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「モテキ」風ラブコメディ『民生ボーイと狂わせガール』予告編解禁

「モテキ」の大ヒット以降、快進撃が続く大根仁監督。その新作で妻夫木聡主演「奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール」の予告編がついに解禁。ヒロインの水原希子に振り回され、ジタバタする妻夫木が「モテキ」を彷彿とさせる。

更新日: 2017年04月25日

aku1215さん

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◆『モテキ』で一躍脚光を浴びた大根監督

ドラマ版『モテキ』(2010)

演出:大根仁
脚本:大根仁
出演:森山未來、野波麻帆、満島ひかり、菊地凛子

アシスタント・ディレクターとしてキャリアをスタート。堤幸彦監督に師事し、TVドラマ「TRICK」(00)などに携わる。

「週刊真木よう子」「湯けむりスナイパー」などの深夜ドラマでその才能を発揮し、業界内外から高い評価を受ける。

2010年、ドラマ『モテキ』(テレビ東京系)でブレイク。その後、11年に映画『モテキ』、15年『バクマン。』、16年『SCOOP!』とヒット作を連発。

◆2017年以降も携わる映画・ドラマ作品が続々

TBSでは弘兼憲史の漫画「ハロー張りネズミ」をドラマ化することが決定。瑛太を主演に迎え、『モテキ』や『バクマン。』の大根仁が、初のゴールデン・プライム帯のドラマの脚本&演出を務める。

2017年7月期

アニメファンのみならず多くの映画ファンの間で注目を集めてきた、岩井俊二原作、大根仁脚本による劇場アニメーション映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』。

2017年8月18日公開

渋谷直角のマンガを原作とした「奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール」が、2017年に全国東宝系にて公開決定。「モテキ」「バクマン。」の大根仁が監督・脚本を担当。

◆その一作『民生ボーイ』には妻夫木聡が主演

長編漫画『奥田民生になりたいボーイ 出会う男すべて狂わせるガール』(扶桑社刊)が妻夫木聡×水原希子×大根仁監督のタッグで映画化される。

奥田民生を崇拝する35歳の雑誌編集者コーロキが、男を狂わせる魔性のファッションプレスあかりに一目惚れし、恋の喜びや絶望を味わいながら、もがき苦しむ模様を描いたラブコメディ。

奥田に憧れるうだつが上がらない35歳の編集者・コーロキを妻夫木聡が、出会う男すべての人生を狂わせてしまう魔性の女・あかりを水原希子が演じるほか、松尾スズキ、新井浩文、安藤サクラ、リリー・フランキーら個性豊かな俳優陣が出演する。

◆渋谷直角の原作に大根監督が惚れ込み、再び『モテキ』を狙う

渋谷直角『奥田民生になりたいボーイ 出会う男すべて狂わせるガール』

サブカルにまみれて自意識ばかりが肥大した残念な20代・30代男女の姿をシニカルな 筆致で描いた「カフェでよくかかっているJ-POPのボサノヴァカバーを歌う女の一生」で カルチャー界を震撼させた鬼才・渋谷直角、待望の新刊コミック!

仕事で迷い、今後の人生を憂い、うっかり恋に狂ったりもする……いつになったら、奥田民生みたいに「力まないカッコいい大人」になれるのか?青春の最後の残りカスのなかでもがき苦しむover35男たちの咆哮を描いた力作。

「原作を読んだ時から、映像化するなら自分が一番向いていると。『モテキ』のような、恋愛エンタテインメントをもう一度やりたいと思っていたところ、映画化が実現しました」(大根監督)。

◆奥田民生の楽曲が全編使われることも話題に

「妻夫木君は(奥田)民生さんのファンで、まさに“民生になりたいボーイ”。この役を演じられるのは妻夫木君しかいないし、役作りは既に出来あがっているようなもの」と大根監督。

・「奥田民生」とは

UNICORN、またソロアーティストとして、その他数多くのバンドやユニット、他アーティストとのコラボレーションで、日本のロックシーンを牽引し続けるJ-ROCKシーンのレジェンド、奥田民生。

その飄々としたワン&オンリーな音楽スタイルは若い世代だけでなく同年代・上の世代にも色濃い影響を与え続けています。

◆ついに予告編が解禁

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aku1215さん

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