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カンヌ出品も決定!衝撃の展開『散歩する侵略者』特報解禁

長澤まさみ、松田龍平・長谷川博己という豪華キャストが揃った『散歩する侵略者』。劇団「イキウメ」の人気舞台を名匠・黒沢清監督が映画化。カンヌ映画祭出品も話題だが、特報映像も解禁。高杉真宙が機関銃を乱射し、恒松祐里が血だらけのセーラー服という衝撃の展開。

更新日: 2017年05月23日

aku1215さん

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◆長澤・松田・長谷川の豪華キャストが揃った『散歩する侵略者』

涙の長澤まさみ&侵略者・松田龍平 黒沢清監督『散歩する侵略者』新画像 cinra.net/news/20170324-… pic.twitter.com/7xmNNusiqK

長澤まさみ主演、松田龍平、長谷川博己らが出演し、劇団イキウメの人気舞台『散歩する侵略者』を黒沢清監督が映画化する。

数日間行方不明だった男・加瀬真治が別人のように穏やかで優しくなって妻・鳴海のもとに帰還し、「地球を侵略しに来た」と告白するというあらすじだ。

主人公の加瀬鳴海を長澤が務める。鳴海の夫・加瀬真治役を松田。キーパーソンとなるジャーナリスト役を長谷川が演じる。

◆原作は劇団「イキウメ」の人気舞台

同舞台は、2005年に初演、2007年、2011年と再演を重ね、初演後には前川氏自身の手により小説化され、雑誌「ダ・ヴィンチ」にて連載、単行本化もされている。

前川知大率いる劇団イキウメは、蜷川幸雄がをリメイクするほど惚れ込んだ作品『太陽』でも知られる、名作が多い注目の劇団。

◆名匠・黒沢監督が映画用に脚本を再構築

この舞台のアイデアに感銘を受けた黒沢監督は、長年の構想期間を経て、サスペンス、アクション、コメディ、そして究極のラブストーリーと、既成のジャンルには収まりきらない、規格外の映画として重奏的に構築。

◆カンヌ映画祭出品も話題に

【200RT】カンヌラインナップ発表 コンペに河瀬直美「光」、ある視点部門に黒沢清「散歩する侵略者」、アウトオブコンペに三池崇史「無限の住人」 eiga.com/l/k6YKo pic.twitter.com/iohm8Us8HF

「散歩する侵略者」(黒沢清監督、9月9日公開)が、カンヌ映画祭「ある視点」部門への出品が決定した。

長澤は「この映画をたくさんの国の方々に見ていただける事をうれしく感じる反面、ドキドキしている自分もいます」と喜びを語った。

同映画祭では、2001年『回路』で国際批評家連盟賞受賞、2008年『トウキョウソナタ』で「ある視点」部門審査員賞受賞、 2015年『岸辺の旅』で「ある視点」部門監督賞受賞と、3度の栄冠に輝く黒沢監督。

◆そしてついに特報が解禁

特報は、長澤扮する鳴海が松田演じる夫の真治に「夕飯何食べる?」と尋ねるシーンからスタート。

◆自衛隊出動から機関銃乱射まで驚きの展開

自衛隊も出動するほどの想像を越える事態に、事件を追うジャーナリストの桜井(長谷川博己)らは混乱に包まれ。

長谷川演じるジャーナリストが「政府が情報をコントロールしてる」と話す様子などが切り取られていく。

高杉演じる侵略者が機関銃を乱射するシーンや、恒松扮する侵略者が血の付いたセーラー服姿で歩く場面も収められた。

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