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「国別 コーヒーの特徴」を知って カフェでのコーヒーを楽しもう♡

コーヒーの産地はよく聞くけど、結局どんな特徴があるかわからない、、、ここでちょっとだけ覚えておけば これからコーヒーの注文が楽しくなるかも!

更新日: 2017年05月14日

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◾︎まずはコーヒー発祥の地 「エチオピア」モカ

エチオピアコーヒーの魅力はなんと言っても、適度な酸味とフルーティーな風味が楽しめるところ
後味もスッキリと飲みやすいため、特に夏の暑い時期や午後のティータイムなどにはオススメです。

エチオピアのシダモは「コーヒーの女王」とも呼ばれており、その芳醇な香りに挽かれるコーヒーファンは世界中にいます。

スタバのエチオピアのコーヒー豆は、ダークチョコレートとスイートシトラスの風味が特徴で、柔らかなベルベットのような口当たりのコーヒーです。

■アフリカ大陸最高峰の山キリマンジャロで栽培「タンザニア」

強い酸味と甘い香りが特徴のコーヒー。口に残る酸味ではなく、後味はスッキリしています。

標高1,500M~2,500Mのキリマンジャロ山脈のモシ地方で栽培収穫されたコーヒー豆をキリマンジャロと言います。

はっきりとしたシトラスの香りにチョコレートの口あたり、フレッシュなブラックベリーの風味

◾︎世界一のコーヒー生産国「ブラジル」

酸味・苦味・コクはやわらかく、バランスが良い(クセがない)のと、生産量が多く安価に手に入ることから、ブレンドによく用いられます。

日本のコーヒー豆の輸入先第1位はブラジルなので、今後のブラジルコーヒーの歩みが楽しみですね。

私が注文したのは、「ブラジル ブルボン リオ ヴェルデ」というコーヒー。スタバによると、このコーヒーの特徴は、「甘いプラムやチョコレートを思わせる風味と、クリーミーな後味」だそうです。

◾︎エメラルドマウンテンで有名な「コロンビア」

酸味と甘味が重厚だが突出せずバランスが良い。

安価でありブレンドのベースに使われることも多い。コーヒーの基本の味。

スターバックスの本日のHotのコーヒー豆はコロンビアでした。酸味とコクがバランス良く、飲みやすい味でした。自分はちょっとわからなかったんですが、クルミやピーカンナッツなどのナッツ類を使用しているそうで、その風味も一緒に楽しめるコーヒーとのこと。

■ブルーマウンテンでお馴染み「ジャマイカ」

ひとことで言うと絶妙なバランスの良さであると思います。ブルーマウンテンは、苦味、甘味、香り、コク、酸味と全てがとにかく絶妙なバランスです。

ブルーマウンテンは輸入される豆のほとんどが麻の袋に入って輸入されてくるのに対し、
唯一木製の樽に入って、証明書つきで輸入されるほどの最高級品です。
気品あふれる香り、コク、しっとりとした甘みと、正にコーヒーの王様にふさわしい味わいです。

なめらかなミルクチョコレートとシトラスフルーツの風味を際立たせる、力強く、心を満たすような香りが特徴のコーヒー。ジャマイカブルーマウンテンコーヒーの生産において代表的なウォーレンフォード農場で栽培されたコーヒーです。

◾︎アメリカ唯一のコーヒー栽培地「ハワイ」コナ

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