1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

女性を次々と手玉に、そして涙…ディーン主演『結婚』予告編解禁

インフルエンサーとして情報番組「サタデーステーション」スタート間近のディーン・フジオカ。その主演映画「結婚」の予告編が解禁された。今回は結婚詐欺師役ということで、ピアノ演奏や社交ダンスを見せながら、次々と女性を手玉に取るシーンが描かれ、最後はディーンが涙する場面も。

更新日: 2017年06月23日

aku1215さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
23 お気に入り 24520 view
お気に入り追加

◆22日からはいよいよニュース番組にも進出するディーン

DEAN FUJIOKA、『サタデーステーション/サンデーステーション』ED曲を番組内で初解禁 (2017/04/14) 邦楽ニュース ro69.jp/news/detail/15… pic.twitter.com/0oTHkiSeaD

DEAN FUJIOKAが“インフルエンサー”として不定期で出演するテレビ朝日系情報番組「サタデーステーション」が4月22日(土)にスタート。

フリーアナウンサーの高島彩(37)が6年半ぶりにキャスターを務める同番組。豊かな国際経験を武器に、強力な相棒となる。

また、音楽でも同番組と日曜夜の「サンデーステーション」のエンディングテーマ曲を担当する。

・「インフルエンサー」とは

有名人やスポーツ選手、有名ブロガーのような、自身のブログやSNS、メディアへの露出などで商品やサービスを紹介することで、大多数の消費者に大きな影響力を発揮するキーパーソン。

◆第三子が生まれるなど、公私ともに絶好調

ディーン・フジオカ、『あさが来た』五代役は「人生のターニングポイント」と男泣き #ディーン・フジオカ(DEAN FUJIOKA) #波瑠 crank-in.net/entertainment/… pic.twitter.com/SONCwpJ78S

俳優のディーン・フジオカ(36)が14日、自身のインスタグラムを更新し、第3子が誕生したことを発表した。所属事務所によると、今月11日に誕生した。

2017年3月

1年を通じて映画、テレビ界で活躍したプロデューサーや新人俳優を表彰する「2017年エランドール賞」の授賞式が2日、都内で行われた。NHK朝ドラ「あさが来た」など大活躍を見せた俳優・ディーン・フジオカ(36)は新人賞に輝き。

2017年2月

今年の抱負を問われると「俳優や音楽の仕事もチャレンジを続けたい。」とさらなる飛躍へ向け、気合十分。報道陣からハリウッドでの活躍を期待されると「そういう機会があればぜひ、チャレンジしたい」と意欲的だった。

ディーンのコメント

◆そんなディーンが結婚詐欺師役を演じた映画『結婚』

俳優、ディーン・フジオカ(36)が初夏公開の主演映画「結婚」で結婚詐欺師役に初挑戦する。

様々な女たちの心の隙間に入り込み、その色気で翻弄していく結婚詐欺師・古海健児(ディーン)。ある時は小説家、またある時は空間コーディネーターと、次々と姿を変え、結婚詐欺を行っていく。

「結婚」という魔物に騙された女たちと、騙した男にうごめく秘密と哀しみ、彼らが持つ孤独と欲望を描いた本格恋愛ストーリー。

原作は直木賞作家・井上荒野氏が実父・井上光晴氏の同名小説にオマージュを捧げた長編小説。

◆『あさが来た』の西谷真一監督とディーンが再タッグ

NHKの朝ドラ「あさが来た」で玉木宏と並んでも遜色ないイケメンぶりの五代さま。「あれは誰!?」とNHKに問い合わせ殺到したそうですが、ディーン・フジオカという日本人俳優でした。 joshi-spa.jp/402426 pic.twitter.com/H4tNhltLd3

『あさが来た』(2015-2016)

メガホンをとるのは、フジオカがブレイクするきっかけとなったNHK連続テレビ小説「あさが来た」で、チーフ演出を務めた西谷真一。

西谷氏は、今作の実写化企画が進捗した際「この本格的な恋愛ドラマをぜひディーン・フジオカさん主演で」と提案。原作者の井上氏も受諾し、強力タッグが実現した。

脚本は連続ドラマ『結婚できない男』(06年)、NHK連続テレビ小説『梅ちゃん先生』(12年)の尾崎将也氏が担当する。

古海の相棒・千石るり子を柊子が演じる。このたび発表された追加キャストには中村映里子、松本若菜、安藤玉恵、古舘寛治、萬田久子、貫地谷しほりらが名を連ね、古海の妻・初音役を貫地谷が、古海を手助けする謎の女・柊泰江役を萬田が務める。

◆先行して発表されたビジュアルも話題に

直木賞作家・井上荒野の同名小説を実写映画化する『結婚』ポスタービジュアルが解禁。そして公開日が6月24日(土)に決定した。

1 2





記憶の中で生きてゆける