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4月20日の「郵政記念日」はどんなイベントがあるのか

日本郵便についてあまり知られていないサービスや週間をまとめました。

更新日: 2017年04月19日

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■日本郵便が高齢者の見守りサービスを受託

日本郵便は17日、高齢者の見守りサービスを茨城県大子町から受託したと発表した。

郵便局員が訪問して高齢者の体調を把握し、家族らに状況を伝える。

他地域で進めてきた実験的なサービスでは利用者が少なく、3月までに開始するとしていた本格的な事業展開が遅れており、今回の受託を契機にてこ入れしたい考え

■仕事内容

毎月1回、郵便局員が高齢者の自宅を訪問し、体調や運動の頻度など10項目を質問。

タブレット端末を活用して生活状況を確認する。確認した結果は、メールで大子町や子世代等へ報告する。

みまもりでんわは、大子町に利用申請した一人暮らしの高齢者の自宅へ、毎日指定された時間帯に自動音声による電話(オートコール)がかかり、サービス利用者が自分の健康状態にあった番号を押すことにより、体調を確認する。

日本郵便は本格展開の時期について「未定だが、より良いサービスにするため時間をかけて検討している」と説明している。

■このサービスについてのTwitterの意見

高齢者サービス自体に反対しているのではない。その市場化に反対している。金儲けのためではなくとも郵便屋は高齢者を見守ることぐらいはできるんだ。 日本郵便が高齢者支援受託 茨城で見守りサービス、本格展開てこ入れ - SankeiBiz sankeibiz.jp/business/news/…

月イチって「見守り」っていうのか?遺体発見係にしかならんのでは…。 日本郵便、高齢者の見守り受託:日本経済新聞 nikkei.com/article/DGKKAS…

郵便という本業以外で全国拠点を活かして稼がねばならない時代なんだね。 「日本郵便の局員が月一回高齢者の自宅に訪問して状況把握して家族らに伝える“見守りサービスを茨城県太子町から受託した。自治体が支払うので利用者負担なし。日本郵便は… twitter.com/i/web/status/8…

■実は4月20日は郵政記念日

1871年4月20日(明治4年3月1日)に日本でそれまでの飛脚制度に代わり、郵便制度が始まったことに因む

日本の新式郵便は明治4(1871)年3月1日,東京-京都-大阪を結んで開かれたが,この日が太陽暦では 1871年4月20日にあたる。

逓信省が郵政省・電気通信省の二省に分割された1950年に「郵政記念日」と改称

1959年に「逓信記念日」に戻されたが、2001年の省庁再編に伴い再び「郵政記念日」となりました。

明日4月20日は「郵政記念日」です。 それまでの飛脚制度に代わり新しく郵便制度を実施した(1871年)ことを記念して制定されました。当初は逓信記念日として制定されましたが、逓信省が1949年に郵政省と電気通信省の2省に分割されたことから、1950年から郵政記念日と改められました。

■この日に行われるイベント

郵政記念日である4月20日を含む1週間を切手趣味週間

切手収集の趣味の普及を図るため、昭和22(1947)年に制定された「切手趣味の週間」をその始まりとするもので、以降、これにちなんだ切手を発行

期間中の活動はことさら行われていなかった。

近年は日本郵趣協会のキャンペーンにより会員が全国各地でミニ切手展を開くなど、実効のある週間となってきている。

■今年の「切手趣味の週間」の切手は?

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