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打率.067だと!?…古巣でスタメン『イチロー』の大不振に心配の声

セーフコ・フィールドで古巣マリナーズとの試合があったイチロー。試合前から歓迎ムード、打席に立てばスタンディングオベーション。しかし、結果は?

更新日: 2017年04月18日

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・イチローが古巣で祝福を受けた

マリナーズ-マーリンズ(17日、シアトル)マーリンズのイチローはヤンキース時代以来、3年ぶりに古巣マリナーズの本拠地でプレーした。

本塁付近では同僚だったヘルナンデス、マルティネス打撃コーチや岩隈らに出迎えられ、かつての球団幹部には記念パネルを贈呈された。

・試合前はこんな感じ

イチローがマーリンズとして初めて古巣マリナーズの球場でプレー! セーフコ・フィールドも背番号51を大歓迎! 試合前のセレモニーを見てみよう! pic.twitter.com/8nOFhd6Tjp

やっぱりセーフコフィールドのイチローはいいわ

イチローがセーフコフィールドで大歓声っていうのはメジャーリーグのファンが成熟しているからなのか単にイチローがすごいからなのかというのを1人で飲みながら考えている午後。

・しかし、この日は無安打に終わった

注目の第1打席は3点を追う3回2死。場内からイチロー・コールが起き、シアトルのファンからスタンディングオーベーションで出迎えられた。

結果はセカンドゴロだった。

6点ビハインドの6回1死の第2打席では一塁へのボテボテのゴロ。送球を受けた投手・ミランダと一塁ベースへ競争となったが、一ゴロに倒れた。

・ちょっとまって打率6分7厘!?

いくら打席数が少ないとはいえこんな数字は初めて見た…。

メジャー通算3000本安打に到達した16年は、4月の月間打率は.333と好調なスタートを切り、シーズン通しても.291。

・目を見張るのは「三振の数」

16日(現地時間)の試合までで12打席で5試合連続6三振。珍しいバント失敗もあった。

40歳を超えて衰え知らずのバッティングを見せていたが、今季はうだつが上がらない試合が続いている。

・この状況にTwitterでも?

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