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【閲覧注意】世界の拷問・処刑方法-日本編-

世界の拷問方法を国、地域別でまとめていきます。今回は日本編です。平和な時代に生まれてよかった・・・内容は閲覧注意です。見ているだけで痛くなってきます。

更新日: 2017年04月20日

tanatyuu704さん

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切腹

侍が誇りを持って命を絶つための、儀式的な自殺の方法。自ら腹に刀を突き刺して、はらわたをかき出す。すぐに後ろから介錯して首を落としてくれる親しい友人がいるのが望ましい。

石抱き責め

そろばん責めなんて言い方もあるそうです。とりあえずわかりやすい拷問ですね。方法としてはまず、三角錐が敷き詰められた床に正座させられ手を後ろで縛られます。この時点でひええぇぇぇという感じですがここからが本番。重さ約50kgの石盤を白状するまで積まれて行きます。しかも石を揺さぶられるらしく相当な痛みですね。

駿河問い

これもきつい拷問です。駿河問いは両手と両足をまとめて背中で縛り上げ、さらに縄をひねって回転させるアクロバティックな拷問です。江戸時代初期に行われていたようです。さらにまたしても石を背中に載せるというストイックさ。キリシタン弾圧のための拷問だったみたいです。

爪責め

その名の通り爪を一枚ずつ剥がして尋問していきます。古くはアマテラスがグルになってスサノオを痛めつけた頃からあるみたいです。指先はとにかく神経のカタマリみたいな場所なので想像を絶する痛みのようで、剥がす前に竹串を爪の間に入れるのもあるみたいです。想像するだけで背筋に嫌な感覚が走ります。

くすぐり責め

江戸時代の遊女に対する拷問で、とにかくくすぐります。体が商売の女性なので拷問する際どうしたらいいかを考えた結果でしょうね。最初はうろたえる位ですが、段々と呼吸が苦しくなり咳が止まらなくなって悶絶するみたいです。

三角木馬

自分の体重が肛門や股間に全部乗り、それが三角のトップに突き刺さります。ヨーロッパでは「ユダのゆりかご」と言われるようですね。これまた江戸時代にキリシタン改宗のために行われたようです。長時間放置されることがあり、眠る事もできず最後には股が裂けるらしいです。

鋸引き

日本橋の南の広場に、方3尺、深さ2尺5寸の穴晒箱という箱をなかば土中に埋め、箱に罪人を入れ、首だけが地面から出るようにした上で3日間(2晩)見せ物として晒した(穴晒)。その際、罪人の首の左右にタケの鋸と鉄の鋸を立てかけておいたが実際に鋸で首を挽くことはなく、晒した後は市中引き回しをしたうえで磔とした。元禄時代に罪人の横に置かれた鋸を挽く者がおり、慌てた幕府はその後、監視の役人を置くようにしたという。

釜ゆで

「釜茹で」というのは熱した油に放り込む刑罰。元は中国の刑罰だそうです。有名なのがトップ絵の石川五右衛門で、以降、江戸~昭和初期まで利用された巨大鍋みたいな形式の風呂を「五右衛門風呂」と呼ぶようになったのはこのエピソードより。蓋の上に乗っかってバランスよく沈み込まないと火傷するから、なかなか風呂に入るのも命がけです。

唐辛子の煙を顔に浴びせる拷問

日本の遊廓でかつて用いられた刑で、唐辛子を燃やした煙を顔に吹きかけるというもの。

昔の遊廓では、客と駆け落ちした遊女は厳しいペナルティを課せられました。

遊廓の経営者は遊女を罰する権利を持っていましたが、大事な「製品」にそう酷いこともできないということで考えだされたのがこれ。

対象者は手を後ろに縛られ、唐辛子がいぶされた煙を直に顔に受けます。

辛味成分が目や器官に入って涙が溢れて咳き込み、たまらない苦しみを味わうことになります。

刑が終わってしばらくすればなんてことはないし、外傷に残ることもないため極めて優れた刑罰の方法ではありました。

塩責め

塩漬けのニシンとか、超しょっぱいものばかりを食べ続けさせて、一切水を与えない。目の前に水の入ったコップをおいて飲ませないという拷問らしいです。
外的な痛みではなく、内的な苦しみ、生理的な苦しみであり、精神的にも参ってしまうのできついそうです。
食べなくても弱ってしまうし、食べれば渇きが・・・・。

水牢

江戸時代の年貢滞納者などには「水牢」といい、おおむね腰の高さほどの水に漬かっている牢屋に閉じ込める刑罰が存在した。見た目とは裏腹にかなり残酷な刑罰で、座ったり横になって休むことができず眠ることもできない状態に置かれ、そのうちに皮膚が水を吸い過ぎてふやけてしまい破れてしまうというもの。

逆さ吊り

近代の日本では、幼児に対して配偶者からの、こうした形の体罰が振るわれる事が、まま有ったとされる。近年はDVに関連する法的罰則の施行により、公共の場でこうした違法行為を目撃する率も激減している。
なお、逆さ吊りの状態が長時間に渡るものであった場合、血圧の急上昇による血管の破裂、又は胃袋から逆流した吐寫物が気道を抑えた事による窒息死などが発生する確率が高い。逆さ吊り実行者は未必の故意によるものであっても、殺人罪に問われる可能性がある。

まとめ

どれも恐ろしいものばかりですね。
種類は多いですが、ここまで考えられていることが恐ろしいです・・・
平和な時代に生まれてよかった!

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tanatyuu704さん

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