1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

半袖陽気から一転…今後は「雷雨や強風」など大荒れの天気に注意

昨日から今日の午前中までは半袖でも大丈夫のような穏やかな陽気だったのですが、午後からは雷雨や強風などが日本列島を襲うようなので注意が必要です。

更新日: 2017年04月17日

12 お気に入り 145762 view
お気に入り追加

■昨日はまるで夏のような暑い一日だった

16日は広い範囲で日差しが降り注ぎ各地で今年一番の暑さとなった。東京都心の最高気温は26.1℃で今年初めての夏日に。

大分県で最高気温が29度7分まで上がるなど、全国の観測点の6割でことし最も高い気温を観測しました。

最高気温は大分県日田市で29.7度、熊本県菊池市で29.2度、群馬県館林市で29.0度を観測。熊本県益城町(熊本空港)は28.9度で、4月の観測史上最高記録を更新した

先週は真冬かよってくらい寒かったのに最近は真夏かよってくらい暑いしもうこのままでは生きていけない

暑い‥旦那はスヤスヤ寝てるけど、私めっちゃ汗ヤバイ とりあえずのアイスノン‼︎窓開けたいけど1階やから夜開けるのこわいし〜でも暑い

■しかし、今後は天気が一転して大荒れの天気になるという

17日以降は全国的に風や雨が非常に強い荒れた天気になる見込みで、気象庁は最新の情報に注意するよう呼びかけています。

17日昼すぎから18日にかけては、前線を伴う低気圧が急速に発達しながら日本海を北東へ進む見込み

太平洋側を中心に全国的に大気の状態が不安定となり、雷雨や大しけになる可能性が高く、気象庁が早めの警戒を呼びかけている。

■非常に強い風が吹きこみ海は大しけになる

西日本から東日本の太平洋側を中心に大気の状態が非常に不安定となり、広い範囲で非常に強い風が吹き、海は大しけとなる見込み。

札幌管区気象台は、暴風や高波、大雨による土砂災害、河川の増水などに注意を呼び掛けている。

西日本から北海道まで警戒が必要です。

気象庁は、暴風や高波に警戒するとともに大雨による低い土地の浸水や川の増水に十分注意するよう呼びかけています。

■急速に発達する低気圧が原因

低気圧は急速に発達しながら日本海を北東へ進むため、18日にかけて全国的に風や雨が強まり、荒れた天気になる見込みです。

東海から西の各地は日中も雨で雷が鳴ったり、激しく降ったりしそうだ。春の嵐に警戒が必要。

日本の西の海上にある前線をともなった低気圧の影響で、すでに長崎県など九州を中心に、雨が強まり始めている。

■最大瞬間風速35mの強風が吹き荒れる予想

18日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)は、北海道と近畿地方で25メートル(35メートル)、関東甲信と四国23メートル(35メートル)、北陸22メートル(35メートル)、九州北部・東北地方20メートル(30メートル)、九州南部・奄美地方と中国、東海で18メートル(30メートル)

最大瞬間風速は30メートルから35メートルに達する見込みです。

17日(月)夜は東北から段々と雨が降り出し、18日(火)には各地で雨風が強まります。交通機関への影響や、融雪災害に警戒が必要です。

■大雨の予想も出ている

1 2





まひろちゃんぶーさん

皆さんのお役にたてるよう頑張りますのでよろしくお願いします