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エラーはしたけど…鳥谷敬が歴代単独2位の1767試合連続出場!

阪神タイガース一筋14年目の鳥谷敬(とりたに たかし)内野手がプロ野球歴代単独2位となる1767試合連続試合出場を果たした。阪神の中軸を担いながら守備機会が多い激務の遊撃手として達成した偉業。昨年の不調から限界説も出ていましたが、今季は三塁手として復活傾向。まだまだ活躍が見れそうです。

更新日: 2017年05月07日

nyokikeさん

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▼阪神タイガースの鳥谷敬が金本知憲を超える歴代2位の連続試合出場を果たす

阪神の鳥谷敬内野手が19日、中日戦(ナゴヤドーム)に「6番・サード」で先発出場。5回終了で試合が成立して連続試合出場記録が1767となり、金本知憲監督を抜いて歴代単独2位に浮上した。

公式戦【阪神2-1中日】5回裏が終了。これで鳥谷敬選手が1767試合連続出場成立となり金本知憲監督を抜き、歴代単独2位となりました!おめでとさんです! hanshintigers.jp #hanshin #tigers #阪神タイガース #挑む

プロ野球記録は、衣笠祥雄氏(元広島)の2215試合連続出場となっている。

順調に出場を続ければ20年の39歳シーズンに歴代1位となる。

・残念ながら自身のエラーでメモリアルゲームは飾れなかった

京田には3球目の内角直球が三塁へのゴロに。しかし…。鳥谷が打球をファンブル。慌ててボールを拾って一塁へ送球したが、京田がヘッドスライディングをし、判定はセーフ。痛恨の失策でサヨナラ負けを喫した。

▼ハードな遊撃で出場し続けるための努力は凄まじい鳥谷

腸内環境を整えるため、玄米食を続け、甲子園にも持参。「氷と一緒に炊いたら、炊飯器の熱量が少しずつ上がっておいしく炊ける」。

オフには恒例のファスティング(断食)で体をリセット。食欲を紛らわせるために、京都の観光地を自転車で駆け回ったこともあった。

▼鳥谷の凄さは長打よりも、安定した安打数と守備

両者の連続出場期間中の成績を比べると、本塁打数では金本の347本に比べて鳥谷は131本と半数以下だが、ヒット数では金本1854本、鳥谷1852本とほぼ同じ。あらためて金本のすごさを思い知るのだが、鳥谷も決して引けを取ってはいない。

ベストナイン6回
ゴールデングラブ賞4回

1766試合の連続出場中に2516回の守備機会があった金本に対して、鳥谷は守備機会7914回と3倍以上に達する(守備成績は4月17日終了時点)。

この後に井端が同点タイムリーを放ち、劇的勝利への足がかりとなった。

▼昨年は若手の北條に遊撃のポジションを奪われた鳥谷敬

5年契約の3年目だが「「ここでしっかり踏ん張れるかが野球人生のポイントになる。駄目なら辞めるしかない。(復活)できればまだ何年もできる」と、悲壮な決意を明かした。

昨季は打率2割3分6厘、7本塁打、36打点。連続フルイニング出場が667試合で止まった。5年間務めた主将の座も福留に譲った。

・出場機会を求めて三塁手として活躍している

昨年は攻守にわたって精彩を欠き、若い北條(22)に遊撃のポジションを奪われた。北條を遊撃に固定したい金本監督は、鳥谷を三塁にコンバートしたが、これが当たった。

「トリの好調かどうかのバロメーターは、高めのボールをしっかり捉えられるかどうか。昨年は打撃練習からそれができていなかった。今年は(春季)キャンプから状態がよく、開幕からさらに状態が上がっている。この調子なら今年は間違いなく3割打つはず」(チーム関係者)

かつて、遊撃から三塁へコンバートして成功した選手といえば、ヤクルトの宮本慎也がいた。遊撃では、97年と99年から03年までゴールデングラブ賞を獲得。08年のシーズン途中に37歳で三塁へ移ると、その後は同賞を4度取り、42歳まで現役を続けることができた。

▼メモリアルゲームを勝利で飾れなかったが、鳥谷には称賛の声が贈られた

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nyokikeさん

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