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【受験生必見】センター社会が取れないアナタに!現代社会のススメ!

今回はセンター試験の科目、「現代社会」の紹介をします!意外と穴場である現代社会。現代社会に救われた私がその秘密を教えます。「社会が苦手・・」「私日本史アレルギー・・・」「暗記が苦手・・・」そんな人は必見です!

更新日: 2017年04月22日

kakigaumaiさん

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皆さんはセンター社会、得意ですか?

国公立大学を受験するなら避けては通れない、社会の科目。
特に理系の方々は特に社会が苦手という方も多いと思います。
「学校で地理や歴史の授業があるから仕方なく勉強してるけど、実は苦手・・・」という方も多いのでは?

そこで今回、社会の科目のうち、私は「現代社会」をお勧めします!

現代社会とは?

センター試験の社会にはいくつかの科目がありますが、その中に現代社会という科目があります。

扱うものは環境問題、政治問題、法律問題など幅は広いですが、意外と一般常識のようなものを問われたりすることもあります。

現代社会は他の科目に比べて比較的点を取りやすい科目なので、今回その理由などを詳しく説明しちゃいます!

最初に必ずチェック!!

最初に必ず、あなたの志望校が現代社会を使用することが可能かどうかを確認してください。
(旧帝大や医学部ではほとんど使えません)
確認方法は大学によって異なりますが、主に大学ホームページや募集要項などに載っています。

※この記事による損害に対しては一切の責任は負いかねますのでご了承ください。

なぜ現代社会は点が取りやすいのか?

①身近な話題を中心として出題される!

現代社会は身近な問題がよく取り扱われます。
中にはニュースで出たものがそのまま出題されることもあります。
いつも何気なくニュースを見ている方は、問題を見たときにピンとくるものが多いかもしれません。

②現社の受験者数は比較的少ない!

多くの人は学校で習ったものをセンター試験に使うのですが、現社を履修するのは1年生の時だったり、そもそも履修しないことがあります。
従って、日本史などに比べて受験者数が少ないのです。

③過去問から似たような問題が多く出題されることがある!

過去問を解いていると、「この問題見たことある!」と思うことがよくあります。
それが現社では特に多いなと思っています。
現社は、過去問演習が当日の試験に繋がりやすいのです。

センター現代社会の勉強法!

①過去問演習

これが最も大事です。間違えた問題や不安な問題はトコトン教科書や参考書で調べましょう!
ただし、あまり古い過去問をやると制度や法律の改正により、その年では正解でも今の年には不正解となることもありますのでそこは注意!

それだけ現社は「生きている科目」なのです。

②教科書や参考書に目を通す!

教科書、参考書は必ず最低一通り目を通しましょう!
あまり書く必要はないと思いますが、書いた方が覚えられるという人はノートにまとめたりするのも良いでしょう。

③ニュース、新聞を毎日チェック!

ニュースはネットでもテレビでもいいと思います。
そこで出た分からない単語や法律は必ず調べましょう!

ちなみに私も現社の受験者です。

学校では地理を学習していましたが、模試では30点前半を平気で割り込むぐらいの点数でした。
さすがに不味いと思い、たまたま現社の模試を解いたら70点近くだったので、必死で勉強しました。
それが直前の11月ぐらいの話です。
ひたすら過去問&教科書を使い、センター当日は90超えで、まさかの理系なのに科目得点率トップになりました。

それだけ、現社は自分にとってもありがたい教科です。

やる気が上がらない時は…

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