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「アメリカを試すな」北朝鮮への強気発言!ペンス副大統領って!?

アメリカ合衆国副大統領マイク・ペンストランプ大統領とは対照的に政治経験が豊富であり日本にとっても今後、もっとも重要な人物である。そんなペンス副大統領についてまとめます。

更新日: 2017年04月19日

joanmiroさん

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トランプ大統領に選ばれたマイク・ペンス

57歳のペンス知事が4年に及ぶ州知事としての経験を選挙キャンペーンに活かせば、共和党内のエスタブリッシュメント(主流派)の抵抗に対し、トランプ氏の信頼性が強化する役割を果たせるかもしれない。またペンス知事は下院議員を12年勤め、在任中に下院予算委員長を2年勤めた経験から、「権力の回廊」と言われるワシントンでうまく渡り合える人物という、トランプ氏が表明している副大統領候補の資格に適しているようだ。

政治経験が豊かな人が参画することにもなります。政治経験こそ、ドナルド・トランプ氏が自分に足りないと分かっているものですから

朝鮮半島で緊張高まる、アメリカとの対峙

米軍によると、カール・ビンソンを中心とする空母打撃群は8日にシンガポールを出港。オーストラリア寄港の予定を変更し、北上することになっていた。

「アメリカを試すな」北朝鮮に警告

ペンス副大統領は17日午後、ソウルで黄教安大統領代行と共同で会見し、挑発を繰り返す北朝鮮を強くけん制しました。

ペンス副大統領は、核・ミサイル開発を加速させる北朝鮮について「われわれは、平和的な手段で非核化を達成したいが、すべての選択肢はテーブルの上にある」と述べ、外交による平和的解決を目指しつつも、軍事的な動きも排除しない姿勢を改めて示しました。

アメリカのマイク・ペンス副大統領は、「北朝鮮に示してきた戦略的忍耐の時代は終わった。」と述べた。

ペンス副大統領来日、首相と会談

安倍総理大臣は、アメリカのペンス副大統領との会談に先立って行われた記念撮影の際、トランプ政権が北朝鮮に武力行使も排除しない姿勢を示していることを評価すると伝えたのに対し、ペンス副大統領は、アメリカは100%日本とともにあると応じました。

昼食と少人数の会談は1時間半余りに及びました。本来、安倍総理の相手=カウンターパートはトランプ大統領。それにもかかわらず、いわゆるナンバー2のペンス副大統領との会談に1時間半余りを割いたのは、北朝鮮情勢に対する日本政府の危機感の表れです。会談では、北朝鮮問題への対処にあたり、日米の緊密な連携が重要であることや、重要な役割を果たす中国に働きかける必要があることを確認しました。

ペンス副大統領は「トランプ大統領が安倍首相と築いた良好な個人的関係を高く評価している」、「日米同盟は地域の平和と安全保障の要」であると指摘。

麻生副大統領との経済対話

今後、貿易と投資のルールなどに関する共通戦略や、経済と構造政策の分野での協力、それにインフラなど分野別での協力の3本の柱で議論を進め、年内にアメリカで、第2回の対話を行うことで一致したことを明らかにしました。

米国でのインフラ整備やエネルギー分野での協力についても意見交換した。為替や金融政策に関する議論は「全くなかった」(日本政府関係者)という。

ペンス副大統領は、TPP=環太平洋パートナーシップ協定から離脱して、日本を含め、2国間の自由貿易協定の交渉を始めることに意欲を示しており、今後の経済対話の中で、どのような議論を進めるかをめぐって日米の意見の隔たりが浮き彫りになった形です。

ペンス氏はTPPを「米国にとって過去の話」とした上で、「将来のある時点で、日本との自由貿易協定を目指す可能性がある」と明言。日本側が回避したいFTA交渉をちらつかせた。

元はインディアナ州知事

米中西部インディアナ州コロンバス出身で、インディアナ大学法科大学院修了後、弁護士やラジオ番組の司会者を経て、2001年から下院議員を6期務めた。

知事時代は日本とも深い関係だった

州知事時代の2013年9月5日~14日には知事としての初外遊として経済ミッションを率いて来日。東京、名古屋、(姉妹都市である)栃木県などを訪問した。2015年9月11日~18日にも同様の訪問団を率いて来日。一連の訪問ではトヨタ自動車、本田技研工業、SUBARU、三菱自動車といった企業も訪問・面会。日系企業の誘致や雇用促進に熱心に取り組んだ。

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joanmiroさん



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