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平愛梨の弟にエドはるみ?小池新党から出馬が噂される芸能人が多かった

2017年7月の都議選で過半数獲得を目標に70人以上の候補を擁立するとみられている小池百合子・東京都知事のいわゆる“小池新党”とされる「都民ファーストの会」。その顔ぶれにも注目が集まっていますが、どうやら芸能関連の候補者も多いよう。小池新党から出馬が噂される芸能関連の候補者をまとめました。

更新日: 2017年04月19日

monet333さん

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・2017年7月の都議選で多数の候補を擁立するとみられている小池百合子・東京都知事のいわゆる“小池新党”

7月の東京都議選に向け、小池百合子知事が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」

小池氏の圧倒的な人気を背景に、他党の議員らを次々に吸収し、単独過半数も視野に入れ、“小池新党”ともされる同党

小池新党は7月の都議選(定数127)で過半数獲得を目標に70人以上の候補を擁立するとみられており、すでに19人が公認候補として発表された

・その“小池新党”から出馬が噂される人の中には、芸能関連の候補者も多いよう

▼平愛梨さんの弟・平慶翔氏

“小池新党”「都民ファーストの会」が3月28日、平愛梨(32)の弟で自民党東京都連の下村博文会長の元秘書、平慶翔氏(29)を追加公認した

自身も元俳優で、下村博文都連会長の元秘書という経歴を持つ慶翔氏。さらには、姉は女優でタレントの平愛梨さん、義兄はセリエA・インテルナツィオナーレ・ミラノ所属のサッカー選手 長友佑都さん

慶翔氏は6人きょうだいの4番目で、妹の祐奈(18)も女優として活躍中。大学入学前まで俳優として活動していた時期があり、04年にはTBS「3年B組金八先生」シリーズの7作目へ出演。下村氏の地元で自民の候補者とぶつかることになり、都議選の注目区となりそう

慶翔氏は何と、小池氏と対立する自民党東京都連の下村博文会長の元秘書という。「アモーレ弟」として注目されるのか、自民党都連の“反逆者”として知られるのか

▼シンガー・ソングライターのleccaこと斎藤礼伊奈氏

「都民ファーストの会」が、都議選でシンガー・ソングライターの「lecca」(レッカ)こと斎藤礼伊奈(38)を公認候補として擁立する方針を固めたことが4月12日、分かった

leccaは、早大在学中だった00年に音楽活動を開始。レゲエを軸にした楽曲で人気を集め、代表曲「For You」は09年USENリクエストチャート年間1位を記録。15年の「前向き」は、今季のプロ野球で巨人・阿部慎之助がテーマ曲に使っているという

関係者によると、早大では政治経済学部政治学科に進学。国際社会への理解を深める模擬国連大会に参加するなど政治への関心は強かった。11年に第1子、15年に第2子を出産し子育てをする中、待機児童問題に直面したことなどから「都政について学びたい」との思いが強くなったという

leccaは、13日未明、ファンクラブ向けのブログを更新し、家族や親しい友人にはすでに伝えていたとした上で「去年秋から(都民ファーストの会が運営する)希望の塾に通って地方自治と都政の課題について勉強しています!」と報告。この半年間は、音楽活動を続けながら、講義への出席やリポートの作成などをしていたことを明らかにし、出馬までの経緯をつづった

▼エド・はるみさん

お笑いタレントのエド・はるみ氏(52)が出演するテレビCMが、都政関係者の注目を集めている。シェイプアップして約18キロ減量した美ボディーを披露しており、この勢いのまま東京都議選に出馬するのではないかと憶測を呼んでいる

エドは今年1月に「デビューの頃に着ていたドレスをもう一度着たい」という思いから、ライザップのCMに出演しダイエット宣言。その結果、63.3キロあった体重は45.0キロに。また体脂肪率も36.7%から17.7%へと19ポイントも減らしたという。そのダイエット宣言をした同じ1月に都議選出馬報道が話題に

エドは2016年春、慶大大学院に入学「お互いにより笑顔で暮らせる、気持ちのいい社会」を作るための勉強をしているという。これは、小池氏の「共感できる社会」につながるもの。またエドは、小池百合子知事がたち上げた政治塾「希望の塾」にも参加している

エド氏はこれまで、出馬について態度を明らかにしていないが、都政関係者は「小池氏は、エド氏を高く評価している」と話す

▼元テレビ朝日アナの龍円愛梨氏

龍円氏は1999年から7年間、アナウンサーを務め、2011年に退社し渡米。2013年5月、事実婚状態だった男性との間に息子を授かったが、現在はシングルマザーだ。2016年には長男がダウン症であることを公表。ダウン症の子供を支援する団体の立ち上げに奔走するなど、精力的に活動している

政治塾「希望の塾」にも参加している龍円氏は、政治家転身を否定しつつ「障害のある子を持つ家族が安心して暮らせる環境を作るため、何ができるのかを考えています」と話した

龍円氏は「小池氏と同じテレビ業界出身で、丸川珠代・五輪担当相の後輩。女性の活躍を訴える小池氏の思惑とも一致する」(都政担当記者)

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monet333さん

気になったことをいろいろまとめてます。よろしくお願いします。