリーンベレーやデルタフォース、海軍特殊部隊UDT/SEALチームに比べても遜色のない怖い存在だといわれているのです。

ワシントン(CNN) 米国防総省は13日までに、北朝鮮の特殊部隊にも焦点を当て、北朝鮮軍の中で「最も高度に訓練され、装備も整っているほか、良い食事を与えられて士気も高い部隊の一つ」だと分析した。

韓国の聯合ニュースは、白い軍服を着た部隊について、「化学、生物学、放射能兵器を担当する部隊で、公開されたのは初めて」だと伝えている。

化学兵器の特殊部隊

韓国軍は生物・化学戦およびテロに備えて監視・探知装備や体系を補強・強化する必要があり、政府機関の連携により国民の化学・生物・放射性物質に対する備えを強化しなければならないとの趣旨の報告を行ったとされる。

■軍事力を誇示する一方

強気一辺倒にみえる一方で、北朝鮮は「対話」の余地を探る動きもみせる。11日の最高人民会議では19年ぶりに外交委員会を設置することを決めた。

韓国統一省は、外交委員会の設置を「国際社会からの孤立を避ける狙いで、対外関係の改善に活用する意図がある」と分析する。

北朝鮮は、戦後の混乱で帰国できなかった残留日本人の取材を日本メディアに初めて許可した。

会見したのは、北朝鮮籍の男性と結婚し、1960年代に北朝鮮に渡った5人の女性と戦後の混乱で日本に帰国できなかった残留日本人の荒井琉璃子さん(84)です。
ANNニュースより

北朝鮮がこれらの取材を設定した背景には、遺骨や残留日本人の問題をきっかけに日本との対話の糸口をつかみたいという思惑があるとみられます。

米国と中国の圧力に屈して、実験を中止すれば指導者の権威と正統性が疑われる。金委員長は最大のジレンマに直面している。

朝鮮中央テレビは午前9時35分(日本時間同10時5分)からパレードを生中継した。北朝鮮はトランプ米政権を激しく非難する一方、米国に自重を促すなど、緊張を避ける動きも出始めた。

アメリカも

トランプ米大統領は、中国に貿易戦争を仕掛けるのをやめたのは同国が北朝鮮の核開発の抑制に取り組んでいるためだとの見方を示した。

北朝鮮情勢をめぐって日本や韓国で緊迫した情勢が報じられる中、米トランプ政権は外交努力によって北朝鮮の暴発を封じる方向に舵を切ったようだ。米主要メディアが報じた。

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baba8さん



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