出典 reki.hatenablog.com

今までのと比べると地味ですが・・・

日本の遊廓でかつて用いられた刑で、唐辛子を燃やした煙を顔に吹きかけるというもの。

昔の遊廓では、客と駆け落ちした遊女は厳しいペナルティを課せられました。

遊廓の経営者は遊女を罰する権利を持っていましたが、大事な「製品」にそう酷いこともできないということで考えだされたのがこれ。

対象者は手を後ろに縛られ、唐辛子がいぶされた煙を直に顔に受けます。

辛味成分が目や器官に入って涙が溢れて咳き込み、たまらない苦しみを味わうことになります。

刑が終わってしばらくすればなんてことはないし、外傷に残ることもないため極めて優れた刑罰の方法ではありました。

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